
Apexをプレイしていて「照準がブレる」「思った通りに動かせない」と感じたことはありませんか。実はマウスパッドの滑り具合やサイズが、エイムの安定やトラッキングに大きく影響します。
この記事では、Apex向けのおすすめマウスパッドを、布製やハードタイプ、サイズ(小型〜フルデスク)、厚さや裏面グリップ、耐久性、価格などの観点からわかりやすく比較します。LogicoolやARTISAN、ZOWIE、Razerなど人気モデルも紹介するので、感度(DPI)やプレイスタイルに合わせて失敗しない選び方がわかるはずです。読み進めれば、自分に合った一枚が見つかる安心感を持って選べます。





Logicool Gの「G240 クロス」は、Apexをプレイする中級〜上級ゲーマーにおすすめの布製マウスパッドです。低〜中DPIでの細かいエイムやトラッキングを安定させたい人、机上スペースが限られている人にも扱いやすいサイズ感です。
一番の特徴は、中程度の表面摩擦で滑りすぎず細かいコントロールがしやすい点です。サイズは340×280mm、1mmの薄さで軽量かつ丸めて持ち運びができ、裏面はラバーでズレにくく設計されています。縁は切りっぱなしの仕様という声もあるため、ほつれを気にする人は注意してください。それでも、操作性重視でコスパ良く揃えたいApexプレイヤーには特におすすめです。
Razer Gigantus V2 – M は、PCでApex Legendsをプレイする競技志向のゲーマーにおすすめの布製マウスパッドです。中級〜上級者で、エイムの安定性やトラッキング精度を重視する人が特に向いています。
一番の特徴は、テクスチャ加工された布面が生むピクセル精度。滑らかなスワイプと細かな微調整が両立でき、低〜中DPI設定のプレイヤーにも扱いやすい設計です。裏面は滑り止めラバーで試合中のズレを防ぎ、厚さ3 ミリメートルのパッドは手首の負担を和らげます。サイズは長さ275 x 幅 360 mmの中型で、机上スペースが限られる人にも使いやすい一枚です。おすすめは、Apexで安定したエイムを求めるプレイヤーや、操作感と耐久性のバランスを重視する人です。
SteelSeriesの「QcK +」Lサイズ(45×40cm)は、Apex Legendsをプレイする人におすすめの布製マウスパッドです。表面には高密度のマイクロウーブン布が使われており、高精度トラッキングで細かなエイムを安定させやすいのが特徴です。
裏面は天然ゴムのノンスリップベースで激しい操作でも動きにくく、汚れても洗える素材なので手入れも簡単です。特にローセンシ〜標準感度で広めの可動域が欲しい競技志向のプレイヤーや、エイムの安定を重視する人にズレないグリップが嬉しい一枚でおすすめです。
Pulsar Gaming Gearsの「ParaGlide XL(49×42×4mm)」は、Apex Legendsを競技的にプレイする人におすすめのゲーミングマウスパッドです。中〜ローセンシで広めのマウス移動を好むプレイヤーや、スピードと精密なコントロールの両方を求める人に向いています。
一番の特徴は、滑らかな表面によるスムーズな滑走と精密なストッピングのバランス。さらに天然ラバー採用の裏面で激しい動きでもズレにくく、360度ほつれ止めの縫製で耐久性も確保されています。XLサイズで可動域が広く、長時間プレイでも安定して使えるため、Apexでエイムを安定させたい人におすすめです。
Logicool Gの「G840r」は、PCでApex Legendsをプレイする競技志向のゲーマーにおすすめの大型マウスパッドです。超大型900×400mmの広い操作範囲により、ローセンシで大きく動かす人やマウスとキーボードを一体で置きたい人にぴったり。表面はセンサー向けに最適化されたクロスで、マウスの動きを正確に読み取ります。
裏面は天然ゴムのラバーベースでズレにくく、厚さは3 ミリメートルと程よい硬さで安定感があります。持ち運びできるほど柔軟性もあり、滑りと制御のバランスを重視するApexプレイヤーに特におすすめです。
ぶいすぽっ!の「VSPO! GEAR 橘ひなの Edition」は、Apex Legendsをプレイするゲーマーにおすすめのゲーミングマウスパッドです。ミディアム硬さでスピードとコントロールのバランスが取りやすく、幅広い操作を求める人に向いています。
一番の特徴は、XLサイズの大きな作業面(490×420mm)と撥水加工。表面はポリエステル素材で扱いやすく、滑りやすさは“バランス”設計なので中〜高感度のプレイヤーで、素早い視点移動と細かいエイムを両立したい人におすすめです。レビューでは裏面がしっかりグリップしてズレにくいという声もあります。
保証が付かない点は注意ですが、デザイン性も高くデスクを推しで彩りたい人や、掃除のしやすさも重視したい人におすすめできる一枚です。
Pulsar Gaming GearsのParaControl V2(XLサイズ)は、Apex Legendsを真剣にプレイする競技寄りのゲーマーにおすすめのマウスパッドです。広めの操作領域で振り向きや大きなスワイプがしやすく、DPIや感度を活かした安定したトラッキングを狙いたい人に向いています。
一番の魅力は、49×42cmのXLサイズと厚さ4mmの安心感。ハイブリッドの高密度テクスチャにより「滑りすぎず止めやすい」操作感が得られ、裏面のラバーは机上でしっかり固定してくれます。色(レッド)は目立ちやすく汚れが気になるとの声もあるため、その点が気になる人は注意してください。Apexで正確なエイムやトラッキング安定を重視するゲーマーにおすすめです。
Logicool Gの「G640s」は、Apex LegendsをプレイするPCゲーマー、特に低DPIで精密なエイムを求める人におすすめのクロスマウスパッドです。表面は中程度の摩擦で、マウスの動きが素直にカーソルに反映されるため、細かい狙い合わせがしやすくなります。
一番の魅力は、安定トラッキングを実現するクロス表面と、大型サイズでマウスを大きく振れる点です。裏面はゴム製の滑り止めで試合中にズレにくく、厚さ3mmで程よい安定感があります。
価格は手ごろ(¥3,500)で日本製・1年保証付きのため、コスパ重視で信頼できるパッドを探している人におすすめです。低DPIでの精密エイムや大型スペースでの操作を重視するApexプレイヤーに特に向いています。
ソニー(SONY)のINZONE Mat-Dは、Apexを本気でプレイする競技志向のゲーマーにおすすめのゲーミングマウスパッドです。
一番の魅力は、滑りやすさ重視の表面と480×400mmの広さ。プロeスポーツチームFnaticと共同開発された設計で、スムーズな滑りとほどよい摩擦を両立しています。表面は撥水加工のポリエステル生地、裏面は高密度のSCRゴムでしっかり固定、エッジは縫製処理されており耐久性も考慮されています。
開封直後の巻ぐせや匂いが気になるという声もありますが、滑りや安定性に満足するレビューが多く、低〜中感度で広い稼働域を必要とするApexプレイヤーや、トラッキング精度を重視する中上級者に特におすすめです。価格は¥4,250でコスパも良好です。
ZOWIE G-SR-SE(レッド、47x39cm)は、Apex Legendsをプレイする競技志向〜上級者寄りの中級者におすすめのゲーミングマウスパッドです。大きめのサイズでマウスを広く動かせるため、低〜中感度でのエイムやトラッキングを安定させたい人に向いています。
メーカー説明どおりスピードとコントロールの中間の操作感が特徴で、素早い視点移動と繊細な狙いの両立を目指すプレイに適しています。厚さは3.5ミリとほどよく、裏面には裏面の強い滑り止めがあるため試合中にずれにくい点も安心材料。広い可動域が必要なロー〜ミドルセンシのプレイヤーや、安定感重視でコスパの良いマウスパッドを探している人におすすめです。
AIM1の「陽炎(KAGERO)」は、Apexをプレイするゲーマーにおすすめのゲーミングマウスパッドです。500×500mmの広さを持つ正方形フォーマットで、広い操作領域が欲しいローセンシ寄りのプレイヤーや、振り回しの多い動きをする人に特におすすめできます。
一番の特徴は、表面の摩擦バランスを意識した設計と、バランス型コントロールを狙った操作感。厚みは約3.5mm(仕様表記では0.35 センチメートル)で程よいクッション性があり、裏面はラバーの滑り止め、エッジはステッチ加工で耐久性も確保されています。匂いや洗濯の手間を指摘するレビューもあるので、その点が気になる方は注意してください。
DotAndZのゲーミングマウスパッド「Ocean Eye」は、Apex Legendsをプレイする競技志向のゲーマーにおすすめの布製マウスパッドです。スピードタイプとコントロールタイプの中間を狙ったハイブリッド設計で、感度に合わせた安定したエイムを求める人に向いています。
一番の魅力は、スピードとコントロールの両立。サラリとした表面で素早い滑り出しを保ちながら、必要なときにピタッと止められるため、フリックや高速エイムと繊細なトラッキングの両方に対応します。さらに高耐久新素材を採用しており、摩耗や劣化が少なく長く使えます。
サイズは長さ490×幅420mm、厚さ4ミリで中〜大型の机に合いやすく、ハイ〜ミドルセンシのプレイヤーや長時間プレイで安定した操作を求める人に特におすすめです。
ARTISANの「零 CLASSIC MID L」は、Apex Legendsを真剣にプレイする人におすすめの布製ゲーミングマウスパッドです。中〜ローセンシで細かいエイム調整を重視するプレイヤーや、トラッキングの安定性を求める競技志向の中級者に特に向いています。
一番の魅力は、高反発素材による平坦で反発のある操作感と、滑りと止めの両立。滑走面はCloth(布)で均一なトラッキングを実現し、裏面はゴムで机上にしっかり固定されます。サイズは420×330mm、厚さ約3mmで安定感があり、Apexでのリコイル制御や素早い視点移動に適した作りです。使い勝手と精度を両立させたいプレイヤーにおすすめです。
ATTACK SHARK CM02は、Apex LegendsのようなFPSでエイムを安定させたい人におすすめのゲーミングマウスパッドです。表面に使われた超高密度繊維により、X軸・Y軸で感触が揃いトラッキングのブレを抑えやすくなっています。サイズは長さ440×幅400mmで、机上でほどよく広い操作域を確保できます。
裏面は天然ゴムのラバー底でしっかり密着し、激しい腕の動きでも動きにくい作りです。さらに5Sコーティングで水や汚れが拭き取りやすく、長時間プレイや練習で使う人にも向いています。特にApexで精密なエイムを求める中〜上級者や、広めの操作域が欲しい人におすすめです。
Wallhack/Skypad ブラック SY-001は、Apex Legendsを真剣にプレイする競技志向〜上級者寄りの中級者におすすめのマウスパッドです。エイムの微調整やトラッキング安定を重視する人、長時間プレイでも疲れにくいパッドを探している人に向いています。
一番の特徴は、コントロール重視に設計された表面構造です。日本製のPoronベース上にピケニット/マイクロファイバーを採用し、一貫した抵抗で正確なトラッキングをサポートします。裏面はゴム製の滑り止めでズレにくく、厚みは49×43cmの大型サイズながら実用的なクッション性を備えています。
端の小さなほつれが報告されることもありますが、総じてコントロール性に優れた一枚。机上で広く動かしたいローセンシ寄りのプレイヤーや、細かいエイムを安定させたい人には特におすすめです。














Apex向けマウスパッドのおすすめを探すときは、感度やプレイスタイルに合わせて順番にチェックしていくと迷いません。ここでは初心者から上級者まで安心して選べる、具体的で実用的なポイントをやさしく説明します。
まずは自分のDPIやゲーム内感度を確認しましょう。高DPIやハイセンシなら小型〜中型、ローセンシならフルデスクや大型が向いていることが多いです。机の実寸を定規で測って、紹介商品リストの寸法(例: 340×280mmや900×400mmなど)と照らし合わせるのを忘れないでください。
マウスパッドは「スピード寄り(低摩擦)」と「コントロール寄り(高摩擦)」に大きく分かれます。素早い振り向きが多いなら低摩擦、精密なエイムを重視するなら高摩擦を選ぶと感覚が整いやすいです。商品説明やレビューにある「滑り出し」や「トラッキング重視」といった表現をチェックして、自分のエイムに合う感触を想像しましょう。
布製(クロス)はコントロール性と静音性に優れ、洗濯できるモデルもあります。ハード系は摩耗に強く高速移動に向く場合が多いので、用途に合わせて布かハードを選ぶのが賢い選び方です。さらに、**厚さ(1〜3mmは安定感、4mm前後はクッション性)とエッジの縫製(ロック縫い等)**を見て、長く使えるか確認してください。
試合中にパッドがズレると大きなストレスになるので、裏面のゴム素材やパターンは必ず確認しましょう。商品画像で裏面の模様や厚みを見たり、レビューで「ズレない」「滑らない」といった声を探すと実用的です。裏面の滑り止めの有無とカスタマーレビューでの実使用感をセットで判断するのが安心です。
値段はピンキリですが、高価なプロ向けモデルが必ずしも必須ではありません。予算内で自分の重要視するポイント(摩擦感・サイズ・耐久性)を優先すると失敗しにくいです。記事で紹介しているラインナップには初心者向けの廉価モデルからプロ仕様の高級モデルまで揃っているので、用途と予算で絞り込みやすくなっています。
まとめると、Apexで使うマウスパッドは「表面の摩擦(スピード寄りかコントロール寄りか)」「サイズ(机とDPIに合わせる)」「素材(布かハードか)」「裏面の滑り止め」「厚さと縫製・耐久性」を基準に選ぶと失敗が少ないです。紹介したモデルは初心者向けのコスパ良品からプロも使う上位モデルまで揃っているので、まずは自分の感度設定や机の広さと照らし合わせて候補を絞ってみてください。
気になるモデルがあれば、Amazonの仕様欄やレビューで実寸・厚さ・裏面の写真を確認してみましょう。本記事の選び方を参考に、一度試してみればエイムの安定感がぐっと改善され、プレイがもっと楽しくなるはずです。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









