
ノートPCやタブレット、スマホを使い分ける人にとって、キーボードの接続方法は思ったより大事です。有線で安定して作業したいときもあれば、外出先でさっとBluetoothにつないで使いたい場面もありますよね。
そこで本記事では、ロジクールの「有線と無線の両方に対応するキーボード」を中心に、接続の切り替えやすさと打鍵感を重視して厳選しました。LIGHTSPEEDやBluetooth、USB接続に対応した薄型のテンキーレスモデルや、充電式で持ち運びしやすいタイプなど、在宅ワークと外出先の両方で使いやすいラインナップです。
選び方のポイントはシンプルです。接続技術(有線かBluetoothか、専用レシーバーの有無)、スイッチのタイプ(打鍵感や静音性)、テンキーの有無やバッテリー持ちを確認すれば、失敗しにくくなります。これから用途別のおすすめと比較ポイントをわかりやすく解説していきますので、自分に合った一台を見つけてくださいね。





Logicool Gの「G913 TKL(リニア/ブラック)」は、有線でも無線でも使いたい人におすすめのテンキーレスゲーミングキーボードです。在宅ワークでPCは有線接続、タブレットやスマホはワイヤレスで使い分けたいときに便利。サイズはコンパクトでマウススペースを広く取れます。
一番の魅力は、LIGHTSPEED 1msによる低遅延のワイヤレス接続と、薄型設計の打鍵感。GLリニアスイッチはアクチュエーション1.5mmでスムーズかつ静音寄りなので、ビデオ会議中の打鍵音が気になる人にも向いています。バッテリー駆動時間は公称で**40時間(輝度100%)**と表記されています。
価格は高めでキーキャップがABS素材という指摘もありますが、無線での高レスポンスとコンパクトさを重視する人には特におすすめです。在宅ワーク中心で「有線の安定性」と「無線の手軽さ」を両立したい人に向いています。
Logicool G の「G913-LN」は、有線接続とBluetooth、さらにLIGHTSPEEDワイヤレスに対応するハイエンドキーボードです。在宅ワークでノートPCを有線で安定接続しつつ、タブレットやスマホへすばやく切り替えたい人におすすめ。薄型で見た目もスッキリしているため、デスクをシンプルに保ちたい方にも向いています。
一番の魅力は、超低遅延LIGHTSPEEDによる高い応答性と、打鍵感を保ちながらも疲れにくい超薄型22mmのデザインです。GLリニアスイッチはアクチュエーション1.5mmで静かに打てるため、在宅での会議中や深夜作業にも使いやすいです。バッテリーは公称で30時間、メディア操作用の音量ローラーや専用Gキーも装備されており、作業効率を重視する人に特におすすめです。
Logicool Gのゲーミングキーボード「G715」は、在宅ワーク中心でノートPCやタブレットを使い分ける人におすすめの一台です。テンキーレスでデスクを広く使え、仕事とたまのゲームの両方に対応できる点が特に魅力です。
このキーボードの強みは、有線・無線両対応でシーンに合わせて接続を切り替えられることと、30時間駆動の充電式バッテリー(フル照明時)です。LIGHTSPEEDワイヤレスで低遅延に近い使い心地が得られ、Bluetoothでタブレットやスマホにも簡単に繋げられます。さらにLIGHTSYNC RGBで光り方をカスタマイズでき、雲型のソフトパームレストで長時間タイピングも疲れにくいです。
白い外観は見た目が良い反面、汚れが目立ちやすい点は注意が必要です。とはいえ、普段は有線で安定接続、外出先やタブレット接続時はBluetoothを使いたい人、コンパクトなテンキーレスで机周りをすっきりさせたい人におすすめです。
Logicool Gの「G913 TKL」は、テンキーレスで場所を取らないゲーミングキーボードです。在宅ワークでノートPCやタブレットを切り替えて使う人におすすめの一台で、薄型で高性能なデザインが特徴です。
接続はUSBケーブルの有線、専用のLIGHTSPEED無線(1ms)、そしてBluetoothの切替ができ、仕事中は有線で安定、外出先ではBluetoothで手軽に使えます。キーは日本語配列のGLスイッチ クリッキーを採用し、アクチュエーション1.5mmで反応が速く、打鍵の手応えが欲しい人におすすめです。バッテリー駆動時間は公称40時間(輝度100%)、薄さ22mm、重量810gと持ち運びもしやすいサイズ感です。
LIGHTSYNC RGBや専用レシーバー、ケーブル類が同梱されているため購入後すぐ使えます。ゲーム用途でも仕事用途でも活躍する多機能モデルを探している人に特におすすめです。
Logicool Gの「G515 LIGHTSPEED TKL」は、ノートPCやタブレットを併用する在宅ワーク中心のビジネスパーソンやフリーランスにおすすめのテンキーレスゲーミングキーボードです。有線・無線両対応で、LIGHTSPEEDの低遅延接続とBluetoothの手軽さを使い分けられるため、カフェ作業やリモート会議でも安心して使えます。
薄型のロープロファイルスイッチ(アクチュエーション1.3mm)を採用し、打鍵感は軽く疲れにくいのが特徴です。テンキーレスの87キーでデスクを広く使え、高速1ms応答やRGBバックライトなど機能も充実。仕事メインで、かつときどきゲームも楽しみたい人に特におすすめです。





有線・無線両対応のロジクール製キーボードは、使う場所やデバイスに合わせて使い分けできるのが魅力です。ここでは在宅ワーク中心の方が「自分に合った一台」を見つけられるよう、接続性と打鍵感を軸にした失敗しない選び方をやさしく解説します。記事で紹介するモデル群(LIGHTSPEED対応やテンキーレス中心)と整合する実用的なポイントだけを説明するので安心してください。
用途に合わせて接続方式を選ぶことが最優先です。安定した作業を重視するなら有線接続、タブレットやスマホと手軽に切り替えたいならBluetooth、ゲームや遅延を気にする場面では「LIGHTSPEED」などの低遅延無線が向いています。購入前に**USBレシーバーの同梱有無(Logi BoltやUnifying対応か)**を必ずチェックしましょう。
ロジクールはGLリニアやクリッキーなどいくつかスイッチを用意しています。打鍵感(軽い/重い、カチッとした音があるか)と静音性は作業の快適さに直結するので、レビューや実機で確かめることをおすすめします。記事内のモデルにはリニア(静かで滑らか)とクリッキー(反発感が強い)の両方があるので、用途に合わせて選べます。
数字入力や会計作業が多いならテンキー付きのフルサイズを選ぶと効率が上がります。一方、持ち運びや机上スペースを重視するならテンキーレス(TKL)やコンパクトモデルが便利です。今回紹介するラインナップはテンキーレスが多めなので、外出先での作業やノートPC併用の方には特に合いやすい構成です。
充電式モデルと電池式モデルで運用の手間が変わります。充電式は給電の手間が少ない反面、バックライト使用で持ちが短くなることがあるので公称値だけでなくレビューも確認しましょう。さらに、ケーブルやレシーバーが同梱されているかをチェックすれば、購入後すぐ使えるかどうかがわかります。
複数デバイスを使う人は、マルチペアリング台数と切替操作のやりやすさが重要です。Windows・macOS・iPadOS・Androidでのキー動作やショートカットの違いも確認すると安心です。紹介モデルでは複数台切替や各OS対応が記載されたものが多いので、普段使う機器との相性を事前に確かめてください。
ここまでで見てきた通り、ロジクールの有線と無線の両対応キーボードは「接続の柔軟性」と「打鍵感」のバランスに優れたモデルがそろっています。記事で紹介した製品は、LIGHTSPEED(低遅延のワイヤレス)やBluetooth、USBケーブルによる有線接続に対応し、薄型のテンキーレスや充電式の使いやすいモデルが中心です。
購入時は、(1)どの接続方式が主になるか、(2)メカニカル系かパンタグラフ系かの好み、(3)テンキーの有無やバッテリー方式、(4)同梱品(USBレシーバーや充電ケーブル)があるか、の順で確認すると選びやすくなります。本記事の比較を参考にすれば、「自分に合ったロジクールの一台」がきっと見つかります。気になるモデルがあれば、スペックやレビューをチェックして、ぜひ実際に試してみてください。
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