
ゲームをたくさん入れていると、PS4の容量がすぐいっぱいになったり、ロード時間が長くてイライラしたりしますよね。そんな悩みを簡単に解決してくれるのが、PS4で使える外付けSSDです。
本記事では、PS4用の外付けSSDのおすすめモデルを、PS4/PS4 Proでの動作確認・USB接続・容量・読み込み速度・コスパを基準に厳選して紹介します。初心者でもわかる「失敗しない選び方」や接続・初期化のポイント、発熱やケーブルの注意点もやさしく解説するので、どの容量(500GB〜2TB)を選べばよいか迷っている方でも、自分に合った一台が見つかるはずです。




エレコムの外付けSSD「ESD-EMA0500GBK」は、PS4の容量不足やロード時間に悩んでいる人におすすめのポータブルSSDです。USB接続で簡単に増設でき、ゲームの保存や起動を手軽に増やしたい方に向いています。
一番の魅力は、読み込み500MB/sの高速転送と、キャップレスのスライド式コネクタ。アルミ筐体を採用し、書き込み最大480MB/sの性能を備えています。重さ約15g、USBメモリサイズのコンパクトさで持ち運びもしやすいのがポイントです。
容量は500GBなので、数本のゲームを常時入れておきたい人や、手軽にロード時間を短くしたい人に特におすすめです。PS4での動作確認済みなので、接続してフォーマットすればすぐ使いたいユーザーにも向いています。
エレコムのポータブルSSD(500GB)は、PS4で使える外付けストレージを手軽に増やしたい人におすすめの一台です。メーカー検証でPlayStation 4 動作確認済みと明記されており、ケーブルをつなげばすぐに保存先として使える手軽さが魅力。接続はUSB3.2(Gen1)に対応しているので、パソコンでも普段使いしやすいモデルです。
一番の売りは、読み込み最大400MB/sという転送性能。ロード時間の短縮が期待でき、複数タイトルをインストールしている人でも快適さが向上します。重さ約100gで持ち運びもでき、万が一のためのデータ復旧サービスLite(無償1回)や1年保証が付属している点も安心です。ただしPS5では「PS4ソフトの保存」のみ対応し、PS5専用ソフトは外付けから起動できない点に注意してください。
容量500GBでゲームを数本同時に保管したい人や、接続や設定を簡単に済ませてすぐ使いたい人に特におすすめです。
「PS4対応 外付けSSD 480GB」は、PS4やPS4 Proを手軽に拡張したい人におすすめの外付けストレージです。初心者でも接続と初期設定がしやすく、ゲームの保存や起動を増やしたい30〜40代の家庭用ゲーマーに向いています。
一番の魅力は、ロード時間短縮をうたっている点で、メーカー公表で「最大64%短縮」と記載があります。電源不要でUSBケーブルを差すだけで使え、超コンパクト(質量約55g、80mmの小型ボディ)なので置き場所に困りません。容量は480GBと複数本のゲーム保存に向きますが、ゲームを大量に入れたい人は容量の確認を。接続が簡単でコスパ良く快適さをアップしたい人におすすめです。
リアルテックの外付けスティック型SSD(500GB)は、PS4の容量不足やロード時間に悩む人におすすめの手軽な増設アイテムです。USBに挿すだけで使える手軽さと、外付けで使えることを重視する30〜40代のゲーマーに特におすすめします。携帯や収納に便利な超コンパクトなボディが魅力です。
一番の特徴は公称の読み込み速度で、最大450MB/sの高速読み込みによりゲームの起動やロード時間の短縮に貢献します。PS4/PS5で動作確認済みでテレビ録画にも対応しています。発熱や耐久性についてはレビューでも言及があるため、長時間の連続使用を重視する人は注意が必要ですが、手軽さとコスパを重視する人にはおすすめの一台です。
バッファローのポータブルSSD(型番: SSD-PG1.0U3-B/NL)は、PS4の容量不足やロード時間の長さに悩んでいる人におすすめの外付けストレージです。USB接続でそのまま使えるため、専門知識が少ない方でも簡単に導入できます。
一番の魅力は、PS4/PS5動作確認済みである点と、耐衝撃設計による堅牢さ。容量は1TBで複数タイトルの保存に余裕があり、USB3.1(Gen1)接続でHDDより速い転送が期待できます。約100gの軽さで持ち運びしやすく、バスパワー駆動なので外出先でも手軽に使えます(保証期間は1年)。
付属の短めケーブルで接続安定性に関する報告が一部あるため、安定動作を重視する方は長めや別規格のケーブルに交換すると改善する場合があります。PS4に簡単に増設してすぐ使いたい、手軽さと信頼性のバランスを重視する人におすすめです。
SanDiskのエクストリーム ポータブルSSD(1TB)は、PS4の保存領域を手軽に増やしたい人におすすめの外付けSSDです。USB接続で接続・フォーマットして使えるため、PCやストレージの専門知識が少ない方でも導入が簡単です。この記事の基準(PS4対応・容量・接続規格・読み込み速度)に合う製品を探している人に向いています。
一番の魅力は、読込1050MB/sという高速転送と1TB大容量の組み合わせ。付属のUSB-CケーブルとUSB Type-A変換アダプタですぐ接続でき、IP65の防滴・防塵設計や5年間の限定保証もあるため、外出先に持ち出したい人や長く使いたい人にもおすすめです。特に複数タイトルを同時に保存してロード時間を短くしたいPS4ユーザーに適しています。
Vansunyの外付けSSD(250 GB)は、PS4の容量不足を手軽に解消したいゲーマーにおすすめのポータブルドライブです。付属のType-A⇄Type-Cケーブルやアダプター、収納バッグが同梱されており、USB接続でつないでフォーマットするだけですぐ使える点が初心者にも嬉しいポイントです。
一番の魅力は、超高速転送と超小型設計。公称の読み込み速度は430 メガバイト毎秒で、HDDよりロード時間が短くなることが期待できます。容量は250 GBと大容量ではないため、たくさんの大作を常時保存したい人には向きませんが、数本のタイトルを増設して快適に遊びたい人には特におすすめです。購入時は本記事の選定基準(PS4対応/接続規格/容量/読み込み速度/付属ケーブル)を確認してください。
バッファローの外付けポータブルSSD(500GB)は、PS4で手軽にストレージを増やしたい人におすすめの一台です。プラグインでそのまま使える設計とバスパワー駆動で、面倒な電源やケーブルを用意せずに接続できます。特に持ち運びやすさと起動・ロード時間の短縮を重視するゲーマーに向いています。
一番の魅力は超小型・約17gでポケットに入るほどコンパクトな点と、メーカー公称の最大約430MB/sという高速読み込み。500GBの容量は人気タイトルを数本入れておきたい人にちょうどよく、テレビ録画やPCのバックアップにも使えます。動作確認済みでPS4に対応している点も初心者には安心です。
一方で、レビューには大量の連続書き込みで発熱しやすいという意見もあります。頻繁に大量データを移す予定がある人は放熱対策を考えるか、発熱に強い据え置き型を検討すると良いでしょう。シンプルにUSB接続で増設してすぐ使いたい人におすすめです。
ウエスタンデジタルの「WD ポータブルSSD 1TB Elements SE」は、PS4の外付けストレージを手軽に増やしたい人におすすめの外付けSSDです。USB接続でフォーマットしてすぐ使え、設定に詳しくない人でも迷いにくいシンプルさが魅力。ゲームの保存領域を増やしたい、ロード時間を短くしたいという30〜40代の一般ゲーマーに向いています。
一番の特徴は、最大400MB/秒の高速転送と、1TB容量で複数タイトルを保存できる点です。コンパクトで持ち運びやすく、2メートルの落下耐性やメーカーの3年保証も付いており、コスパ重視で信頼できる外付けSSDを探している人に特におすすめです。
Netacの外付けSSD「ZSlim 1TB」は、PS4に手軽に接続してゲームの保存容量を増やしたい人におすすめの外付けドライブです。本体は約10×2.9×0.9cmのコンパクト設計で、付属のType-A⇄Type-Cケーブルと変換アダプターがあるため、PS4にそのまま挿して使いやすい点が魅力です。
一番の特徴は、最大550MB/sの読み取り速度と1TB大容量で、多数のゲームを保存してロード時間を短くしたいユーザーに向いています。アルミ筐体で放熱性がありTRIM対応・耐衝撃設計、さらにメーカーの3年保証も付いているので、コスパ重視で外付けSSDを探している人におすすめです。
バッファローの外付けSSD(1TB)は、PS4の容量不足や長いロード時間を手軽に解決したい人におすすめのポータブルストレージです。USB接続でそのまま挿して使える手軽さがあり、PCに詳しくない人でも簡単に増設できます。
一番の魅力は、極小サイズで場所を取らず持ち運びもしやすい点と、読み込み600MB/sの公称速度。USBバスパワー駆動で別電源が不要、容量は1 TBで複数タイトルをまとめて保存できます。レビューでは発熱しやすいという指摘もあるため、長時間の連続使用をする人は置き場所や放熱に注意すると良いでしょう。特にPS4に挿して簡単に容量を増やしたいゲーマーにおすすめです。
アイ・オー・データの外付けスティックSSD(SSPS-US1GRE)は、PS4の容量不足やロード時間に悩んでいる人におすすめの製品です。USBに差すだけで使える外付けタイプなので、PCやストレージに詳しくない人でも手軽に増設できます。
一番の魅力は、ケーブル不要でそのまま差して使える手軽さと、読み込み約500MB/sの高速転送です。超小型のスティック型でテレビ裏や持ち運びにも便利。作動音がほとんど聞こえない静音設計なのもポイントです。
レビューには「挿すだけで使えて便利」「テレビ録画用にスッキリする」といった好意的な声が多い一方で、コネクタ付近の発熱や稀に認識しなくなる報告もあります。手軽に容量を増やしたい人やテレビ録画・ゲームの一時ストレージとして使いたい人におすすめですが、重要なデータは別途バックアップを取ることを推奨します。
エレコムの外付けSSD(500GB)は、PS4に簡単につないでゲームの保存領域を増やしたい人におすすめのモデルです。USB接続で電源は不要、設定もかんたんなため、PCやストレージに詳しくない人でも扱いやすい点が魅力です。
一番の特長は、コンパクト設計とスライド式キャップレスの使いやすさ。重さ約13g、幅約67.3mm×奥行約23.0mm×高さ約8.6mmとUSBメモリーサイズなのでテレビ周りやゲーム機まわりがすっきりします。また読み込み1000MB/s・書き込み700MB/sの高速転送に対応し、HDDからの差を体感しやすい点もポイントです。USB3.2/3.1/3.0/2.0に対応しており、PS4/PS4 Proでの使用が可能です。
注意点として、PS5本体のソフトは外付けSSDから起動できない仕様があるため、PS4ソフトを多く入れて手軽に容量を増やしたい人に特におすすめです。
SanDiskのポータブル外付けSSD(型番: SDSSDE30-1T00-GH26)は、PS4で手軽に容量を増やしたい人におすすめの一台です。USB接続でそのまま認識することが確認されており、設定が苦手な人でも購入後すぐに使いやすい点が魅力。30〜40代で複数タイトルを入れているゲーマーや、ロード時間を少しでも短くしたい人に特におすすめです。
一番の魅力は読込最大800MB/sの高速転送と、軽量コンパクトな携帯性。USB Type-Aケーブルが同梱されているためPS4との接続が簡単で、持ち運びやすく落下耐性もあるので外出先でゲームデータを扱う機会がある人にも向きます。大容量の連続転送で速度が落ちる場合があるというレビューもあるため、動画編集など重いデータの頻繁な移動が主用途の人は注意してください。総じて「手軽に使えて容量も確保したい」人におすすめの製品です。
fanxiangの「PS2000W」1TB 外付けSSDは、PS4/PS5での動作確認が取れているポータブルタイプのSSDです。Type-C to CケーブルとType-C to A変換アダプターが同梱されているため、USB接続でかんたんに使い始められます。容量1TBで複数タイトルを保存したい人や、PCでの大きなファイル移動にも向いています。
一番の魅力は最大2,050MB/sという公称の高速転送と、アルミ筐体+IP55防塵防滴・耐衝撃設計による堅牢さ。約45gの軽さとコンパクトサイズで持ち運びも簡単です。5年保証が付いている点も安心材料ですが、一部レビューで故障報告もあるため、大事なデータは定期的にバックアップすることをおすすめします。特にPS4の容量不足を手軽に解決したい人や、外出先でも使える速くて丈夫な外付けSSDを探している人におすすめです。














この記事ではUSB接続の外付けSSDだけを対象に、初めてでも迷わない失敗しない選び方をやさしく解説します。PS4/PS4 Proで使えるか、容量、速度、ケーブルや放熱といった実用的な注意点を順番に見ていきましょう。
まずは製品説明に「PlayStation 4 動作確認済み」などの表記があるか確認してください。PS4で動作確認済みとあるモデルはフォーマットや認識でつまずく可能性が低く安心です。説明に無ければレビューの実使用報告をチェックして、ケーブル端子の組み合わせ(USB-A⇄Cなど)も確認しましょう。
ゲームのサイズはタイトルによって差がありますが、目安として500GBは数本、1TBは多め、2TBはストレージに余裕が欲しい人向けです。FF14のような大型タイトルや複数のAAAを入れたい場合は1TB以上を検討すると安心です。パッケージ表記の容量と実使用可能容量が違う点にも注意して、将来の追加購入を避けるために少し余裕を見て選びましょう。
商品スペックで見るUSBの世代(USB 3.0/3.2など)や公称の読み込み速度は重要です。ただし、PS4本体側のUSB帯域には上限があるため、USB 3.0相当での実効速度を基準に選ぶとコスパが良くなります。メーカー公表の最大値は参考値なので、実際のレビューでPS4接続時の速度報告があるか確認しましょう。
小型のスティック型は携帯に便利ですが長時間の使用で発熱しやすく、速度が落ちることがあります。放熱性能や連続使用時の安定性に不安がある場合は、やや大きめのポータブルタイプを選ぶと安心です。さらに、本体に合った同梱ケーブル(USB-C⇄Aなど)が付いているかをチェックして、別売りケーブルを買わずにすぐ使えるか確認しましょう。
同じ容量帯でもブランドや保証期間で安心感が変わり、レビューはPS4での実使用報告が特に参考になります。安いモデルは魅力的ですが、故障時の対応や保証が不十分だとデータ損失のリスクが上がるので注意してください。信頼できるメーカーで保証がしっかりしたモデルを選べば、初心者の方でも安心して使えます。
ここまでで、PS4で使う外付けSSDの選び方とおすすめポイントを見てきました。大事なのは「PS4で認識するか」「必要な容量(まずは500GBか1TBを目安に)」「USB接続と付属ケーブルの相性」「発熱や保証の有無」の4点です。
紹介した比較表や製品ごとの特徴を参考に、まずは使いたいゲームの量から容量を決め、PS4対応が確認できるモデルを選んでください。設定は基本的に簡単で、少しの確認で失敗を避けられます。気になるモデルがあれば詳しい比較や接続手順の解説もお手伝いしますので、安心して一歩を踏み出してください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









