
ゲームをたくさん入れていると「もう空き容量がない」「ロードが長くてイライラする」と感じることはありませんか。そんなとき、簡単に容量を増やしてロード時間を短くできるのがPS4用の外付けSSDです。
この記事では、PS4やPS4 Proで動作確認された外付けポータブルSSDを中心に、失敗しない選び方とおすすめモデルをわかりやすく紹介します。対応機種の確認、USBの接続規格や読み込み速度、500GBや1TBといった容量の目安、ケーブルの同梱や初期化・データ移行の注意点まで、初心者の方でも実践できるポイントに絞って解説します。まずは「どの容量が自分に合うか」「速度重視か価格重視か」を一緒にチェックしていきましょう。動作確認済みのモデルを中心に選んでいるので、安心して読み進めてください。





PS4対応 外付けSSD 480GB(型番 HNSSD-480BK)は、内蔵HDDの容量不足やロード時間の長さを手軽に改善したいPS4ユーザーにおすすめの外付けSSDです。内蔵換装をしなくてもUSB接続で拡張ストレージとして使えるため、機械いじりが苦手な人でも扱いやすいのがポイントです。
一番の特徴は、ロード時間を最大64%短縮できるとメーカーが公表している点。また、電源不要でコンパクトな設計で質量約55g・80mmの小型ボディなので、PS4まわりに置いても邪魔になりません。容量は480GBで、USB3.1 Gen1(USB3.0)ケーブル(A-MicroB 約30cm)やPS4接続ガイド、取扱説明書が同梱されているため、届いてすぐに接続・初期化して使い始められます。
注意点として、480GBだと大作を複数入れると容量が足りなくなる場合があります。またレビューでは読み込みが速く快適だという声が多い一方で、まれに梱包や接続のトラブルを指摘する声もあるため、届いたら動作確認を行うことをおすすめします。ロード時間の長いゲームを快適に遊びたい人、内蔵換装を避けて簡単に増設したい人に特におすすめです。
エレコムの外付けSSD「ESD-EMA0500GBK」は、PS4の拡張ストレージを手軽に増やしたい人におすすめの完成品SSDです。アルミ筐体で放熱性に配慮され、重さ約15g・幅約67.3mm×奥行約22.1mm×高さ約9.5mmのコンパクト設計。さらにキャップレススライド式でコネクタ部分をスムーズに出し入れでき、持ち運びやすい点が魅力です。
読み込みは読み込み最大500MB/s、書き込み最大480MB/sの高速転送に対応。PS4/PS5での動作確認済みなので、内蔵換装を避けてUSB接続で簡単に容量を増やしたいゲーマーや、テレビ録画の保存先をすぐ用意したい人に特におすすめです。同梱品はなしのため、使う前に接続方法や必要なケーブルを確認してください。
エレコムのポータブルSSD「ESD-EJ0500GBKR」は、PS4のストレージ不足やロード時間を手軽に解決したい人におすすめの外付けSSDです。PS4/PS4 Proはもちろん、PS5にも接続できます(※PS5ではPS4ソフトの保存が対象)。特にPS4動作確認済みと明記されているため、ゲーム機との互換性を重視する人に向いています。
このSSDは読み込み400MB/sの公称速度を持ち、起動やロード時間の短縮に期待できます。容量は500 GBで大作を数本入れたい人にちょうど良いサイズ。USBバスパワー駆動で外部電源が不要、約100gの軽量設計とコンパクトな寸法で置き場にも困りません。付属のUSB3.2(Gen1)-A〜Micro-Bケーブル(約0.4m)で届いてすぐ使え、万が一のための「データ復旧サービスLite」や1年保証も付いている点も安心材料です。
PS5での利用や外付けの仕様については一部制限があります(PS5ソフトは外付けから起動できない等)。手軽に接続して安全に容量を増やしたいPS4ユーザーには特におすすめの一台です。
リアルテックのスティック型外付けSSD「RTKPD-500U3A/GR(500GB)」は、PS4の容量不足を手軽に解消したい人におすすめの一台です。USB接続でそのまま使える完成品で、初めて外付けストレージを導入するやや初心者〜中級者にも扱いやすいモデルです。
一番の魅力は、読み込み450MB/sという公称スペック。PS4/PS4 Proでゲームアプリケーションを外付けにインストールして、ロードや起動を短縮したい人に向いています。また本体は65×20×7.8mm、重さ約20gのポケットサイズで、持ち運びや設置場所を選ばない点も便利です。
USB 3.2 Gen1対応・書き込み最大400MB/秒の高速転送を実現し、PS5でもバックアップ用途で動作確認済み。なお、同梱品は特になしの表記があるため、到着後すぐに使えるかどうか(ケーブル等の有無)は商品ページで確認してください。内蔵換装を避けて簡単に拡張したい人や、携帯性と速度を両立したい人に特におすすめです。
エレコムの外付けポータブルSSD(250GB)は、PS4/PS4 Proで拡張ストレージとして動作確認があるため、内蔵換装をしたくない人や手軽に容量を増やしたい人におすすめです。ケーブルやケースを別に用意せずに使える完成品で、PCやタブレット、テレビでもそのまま使えます。
一番の魅力は、読み込み600MB/sの高速転送と、ケーブル不要で差し替えできるスライド式切替コネクタ(Type-C/Type-A)。USBバスパワー駆動で外部電源が不要、約16gの軽さで持ち運びも楽です。なお、PS5ではPS4ソフトの保存・起動は可能ですが、PS5専用ソフトは外付けからは起動できない点は注意してください。250GBは数本のゲームの保存に向いているので、まずは手頃に容量を増やしたいPS4ユーザーに特におすすめです。
SanDiskの外付けポータブルSSD(エクストリーム ポータブルSSD V2)は、PS4のストレージ不足やロード時間の改善を手早く行いたい人におすすめの一台です。選定基準として「PS4での動作確認」「接続規格(USB)」「容量」「同梱ケーブルの有無」を重視する本記事の条件に合致しており、初心者でも配線してPS4側で初期化すれば拡張ストレージとして使えます。
一番の魅力は、最大読出し1050MB/sという高速性と、屋外での持ち運びにも安心なIP65防滴防塵。さらにUSB-CケーブルとUSB Type-A変換アダプタが同梱されているため、PS4(USB-Aポート)に届いてすぐ使える点も嬉しいポイントです。PS4で手軽に容量を増やしたい人や、大容量ゲームを外付けで快適に遊びたい人におすすめです。
G-Storategyの外付けSSD(256GB)は、PS4の容量不足を手軽に解決したい人におすすめのポータブルSSDです。内蔵換装や分解が不安な20〜40代のPS4所有者で、USB接続ですぐに拡張したい人を想定して選びました。動作確認や接続のしやすさを重視するユーザーに向く製品です。
一番の魅力は、PS4動作確認済みで買ってすぐ使える点と、読み込み1000MB/sという公称の高速性能。付属のUSB Type-AケーブルでPS4にそのまま接続でき、小型で軽量なのも扱いやすいポイントです。容量は256GBと控えめなので、まずは手頃に増設したい人や携帯性を重視する人に特におすすめです。
バッファローの外付けポータブルSSD「SSD-PG1.0U3-B/NL」は、PS4の容量不足やロード時間に悩む人におすすめの完成品SSDです。PS4/PS5動作確認済と明記されており、内蔵換装を避けて手軽に拡張したい初心者〜中級者でも安心して使えます。
一番の特徴は1TB大容量と読み込み速度340メガバイト毎秒で、ゲームをたくさん保存したい人やロード短縮を期待する人に向いています。USBバスパワー駆動でコンセント不要、耐振動・耐衝撃設計、50cmのUSB3.1(Gen1)ケーブルが同梱されている点も実用的です。
付属ケーブルが短めで別ケーブルに交換するユーザーの声がある点は注意点ですが、手軽にPS4の拡張ストレージを準備したい人にはコストパフォーマンスの高い一台。内蔵換装をしたくない・すぐに容量を増やしたい人におすすめです。
バッファローの外付けポータブルSSD(500GB)は、PS4/PS4 Proで手軽に拡張ストレージを増やしたい人におすすめの完成品SSDです。内蔵換装が不安な初心者〜中級者でも、USBポートにそのまま差して使える点が魅力。この記事の選定基準(PS4動作確認、接続規格、容量、携帯性)を満たす製品として紹介します。
一番の特徴は、PS4動作確認済みで安心して使えることと、最大約430MB/sの高速転送でロード時間短縮に役立つ点です。わずか約17グラムの超小型で持ち運びしやすく、動作音がほとんどないためテレビ録画やリビング置きにも向きます。ただしレビューでは大量の連続書き込みで発熱しやすいとの指摘もあるため、大量バックアップ用途では注意が必要です。手軽に容量を増やしてゲームのロードを速くしたい人におすすめします。
Vansunyの250GB外付けSSDは、PS4の容量不足を手軽に解決したい人におすすめのモデルです。PS4/PS5の互換表記があり、USB接続で接続してPS4側で初期化すれば拡張ストレージとして使えます。特徴は読み込み430メガバイト毎秒の公称速度と、手のひらに収まる超小型設計で、設置場所が限られるリビングや据え置き環境でも扱いやすい点が魅力です。
同梱のType-A⇄Type-Cケーブルやアダプター、収納バッグが付いており届いてすぐ使えるのも利点。ただしレビューでは高負荷時に本体が熱くなる報告もあるため、長時間連続で使う場合やPS本体の端子近くに置く際は放熱に注意してください。手軽にコスパ良くPS4の拡張を行いたい人におすすめの一台です。
Netacの外付けSSD「ZSlim 1TB」は、PS4の拡張ストレージとして手軽に容量を増やしたい人におすすめのポータブルSSDです。PCやスマホ、ゲーム機に対応し、サイズがコンパクトで持ち運びも簡単。内蔵換装をしたくない、差し込んで使える完成品を探している初心者〜中級者向けの商品です。
一番の魅力は、最大550MB/sの高速読み込みとUSB3.2 Gen2対応による安定転送。アルミ筐体で放熱・耐衝撃設計、TRIM対応や3年保証もあり、容量1TBで大作ゲームを複数保存したい人に向いています。USB-A to Type-Cケーブルと変換アダプターが同梱されているので、PS4に届いてすぐ接続できる点も便利です。
一方でレビューには動作不安やデータ消失を報告する声もあるため、大事なデータは必ずバックアップを取ることをおすすめします。価格重視で手軽に容量を増やしたいPS4ユーザーには特におすすめの選択肢です。
HCMAの外付けSSD(256 GB)は、PS4やPS4 Proを使っている20〜40代のゲーマーや一般ユーザーにおすすめのポータブルストレージです。内蔵換装が面倒・リスクがある人でも、USB接続で手軽に容量を増やしたい場合に向いています。
一番の魅力は、USB 3.0対応でPS4にそのまま接続できる点と、アルミ筐体による放熱・耐久性です。公称の読み込み(データ転送)速度は100 MB/s、容量は256 GB、USBケーブルが同梱されており到着後すぐに使えます。
読み込み速度は公称100 MB/sと記載があるため、HDDよりは速くロード改善が期待できますが、超高速なNVMe接続モデルほどの性能は期待できません。手軽さとコストを重視してPS4の拡張ストレージを増やしたい人におすすめです。
Amazon限定のSanDiskポータブルSSD(1TB)は、PS4の拡張ストレージを手軽に増やしたい人におすすめの商品です。内蔵換装をしたくない人や、PCとゲーム機の両方で使いたい初心者~中級者に向いています。特に、PS4動作確認済みと明記されているため、接続してすぐに拡張ストレージとして使いたい人に安心感があります。
一番の魅力は、最大読出し800MB/秒の高速転送(メーカー公称)と、USB Type-A/Type-Cケーブルが同梱されている点。重さは40グラムと軽く、2m落下耐久の高耐久モデルで持ち運びにも便利です。メーカー保証は3年で、到着後すぐにPS4で使いたい人や、外出先でデータを持ち運ぶことが多い人に特におすすめです。ただし、レビューには大容量データの転送で速度が思ったより出ないという声や稀に認識トラブルの報告があるため、大量の動画編集用途で毎日大きなファイルを動かす人は注意してください。
ウエスタンデジタルの「WD ポータブルSSD Elements SE 1TB」は、PS4の容量不足やロード時間を手軽に改善したい人におすすめの外付けポータブルSSDです。内蔵換装が面倒だったりリスクを避けたい20〜40代のPS4ユーザーで、USB接続ですぐ使える完成品を探している人に向いています。
一番の注目点は、最大400MB/秒という公称の高速転送。PS4での起動や読み込みを速くしたい人に有利です。また、PS4動作確認済と明記されているため、到着後すぐにPS4側で初期化して拡張ストレージとして使いやすいのも安心ポイント。コンパクト設計で持ち運びやすく、2メートル落下に耐える耐衝撃性やメーカーの3年保証も付いています。付属品はUSB Micro-B to Type-Aケーブル(約46cm)です。
注意点としては、公称速度はメーカーの測定値であり、PS4本体のUSB仕様や使用環境によって体感速度は変わる点。また小型筐体は使用中に発熱を感じることがあるため、長時間連続使用時は風通しを確保するのが無難です。内蔵換装を避けて、手軽に容量を増やしたいPS4ユーザーには特におすすめです。
HCMAの外付けSSD(512GB)は、PS4のストレージ不足やロード時間が気になる人におすすめのポータブルドライブです。接続はUSB 3.0に対応し、PS4対応と明記されているので、内蔵換装を避けたい初心者〜中級者でも安心して使えます。
一番の魅力はプラグインするだけで使える点と、超高速転送をうたう公称値「100 メガバイト毎秒」。コンパクトなアルミ筐体で放熱と耐久性を確保し、USBケーブル同梱・1年保証付きなので届いてすぐゲームの保存先を増やしたい人におすすめです。















PS4の容量不足やロード時間の改善に外付けポータブルSSDを検討する方へ、初心者でも迷わないようにやさしく具体的に解説します。この記事で紹介している製品はすべて「PS4で拡張ストレージとして使える完成品」に絞っているので、選び方の基準もその前提でお伝えします。
まずはPS4/PS4 Slim/PS4 Proで動作確認されているかを確認しましょう。商品ページの説明やレビューに「PS4で使用可」「動作確認済み」といった表記があると安心です。動作未確認のモデルだと初期化や認識トラブルが起きることがあるので、必ず確認してから購入してください。
容量選びは一番悩むところですが、500GBは大作2〜4本、1TBなら5〜10本程度の目安です(タイトルによって差があります)。将来的な追加を考えるなら1TB以上を選ぶと余裕があり、頻繁にゲームを入れ替えたくない方に向きます。価格と保管したいゲーム本数のバランスで、250GB〜2TBの中から選びましょう。
製品に書かれているUSB規格(USB 3.2 Gen2やUSB 3.1など)や読み込み速度は重要ですが、PS4本体のUSB性能に上限がある点を忘れないでください。たとえばGen2対応の高性能モデルでも、PS4側の実効速度により差が小さくなることがあります。とはいえ読み込み速度が高いほどロード短縮の効果が出やすいので、目安として400MB/s以上のモデルを検討すると体感しやすいです。
PS4はUSB-Aポートが基本なので、USB-A⇄USB-CやMicro-Bケーブルが同梱されているかを確認しましょう。ケーブル別売だと到着後すぐに使えないことがあるので注意が必要です。また届いてすぐにPS4で初期化(拡張ストレージ化)する手順が分かる簡単なマニュアルが同梱されているかも安心材料になります。
スティック型は携帯性が高い一方で放熱が弱い場合があるため、狭いスペースに挿すなら放熱性(アルミ筐体など)やメーカー保証をチェックしてください。耐久性や保証期間があると長期利用で安心です。持ち運び重視か据え置き重視かでサイズと素材のバランスを決めましょう。
ここまで読んだ内容を簡単に振り返ると、まず最も大切なのは「PS4で外付けストレージとして使えるか(動作確認)」です。そのうえで、USBの接続規格と実効速度を見てロード短縮の期待度を判断し、保存したいゲーム本数に合わせて500GB〜1TBなどの容量を選びます。到着後すぐ使えるかどうかは同梱ケーブルの有無で変わるので必ずチェックし、初期化(拡張ストレージ化)やデータ移行の手順と注意点も確認してください。
迷ったときは、まずはバランスの良い500GB〜1TBの動作確認済みモデルを選ぶのがおすすめです。本記事で紹介したポイントとモデルを参考にすれば、自分に合ったPS4用の外付けSSDがきっと見つかります。準備が整ったら、あとは実際に選んで接続してみましょう。快適なゲーム環境がすぐそこにあります。
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