
PS4の容量が足りなくてゲームを入れ替えるのが面倒、ロード時間を短くして快適に遊びたい――そんな悩みは外付けのSSDを使えば手軽に解決できます。本記事では、PS4に使える外付けSSDを中心に、容量(500GB〜2TBを主軸)、接続規格、読み込み速度、互換性などの“失敗しない選び方”をやさしくまとめました。
初心者の方でもわかるように、PS4/PS4 Proでの接続方法やフォーマット、データ移行の手順も丁寧に解説します。価格重視のコスパモデルから高速タイプまで幅広く紹介しているので、自分の遊び方に合った一台がきっと見つかりますよ。




PS4対応の外付けSSD「PS4対応 外付けSSD 480GB」は、PS4本体の容量不足やロード時間の長さを手軽に解決したい人におすすめの商品です。内蔵換装が不安な人でも、USBケーブルでつなぐだけで使える点が魅力。特にロード時間を短縮したいゲーマーに向いています。
本体は約80mm・質量約55gの超コンパクト設計で、電源不要のUSB接続です。PS4接続時のフォーマットやデータ移動を図解でサポートするガイドが同梱されているため、初めて外付けSSDを使う人でも設定がわかりやすいのが嬉しいポイントです。一方で容量は480GBのため、ゲームを多数入れたい人や大型タイトルをたくさん保存したい人にはやや物足りない可能性があります。こうした点を踏まえ、手軽さ重視でロード短縮を図りたい人におすすめです。
エレコムの外付けSSD「ESD-EMA0500GBK」は、PS4のストレージ不足やロード時間に悩んでいる人におすすめの一台です。USB接続の完成品なので、内蔵換装が不安な方でも差し込んですぐ使えます。想定ターゲットは20〜40代のゲーマーで、容量や接続規格、読み込み速度を重視して手軽に増設したい人に向いています。
一番の魅力は、スライド式キャップレスでキャップを失くす心配がないことと、読み込み500MB/sの高速性です。アルミ筐体で放熱にも配慮されており、PS4・PS5や対応テレビでの動作確認もされています。なお容量は500 GBなので、大型タイトルを多数入れたい人は1TB以上を検討するのがおすすめです。簡単に容量を増やしてロード時間を改善したい人に特におすすめです。
エレコムのポータブルSSD(500GB)は、PS4のストレージ不足やロード時間に悩む人におすすめの外付けSSDです。内蔵換装が面倒な人でも、USBポートに接続するだけでゲームデータの保存や起動・ロードの短縮を図れます。特に手軽に容量を増やしたい20〜40代のPS4所有者に向いています。
一番の魅力は、高速読み込み400MB/sでゲームのロードが快適になる点と、PS4動作確認済みで安心して使えるところです。付属のUSB3.2(Gen1)-A-Micro-Bケーブル(約0.4m)や本体の軽さ(約100g)、1年保証に加えて「データ復旧サービスLite」が1回無償で利用できる点も安心材料です。
PS5では外付けにPS5ソフトを直接起動することはできませんが、PS4のソフトを外付けに保存して使う人や、PCと共用したい人には使いやすい選択肢です。手軽さと信頼性を重視する人におすすめします。
リアルテック(CFD)のスティック型外付けSSD(500GB)は、PS4のストレージ不足やロード時間に悩む人におすすめの手軽な増設アイテムです。当記事では「容量・接続方式・読み込み速度・互換機種」を重視して選んでおり、この製品はその基準を満たしています。
一番の魅力は、最大450MB/秒の公称読み込み速度で、ゲームの起動やロード時間の改善が期待できる点。また本体は約65×20×7.8mm・約20gのポケットサイズで設置場所を取らず、持ち運びもしやすいのが特徴です。PS4/PS5で動作確認済みなので、初めて外付けSSDを使う人や、コスパ良く容量を増やしたい人におすすめです。
SanDiskの「エクストリーム ポータブルSSD 1TB(SDSSDE61-1T00)」は、PS4の保存容量不足やロード時間の長さに悩む20〜40代のゲーマーにおすすめの外付けSSDです。内蔵換装が面倒な人でもUSB接続で手軽に容量を増やせる点が魅力で、容量・接続方式・読み込み速度を重視する人に向いています。
一番の魅力は、最大読出し1050MB/秒という高速性能と、IP65防滴防塵の堅牢性です。USB 3.2 Gen2対応で、USB-CケーブルとUSB Type-A変換アダプタが同梱されているためPS4に接続しやすく、1 TBの容量は大型タイトルを複数保存するのにちょうどいいでしょう。5年の限定保証もあり信頼感がありますが、価格はやや高めなので「速度と安心」を優先する人に特におすすめです。
G-Storategyの外付けSSDは、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめのポータブルSSDです。PS4/PS5動作確認済と明記されており、接続も簡単なので初めて外付けSSDを使う方でも導入しやすいのが魅力です。
本体は256GBのコンパクトモデルで、読み込み1000MB/sの公称速度をうたっています。同梱のUSB Type-Aケーブルでそのまま接続でき、持ち運びやすい小型サイズが好みの人に特に適する製品です。ただし容量は256GBのため、たくさんの大型タイトルを保存したい方はより大容量モデルを検討することをおすすめします。
バッファローのポータブルSSD(1TB)は、PS4の容量不足やロード時間に悩む20〜40代のゲーマーにおすすめの外付けストレージです。内蔵換装せずにUSB接続で手軽に容量を増やしたい人、PCと兼用したい人に向いています。
一番の魅力は、PS4/PS5動作確認済である点と、USB3.1(Gen1)接続に対応している点です。読み込み速度は公称340 メガバイト毎秒で、PS4のゲームロード改善に期待できます。付属のUSB3.1(Gen1)ケーブル(50cm)でそのまま接続でき、電源はUSBバスパワーなのでコンセント不要なのも手軽です。
付属ケーブルが短めで相性問題の報告があるため、設置場所や別ケーブルの準備を考えておくと安心です。手軽に1TBを増設して快適に遊びたい人には特におすすめです。
バッファローのAmazon限定外付けSSD(500GB)は、PS4のストレージ不足やロード時間に悩む人におすすめの手軽な容量アップ手段です。超小型約17gのスティック型で胸ポケットにも入るサイズなので、据え置きはもちろん持ち運んでPCと共有したい人にも向いています。
メーカー公称で読み込み430MB/s、USB 3.2 Gen 1接続のため、HDDより大幅に読み出しが速くゲームの起動やロード時間短縮に効果が見込めます。PS4・PS5での動作確認済みと明記されており、バスパワー駆動でケーブルレスに差して使える点や、耐衝撃・耐振動(米国MIL規格準拠)の堅牢性、購入から1年間の保証も安心材料です。
大量の連続書き込みで発熱しやすいというレビューもある点は留意してください。それでも、内蔵換装の手間をかけずに「簡単に容量を増やしたい」「PS4で確実に使えるコスパの良い外付けSSDを探している」人には特におすすめです。
Vansunyの外付けSSD(250GB)は、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめのポータブルドライブです。超小型で携帯便利なサイズで、手のひらに収まるコンパクト設計。金属筐体で堅牢性があり、持ち運びや据え置き両方で使いやすい点が魅力です。
一番のポイントは、読み込み430MB/sの公称速度で、セーブやゲームロードの快適化を期待できます。USB接続(USB 3.2相当)でPS4/PS5との互換も明記されており、Type-A⇄Type-Cのケーブル・アダプターや収納袋が同梱されているため届いてすぐ使えるのも便利です。
容量は250GBと控えめなので、大作を多数入れたい人よりは「数本のゲームを素早く起動したい」ライトユーザーに特におすすめです。レビューには発熱が気になるとの声もあるため、長時間連続使用する場合は置き場所に注意してください。
Netacの外付けSSD「ZSlim」1TBは、PS4の容量不足を手軽に解決したい人におすすめのポータブルSSDです。1TB大容量でゲームをたっぷり保存でき、USB接続ですぐに使えるため、内蔵換装が不安な方でも簡単にストレージを増やせます。
特長は、最大550MB/sの読み込み速度とUSB3.2 Gen2対応による高速転送、アルミ筐体による放熱と耐衝撃性。ケーブルやType-A変換アダプタが付属し、PS4やPC、スマホなど幅広い機器で使えます。ただしレビューでは初期不良や動作不安の報告もあるため、大切なデータはバックアップを取ってから使うことをおすすめします。
HIKSEMIの外付けSSD(256GB)は、持ち運びやすさを重視する人におすすめのコンパクトなポータブルSSDです。超小型2.8gの本体はノートPCやスマートフォンに挿したままでも邪魔になりにくく、バッグに入れて気軽に持ち運べます。
読み込みは450MB/s読み取り(メーカー公称)で、動画や画像の転送やバックアップがスムーズ。iPhoneの外部録画で4K30fpsに対応するなど、スマホやPCで手軽に容量を増やしたい人に向いています。5年保証も付いているので、短期的な保存用途や携帯用途を重視する人におすすめですが、PS4で使う場合は購入前に商品ページで互換性の確認をしてください。
SanDiskのポータブルSSD(1TB)は、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめの外付けドライブです。USB接続の完成品で、ケーブル付きですぐ使える点が魅力。特にPS4動作確認済みなのですぐに接続・利用したい初心者〜中級ゲーマーに向いています。
一番の強みは、読出し800メガバイト毎秒の公称速度と持ち運びやすい小型設計。USB 3.2対応でPCとも併用でき、USB Type-C と USB Type-A ケーブルが同梱されているためPS4やWindows/Macへの接続が簡単です。さらに2m落下耐久やメーカー3年保証が付属しており、日常使いでの安心感があります。
レビューでは「小さくて軽い」「静かで熱くならない」と高評価の一方、動画などの大容量ファイルを頻繁に大量転送する用途では転送時間が気になるという声もあります。普段はゲームの保存や起動の快適化、PCと兼用でデータを持ち運びたい人におすすめです。
ウエスタンデジタルの「WD Elements SE SSD 1TB」は、PS4の容量不足やロード時間に悩む人におすすめの外付けポータブルSSDです。USB接続でかんたんに増設でき、PCでも使えるため、ゲームをたくさん入れたいけれど内蔵換装はハードルが高い人に向いています。
一番の特長は、最大400MB/秒という公称の高速転送と、HDDより約3倍の高速化をうたう点です。コンパクトで持ち運びやすく、耐衝撃2mの堅牢性やメーカーの3年保証も付いており、信頼性を重視する人にも安心です。
付属のケーブルはUSB Micro-B to Type-A(約46cm)なので、そのままPS4に接続できます。レビューでは「小さくて信頼性が高い」「動作は高速だが使用中に熱くなることがある」といった声もあり、据え置きで長時間使う場合は放熱に気を配るとより安心です。手軽に容量を増やして快適に遊びたいPS4ユーザーにおすすめです。
HCMAの外付けポータブルSSD(512GB)は、PS4本体のストレージ不足やロード時間の長さを手軽に解決したい20〜40代のゲーマーにおすすめの商品です。外付けとして完成品で販売されているため、内蔵換装が不安な人でも512GB容量で複数タイトルを保存でき、簡単に増設できます。
特徴はそのまま差して使える手軽さと、USB 3.0対応による安定した接続です。メーカー公称の読み込み・書き込みは100 MB/sで、アルミ筐体による耐衝撃・放熱設計やLEDインジケーター、同梱のUSBケーブル、さらに1年保証が付く点も選ぶ理由になります。PS4/PS5での互換性表記があり、PC/Macでも使用可能とされている点は利便性が高いです。
一方でレビューには「iMacで反応しない」といった報告もあり、環境によっては相性が出る可能性があります。内蔵換装をせずコスパよく容量を増やしたい、接続してすぐに使いたい人に特におすすめです。
IODATAのスティック型外付けSSD「SSPS-US1GRE」は、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめの商品です。20〜40代のPS4所有者で、内蔵換装はハードルが高く感じるが「簡単に容量を増やしたい」人向け。小型でテレビ周りをスッキリさせたい人にも向いています。
一番の魅力は挿すだけで使える手軽さと、500MB/s読み込みという実用的な速度。容量は1 TBで大型タイトルを複数保存でき、接続方式はUSB 3.2対応のスティック型(約23.5×68.8×11.3mm、約13g)。PS4/PS5で動作確認済みのため、ゲーム保存用として安心して使えます。添付品は「なし」の表記なので、接続ケーブルが必要な環境では別途用意してください。
小型で静音かつ持ち運びしやすい点が魅力ですが、長時間稼働時の発熱や稀に認識トラブルの報告があるため、重要データの唯一の保管場所にするのは避け、バックアップを取れる用途や一時保存用として使うことをおすすめします。特に「PS4の外部ストレージを簡単に増やしたい」「テレビ周りをケーブルなしで整理したい」人におすすめです。














PS4の容量不足やロード時間の長さを手軽に解決できるのが、USB接続の外付けポータブルSSDです。ここでは「どの容量を選べばいいか」「接続方式や速度の見方」「PS4での使い方(フォーマット・どこにさすか)」など、実際に買ってすぐ使える観点に絞ってやさしく解説します。紹介するポイントは、この記事で取り上げている500GB〜2TB前後の製品ラインナップに合わせた実用的なアドバイスです。
まずは保存したいゲームの数と大きさを考えましょう。ライトユーザーなら500GB前後、いろいろなタイトルを入れたいなら1TB、たくさんゲームを残しておきたいなら2TBを目安に選ぶと失敗が少ないです。最近の大型ゲームは1本で数十GB〜100GB超になることもあるので、余裕を見て選ぶことが大切です。
製品の接続方式はUSB 3.0/USB 3.2(Gen1/Gen2)などと書かれていて、これが実効速度に大きく影響します。PS4本体のUSBポートはUSB-A(およびUSB 3.0相当)の上限があるため、非常に高速なGen2やGen2x2の性能をフルには活かせないことがありますが、それでもケーブルやポートを合わせると体感できるロード短縮が期待できます。購入前に商品ページの公称読み込み速度(MB/s)と、同梱ケーブルの種類を必ず確認しましょう。
PS4に接続すると本体が外付けストレージとしてフォーマットを促す場合が多く、フォーマットすると中のデータは消えるため事前に必ずバックアップしてください。製品の説明に「PS4対応」や動作確認済みとあるか、レビューで認識トラブルが報告されていないかをチェックするのが安心です。接続は通常フロントまたはリアのUSB-A端子に差し込み、付属ケーブルがUSB-A対応かどうか(または変換が必要か)も確認しましょう。
価格は「1GBあたりの価格」を基準にコスパを比べると選びやすく、同じ容量でも読み込み速度や保証年数で差が出ます。ケーブルの形状・長さや保証期間(例:2年、5年)を確認することが長く使う上で重要です。また、PCでの用途も考えるならWindows/Macでの互換性表示や、製品ページにある使い方・データ移行手順の有無も見ると安心です。
まとめると、まずは「必要な容量(タイトル数や大型タイトルの有無)」「接続方式(USB規格)」「読み込み速度」「PS4での動作確認」の4点を押さえるのが大事です。本記事のラインナップは主に500GB〜2TBを中心に、軽めの使い方向けの小容量モデルも含めて比較していますので、用途や予算に合わせて選べます。
接続・フォーマットやデータ移行の手順もわかりやすく解説しているので、初めてでも安心して導入できます。この記事を参考に、実際のスペックや付属ケーブル、保証などをチェックして、自分にぴったりの外付けSSDを見つけてみてください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
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