
ゲームの読み込みが遅くてイライラしたことはありませんか?大作やオープンワールドをたくさん入れたいとき、内蔵ストレージだけでは容量が足りなくなることもあります。
そんなときに手軽なのが、PS4用の外付けSSD、いわゆるポータブルSSDです。USBケーブルでつなぎ、フォーマットするだけで拡張ストレージとして使えるものを中心に、PS4/PS4 Proでの動作実績や容量(256GB〜1〜2TB中心)、USB規格や読み込み速度、付属ケーブルまで比べて紹介します。初心者の方でも簡単に接続できる製品を厳選しているので、自分に合った外付けSSDがきっと見つかりますよ。




エレコムのポータブルSSD 500GB(ESD-EJ0500GBKR)は、PS4の容量不足やロード時間を手軽に解消したい人におすすめの外付けSSDです。内蔵換装せずにケーブルをつなぐだけで使えるため、分解が苦手な方や簡単に導入したい忙しい人に向いています。
一番の魅力は、読み込み最大400MB/sの高速転送。USB3.2(Gen1)対応で書き込み最大320MB/sと実用的な速度を備え、バスパワー駆動なのでPS4にそのまま接続して使えます。さらにPS4動作確認済みの表記と1年保証、データ復旧サービスLiteが付属している点も安心材料です。
注意点として、容量は500GBのため大型タイトルを複数入れたい人には物足りない場合があります。また、PlayStation 5では外付けSSDからPS5用ソフトを起動できない点は覚えておいてください。本機は、手軽に外付けで容量を増やしたいPS4ユーザーや、中程度の数のゲームを保存してロード時間を短縮したい人におすすめです。
「PS4対応 外付けSSD 480GB」は、PS4本体の保存容量を増やしたい人や、ゲームのロード時間を手軽に短くしたい人におすすめの外付けポータブルSSDです。機械の分解を避けたい人や、すぐに導入できる外付けタイプを探している20〜40代のPS4ユーザーに向いています。選び方の基準としては「PS4で動作するか」「容量が十分か」「USB規格で速度が出るか」を重視しています。
一番の魅力は、メーカー公表で最大64%短縮をうたうロード時間の改善と、持ち運びや設置で邪魔にならない点です。USBケーブルでつなぐだけで電源不要(バスパワー)で動き、付属のUSB3.1 Gen1(USB3.0)ケーブル(A-MicroB 約30cm)で接続できます。質量約55g・80mmのボディで、場所を取らない超コンパクト設計なのも便利です。
注意点としては容量が480GBなので、最新の大型タイトルを複数常駐させたい人にはやや物足りない場合がある点。とはいえ、ロード時間の短縮効果や手軽さを重視する人、特にMHWなどロードが長めの大作を快適に遊びたい人にはおすすめです。
リアルテックの外付けスティック型SSD(500GB)は、PS4やPS5に手軽に接続して容量不足を解消したい人におすすめの一台。USB接続ですぐ使え、フォーマットしてゲームを保存・起動できる点が安心です。
一番の特徴は、小型スティック型でポケットに入るほどコンパクトな点(寸法: 65x20x7.8mm、重さ: 約20g)。USB3.2 Gen1対応で、公称の読み込みは読み込み450MB/s、書き込みは最大400MB/秒と高速。PS4/PS5での動作確認がされており、外付けストレージとしてゲームのロード短縮やバックアップ用途に向きます。
バランス良く「容量(500GB)」「USB規格」「読み込み速度」を重視する人におすすめ。特に、内蔵換装をしたくない・手軽に外付けで容量を増やしたいPS4所有者に適する製品です。
バッファローのポータブルSSD「SSD-PG1.0U3-B/NL」は、PS4を手軽に拡張したい人におすすめの外付けSSDです。PS4/PS5動作確認済と明記されており、接続してフォーマットすればゲームの保存・起動に使えます。容量は1TBで大型タイトルを複数保存したい人に向いています。
主な特徴は、USB3.1(Gen1)接続による高速転送と、耐衝撃設計のコンパクトボディ。読み込みはカタログ値で340 メガバイト毎秒とされ、ロード時間短縮に貢献します。付属は50cmのUSB3.1(Gen1)ケーブルでバスパワー動作するため、別途電源が不要です。ただしレビューには付属ケーブルで通信が不安定になる報告もあるため、設置場所やケーブル交換を検討すると安心です。
外付けで簡単にPS4の保存容量を増やしたい人、据え置きで安定した動作を重視する人におすすめの一台です。
SanDiskのエクストリーム ポータブルSSD(1TB)は、PS4の容量不足やロード時間の短縮を手軽に実現したい人におすすめ。USB 3.2 Gen 2対応で、1050MB/s読み込みの高速転送が魅力です。
付属のUSB-CケーブルとUSB Type-A変換アダプタでそのままPS4に接続して拡張ストレージとして使えます。屋外持ち運びに安心なIP65防滴防塵仕様に加え、5年間限定保証が付いている点も安心材料です。
コンパクトで持ち運びやすく、ゲームを多くインストールしたい人や外付けで簡単に容量を増やしたいPS4ユーザーに特におすすめです。
G-Storategyの外付けSSD(256GB)は、PS4に接続して手軽に容量を増やしたい人におすすめのポータブルSSDです。ケーブルを差してフォーマットするだけでゲームの保存ができ、内蔵換装を避けたい人や持ち運びして使いたい人に向いています。
一番の魅力はPS4で動作確認済みかつ読み込み1000MB/sの高速転送が可能な点。USB Type-Aケーブルが付属し、コンパクトで場所を取らないためリビングでの使用にも便利です。注意点として、レビューに接続が一時的に途切れる報告やケース内のSSD固定が緩いという声があるため、安定性や長時間連続使用を重視する人は留意してください。
特におすすめなのは、「まずは手軽に外付けで容量を増やしたい」「低価格でPS4/PS5の動作実績がある製品を探している」人。小回りの利く外付けSSDを安く試してみたい方に向く一台です。
バッファローの外付けポータブルSSD(500GB)は、PS4にUSB接続して手軽に容量を増やしたい人におすすめの一台です。胸ポケットに入るほどの小型サイズでPS4動作確認済み、ケーブルを使わずそのまま差して使えるスティックタイプ。メーカー公称の430 メガバイト毎秒の読み込み性能で、ゲームのロード時間短縮やデータ移動の時短に役立ちます。
バスパワー駆動で簡単に接続でき、耐衝撃(米国MIL規格準拠)や1年間の保証も付いているため、持ち運びや日常利用の安心感が高いのが魅力です。一方でレビューには大量書き込み時の発熱報告もあるため、長時間の連続転送をよく行う人は注意してください。PS4で動作実績があり、手軽に外付けSSD化したい人におすすめです。
Netacの外付けポータブルSSD「ZSlim」は、PS4で手軽にストレージを増やしたい人におすすめの製品です。接続はUSBケーブルを差すだけで簡単に導入でき、内蔵換装をせずに容量不足を解消したい20〜40代のゲーマー向けです。特に最大550MB/sの公称読み込み速度は、HDDからの乗り換えでロード時間の改善を期待できます。
USB3.2 Gen2対応で書き込み450MB/s、TRIM対応やアルミ筐体による放熱・耐衝撃設計が明記されています。付属のUSB-A⇄Type-Cケーブルと変換アダプタでPS4やスマホにも接続しやすく、サイズは約10×2.9×0.9cm・重量0.08キログラムと携帯性も高め。3年保証がありコスパ良好ですが、レビューには個別に動作報告のばらつきがあるため重要データはバックアップを取った上での利用をおすすめします。特に「PS4に手軽に外付けして1TBで遊びたい人」におすすめです。
ウエスタンデジタルの「WD Elements SE SSD 1TB」は、PS4に簡単に接続して容量を増やしたい人におすすめの外付けポータブルSSDです。ケーブルを差すだけでPS4側でフォーマットしてゲームを保存・起動できるため、内蔵換装をしたくない人や手軽に容量を増やしたい人に向いています。
一番の魅力は、PS4/PS5動作確認済かつ最大400メガバイト毎秒の高速転送を備えている点です。コンパクトで持ち運びやすく、2メートルの落下に耐える耐衝撃性があるため外へ持ち出す機会が多い人にも安心。付属でUSB Micro-B to Type-Aケーブル(約46cm)が同梱され、メーカー保証は3年あります。小型で信頼性の高い外付けSSDを探している人におすすめです。使用中にやや熱くなるというレビューもあるため、長時間連続で使う場合は放熱に注意してください。
HCMAの外付けポータブルSSD(512GB)は、PS4にUSB接続して手軽に保存領域を増やしたい人におすすめの一台です。ケーブルを差すだけで使えるため、内蔵換装が面倒な人や機械操作に自信がない人でも簡単に導入できます。想定ターゲットは20〜40代のPS4所有者で、複数の大型ゲームを保存したいが手軽さを優先する人です。
一番の魅力は、PS4/PS5対応と512GB大容量。USB 3.0接続でのデータ転送に対応し、製品公称のデータ転送速度は「100 メガバイト毎秒」です。アルミケースによる放熱・耐衝撃設計、LEDインジケーター、当店より1年保証付きといった安心面も備わっています。すぐに拡張ストレージを用意してゲームをたくさん保存したい人におすすめです。
エレコムの外付けSSD「ESD-EMC0500GBK」は、PS4にUSB接続して手軽にストレージを増やしたい人におすすめのポータブルSSDです。キャップ式でコネクタを保護でき、重さ約11g・幅約67.5mm×奥行約22.0mm×高さ約8.6mmとUSBメモリサイズのコンパクト設計なので、リビングやテレビ周りで場所を取らずに使えます。
一番の魅力はPS4対応である点と、読み込み最大400MB/sという高速転送性能。USBバスパワー駆動でPS4に差すだけで使える簡単さがあり、ゲームのロード時間短縮や本体ストレージの空き確保に役立ちます。容量は500 GBなので、複数タイトルを常時置きたい人にはやや小さい場合がある点は留意してください(PS5ではPS4ソフトのみ外付けから起動可能で、PS5専用ゲームは外付け起動できません)。
バッファローの外付けポータブルSSD(1TB)は、PS4のストレージ不足を手軽に解消したい人におすすめの完成品ドライブです。分解せずケーブルをつなぐだけで拡張ストレージとして使えるので、PCやゲーム機に詳しくない人でも導入が簡単です。
一番の魅力は、PS4/PS5対応と600MB/s読込の組み合わせ。USBバスパワーで動作し、本体は小型なので据え置きスペースを取らずに使えます。CopyBooster対応でPCでのファイル移動も高速化でき、テレビ録画にも使える点が便利です。レビューには発熱しやすい旨の報告もあるため、長時間連続使用や密閉場所での設置は注意してください。手軽に1TBでゲームをたくさん保存したいPS4ユーザーや、持ち運んで使いたい人に特におすすめです。
IODATAの外付けスティックSSD(1TB)は、パソコンやPS4にそのまま挿して使えるコンパクトなポータブルSSDです。ケーブル不要のスティック型で持ち運びや設置が簡単。容量は1 TBで、複数の大型タイトルを入れたい人の容量不足解消に向いています。
読み込み速度は公称で500 メガバイト毎秒(製品表記は「500 メガバイト毎秒」)で、USB 3.2接続に対応しているためPS4の外付けストレージとして高速な読み込みが期待できます。スライド式コネクタでキャップ紛失の心配が少なく、約13gの軽さで省スペース設置が可能です。一方で小型ゆえ発熱しやすい点や、レビューに認識トラブルの報告が一部あるため、バックアップを取れる用途や手軽に容量を増やしたい人におすすめです。特にPS4 Slim / PS4 Proを使っていてゲームをたくさん保存したい人におすすめします。
エレコムの外付けSSD「ESD-EMB0500GBK」は、PS4に簡単につないで容量を増やしたい人におすすめのポータブルSSDです。USB接続でフォーマットしてゲームを保存できる完成品なので、内蔵換装をしたくない人でも手軽に導入できます。
一番の注目点は、超コンパクト設計とキャップレスのスライド式コネクタで持ち運びや取り回しがしやすいこと(重さ約13g、幅約67.3mm×奥行約23.0mm×高さ約8.6mm)。さらに読み込み1000MB/s・書き込み700MB/sの公称速度で、PS4のゲームの起動やロード時間短縮に役立ちます。USBバスパワー駆動で、PS4のUSBポートにつなげば電源不要で使える点も便利です。
なお、PlayStation(R) 5への接続は可能ですが、PS5用ソフトは外付けSSDから起動できない点に注意してください。この商品は「手軽に容量を増やしたい」「持ち運びやすい外付けが欲しい」などのニーズがある人に特におすすめです。保証期間は1年間で、メーカーのサポートも受けられます。
SanDiskのポータブルSSD(型番: SDSSDE30-1T00-GH26)は、PS4の外付けストレージとして手軽に容量を増やしたい人におすすめの1台です。USB接続でそのまま接続してフォーマットできる「PS4動作確認済み」モデルなので、機械の分解や内蔵換装を避けたい人でも簡単に導入できます。
一番の特徴は、最大800MB/sの読み込み性能とUSB 3.2対応による高速転送(公称値)。1TBの容量で複数の大作を保存でき、Type-C/Type-Aケーブル同梱、本体は約40グラムとコンパクトで持ち運びやすい点も魅力です。耐落下2mの耐久性やメーカー3年保証、エコパッケージもポイント。ただし一部レビューでは「大きなデータ移動で速度が落ちる」「稀に認識トラブルが出る」との報告もあるため、重い動画ファイルを頻繁に移す人や長時間連続で大容量転送を行う人は注意が必要です。
手軽にPS4の保存領域を増やしてロード時間を抑えたい人、持ち運びやすさと信頼性を重視したい人におすすめの外付けSSDです。














PS4のロード時間を短くしたり保存容量を増やしたいなら、外付けポータブルSSDが手軽で便利です。ここでは初心者でも迷わないように、簡単に確認できる実用的なポイントをわかりやすく解説します。
まずはそのSSDがPS4で動作確認済みかをチェックしましょう。商品ページの対応機種表記やカスタマーレビューで「フォーマットできた」「ゲームが起動した」といった報告があるか確認すると安心です。メーカーが明記していない場合でも、同じ型番でのユーザー報告が多ければ実用上問題ないことが多いです。
ゲームによって必要な容量は大きく変わります。大型タイトルは50〜100GB以上使うことが多いので、複数本入れたいなら1TB以上を検討すると安心です。価格を抑えたい人は500GBや256GBから始め、足りなくなったら2TBなどに買い替える選び方も現実的です。
SSDの表記でよく見るUSB 3.0やUSB 3.2 Gen2は転送上限が違いますが、PS4本体はUSB 3.0相当の実効速度が上限になることが多い点に注意しましょう。メーカー公称の読み込み速度(MB/s)は参考になりますが、実際のロード短縮はPS4側の制約にも左右されます。つまり、高速なモデルほど良いですが、PS4では「ほどほどに高速」な製品で十分に効果を感じやすいです。
買ってすぐ使えるかは付属ケーブルや給電方式で決まります。バスパワーで動くか、付属のケーブル長さや端子形状(USB-A/USB-C)を確認しておくと接続時に困りません。スティック型の小型SSDは省スペースで扱いやすい一方、放熱性や耐久性も確認すると長く安心して使えます。
故障やトラブル時の安心を考えるなら、保証期間やサポート体制は重要です。国内外の有名メーカー(例:SanDisk、Samsung、BUFFALO、IODATAなど)は保証やサポートが手厚いことが多いので初めての人に向いています。購入前にレビューで同じPS4機種での実使用報告を複数チェックする習慣をおすすめします。
この記事では、PS4で確実に使えることが確認されている外付けポータブルSSDを、容量・USB規格・読み込み速度・付属ケーブルの観点で比較しました。
選ぶときはまず「PS4対応かどうか」を確認し、保存したいゲームの数で容量を決め(軽めなら500GB、複数入れたいなら1TB以上がおすすめ)、PS4本体のUSB性能を考えてUSB規格や実効速度をチェックしてください。付属ケーブルが短すぎないかやバスパワーで動くかも見落とさないようにしましょう。
この記事のラインナップから、使い方や予算に合う一台を選べば導入はスムーズです。気になるモデルがあれば、まずは容量と対応表記を確認して、快適なゲーム環境への一歩を踏み出してみてください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
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