
ゲームをたくさん入れていると、PS5 Proでもすぐに空き容量が足りなくなりますよね。ps5 pro ssd増設を考えているときは、「本当にそのSSDがPS5で使えるか」「ロード時間は短くなるか」「発熱対策は大丈夫か」といった点が気になるはずです。
この記事では、PS5/PS5 Pro対応のM.2 NVMe SSDを、互換性・読み取り速度・容量・ヒートシンクの有無といった大事な基準でわかりやすく絞り込みます。初心者の方にも安心な取り付けのやり方や、ヒートシンク一体型や工具不要モデルなどの選び方も丁寧に解説するので、失敗しない選び方で自分に合った一台がきっと見つかります。
SIXの「NVMe M.2 SSD 1TB(PCIe Gen4×4)」は、PS5 Proや新型PS5で内蔵ストレージを増やしたいゲーマーにおすすめの1本です。想定ターゲットは20〜40代のゲーム好きで、増設は自分でできるけれど詳しい専門知識はない中級者。記事の選定基準(互換性・速度・発熱対策・容量・コスパ)を重視してチェックしたい人に向いています。
一番の魅力は、最大読込7350MB/sという高い転送性能と、ヒートシンク同梱で発熱対策が用意されている点です。PS5用のM.2 2280フォームファクタに対応し、メーカーは5年保証を付けているため長く使いたい人にも安心。注意点としてはTBW(書き込み耐久値)が製品情報に明記されていない点と、ヒートシンク装着後の厚みがPS5のカバーに収まるかは実機で確認が必要なことです。
大容量のAAAタイトルを複数入れて快適にプレイしたいPS5 Proユーザーや、コスパ重視で読み込み速度を大幅に改善したい人に特におすすめです。
Biwin NV7400 1TBは、PS5 Proの内蔵ストレージを増設したいゲーマーにおすすめのM.2 NVMe SSDです。互換性・速度・発熱対策・容量・コスパを重視する中級者向けに選びました。本機は超高速7450MB/sの読み出しを備え、ゲームのロード時間短縮に役立ちます。
特徴としては、PCIe Gen4×4対応のNVMe接続と3D TLC NANDを搭載し、PMICで電力管理を行う点が挙げられます。0.5mm厚のグラフェン・アルミ製放熱スプレッダー(薄型ヒートスプレッダー)で発熱を抑え、実売レビューでも温度が比較的低めと報告があります。さらにSSD固定用ネジとミニドライバーが同梱され、メーカー保証は5年です。
一点の注意点は、メーカー公表のTBW(総書込量)は商品ページで明記が見当たらない点です。とはいえ、PS5での動作確認が取れており、薄型の放熱対策を重視する人や1TBで複数の大型タイトルを入れたい人には特におすすめです。取り付け前にPS5のスロット寸法(ヒートシンク込みの高さ)を確認してください。
Nextorageの「NEM-PAシリーズ 1TB(NEM-PAC1TB/N SYM)」は、PS5 ProやPS5で内蔵ストレージを増やしたい人におすすめのM.2 NVMe SSDです。容量1TBで大型ゲームを数本入れられ、増設のハードルを下げるガイドも同梱されています。中級者〜初めて増設するゲーマーに向けて、互換性・速度・放熱性を重視して選びたい人に合う一台です。
一番の魅力は、PS5/PS5 Pro対応済みという公式確認と、読み取り7400MB/sという高速性能。PS5の必要条件を満たしつつ、高速読み出しでロード時間短縮に寄与します。ヒートシンク一体型で高負荷時の安定性も考慮された設計です。
レビューでは「安定して動く」「コスパが良い」との声が多い一方、長時間の連続使用で熱を持つという指摘もあります。背面冷却や設置時のスペーサー/ネジ固定は必須なので、その点に注意できる人には特におすすめです。
Hanyeの内蔵型M.2 SSD「HE80 1TB」は、PS5 Proや新型PS5を使っていてストレージ不足に悩む人におすすめの一枚です。取り付けが比較的簡単なM.2 2280フォームファクタで、容量1TBは大型ゲームを数本入れたい人にちょうど良いサイズ。選び方の基準(PS5対応・転送速度・発熱対策・コスパ)を重視する中級ユーザーに向いています。
一番の魅力は、PS5動作確認済みかつ読み出し7100MB/sという高速性。グラフェン放熱シートが付属しているため簡易的な放熱対策はできる一方、長時間の連続プレイや本体内部が高温になりやすい環境では市販のヒートシンク追加を検討したほうが安心です。メーカーの5年保証と「最大書込み600TB」の表記があり、コスパ重視でPS5に手軽に増設したい人におすすめです。
fanxiangのM.2 NVMe SSD S880E(500GBモデル)は、PS5/PS5 Proの内蔵ストレージ拡張を考えている人におすすめのエントリーモデルです。PCIe Gen4×4対応で、最大6300MB/sの高速読み出しをうたっており、読み込み速度を重視してゲームのロード時間を短縮したい中級者に向いています。
本製品はグラフェン素材を用いた放熱設計や電力管理機能により安定性を確保し、メーカー保証は5年。ただし一部レビューでは長時間の書き込みで速度低下やヒートシンクの密着性・サイズ問題が報告されています。サイズやヒートシンクの有無を必ず確認して、冷却対策を重視するPS5 Proユーザーには特におすすめです。
ロジテックダイレクトの「LMD-PS5M100」は、PS5 Proや新型PS5を使っているゲーマーにおすすめの内蔵M.2 SSDです。容量1TBで大型タイトルを数本入れたい人、互換性や発熱対策を重視する中級者に向いています。取り付けの基本がわかれば自分で増設できる設計です。
一番の魅力は、PS5対応済みの設計と、読み込み約6100MB/sという高速性能。同梱のアルミ製ヒートシンクはPS5向けに最適化されており、発熱を抑えて安定動作を目指しています。ドライバー付きで届いてすぐ増設作業ができる点も初心者にやさしいポイントです。
ヒートシンクの寸法や本体の物理サイズは確認が必要ですが、コスパ良くPS5で使える内蔵SSDを探している人には特におすすめ。長時間プレイで安定したロードを求めるゲーマーに向いています。
HanyeのHE70 2TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe SSDは、PS5 Proや新型PS5のストレージ不足を手早く解消したい人におすすめの内蔵SSDです。PS5動作確認済みと明記され、容量2TBで大型タイトルを複数保存できるため、たくさんゲームを入れたいゲーマー向けです。
一番の魅力は、ヒートシンク搭載で放熱性を高めている点と、メーカー公称の読み取り最大7450MB/s・書き込み最大6700MB/sという高速性能です。取り付け時の注意点(PS5のスペーサー位置やネジの締めすぎ厳禁)も公式説明にあるため、初めて増設する中級者でも手順を守れば安心して使えます。
レビューでは長期間問題なく使えている声が多い一方で、稀に故障報告もあるため大事なデータはバックアップを取ることを推奨します。メーカーの5年保証が付く点も心強く、互換性・速度・発熱対策を重視する人に特におすすめです。
ウエスタンデジタルのWD_Black SN850P 2TBは、PS5 Proや新型PS5を使っていてストレージ不足に悩むゲーマーにおすすめの内蔵M.2 SSDです。PS5公式ライセンスを取得しているので、互換性を重視する方でも安心して選べます。
一番の魅力は、最大7300MB/sの高速読み出しによりロード時間短縮が期待できる点です。さらにヒートシンク一体型の設計で発熱対策が施されており、2TBという大容量で大型タイトルをたくさん保存したい人に向いています。
取り付けはヒートシンク内蔵のため箱出しで比較的簡単(レビューでも取り付けがスムーズという声が多いです)。価格はやや高めですが、互換性・速度・放熱を重視し、ゲームを常時多く保存しておきたい人に特におすすめです。
Biwinの「NV7200 2TB」は、PS5 Proや標準のPS5を持っているゲーマーにおすすめの内蔵M.2 SSDです。検索ユーザーが気にする「互換性」「速度」「発熱対策」「容量」「コスパ」を重視して選定した一台で、増設が初めての中級者でも分かりやすい仕様になっています。
一番の魅力は、PS5対応確認とメーカー公称の最大読込7200MB/sという高速性能です。PCIe Gen4×4(NVMe)対応で読み書き性能が高く、3D QLC NAND+PMIC電源管理、さらに0.5mmのグラフェン・アルミ製ヒートスプレッダーで放熱対策が施されています。メーカーの管理ソフト(Biwin Intelligence)や5年保証も付くため、初期設定や保守も安心感があります。
注意点としては、QLC NAND採用のため大容量の連続書き込みで速度が低下するケースがある点。ゲームのロードや普段の使用、複数タイトルの保存といった用途にはコスパ良く使える一方で、動画の大量書き出しなどヘビーな連続書き込み用途を最優先する人には他のDRAM搭載モデルのほうが向きます。大容量で安くPS5/PS5 Proに増設したい人におすすめです。
Raverの内蔵M.2 SSD(2TB・型番 RE4-P2A002TB/GH)は、PS5 ProやPS5 Slimを使っている20〜40代のゲーマーにおすすめの増設用ドライブです。増設が初めてで基本的な取り付けはできるが、互換性や発熱対策を重視したい中級者に向いています。選び方の基準(互換性/転送速度/容量/放熱性能/コスパ)を満たすポイントを押さえたい人に適しています。
一番の魅力は、最大7400MB/sの高速読み取りでロード時間短縮に期待できる点です。さらに放熱シート付(グラフェン)の冷却対策がされており、長時間プレイでも安定しやすい設計になっています。容量は2TBなので大型ゲームを複数入れたい人にぴったりで、また5年保証が付くため初めての増設でも安心感があります。
注意点としては、TBW(書き込み耐久値)などの詳細な耐久指標が商品ページに明記されていない点と、ブランドが比較的新しい点です。それでも「PS5/PS5 Pro/PS5 Slimで動作確認済み」と明記され、高速で放熱対策つきの2TBをコスパ良く探している人には特におすすめです。
Samsungの「990 PRO ヒートシンクモデル 2TB」は、PS5 Proや新型PS5のストレージ不足を解消したいゲーマーにおすすめの高速内蔵SSDです。想定ターゲットは20〜40代のゲーム好きで、増設作業は自分でできる中級者向け。選定基準としては「互換性」「転送速度」「発熱対策」「容量」「耐久性」を重視しており、本製品はこれらをバランス良く満たします。
一番の魅力は、PS5 Pro動作確認済みである点と、読出7,450MB/秒という公称の超高速性能です。ヒートシンク一体型で高負荷時の安定性を高め、TBW1200TB・5年保証で長期間使える安心感もあります。ヒートシンクの厚みでPS5本体のカバーに干渉する可能性があるため、購入前にスロット周りの空間を確認すると安全です。大型タイトルを多く持っている人や、ロード時間をとにかく短くしたい人に特におすすめです。
Acer Predator Gen5 M.2 SSD(GM9)1TBは、PS5 Proでの内蔵SSD増設を検討しているゲーマーにおすすめできる高性能なM.2ドライブの候補です。20〜40代のゲーム好きで、読み込み速度を優先してゲームのロード時間を短縮したい人や、複数の大容量ゲームを保存したい中級者向けに向いています。
一番の魅力は、最大14500MB/sをうたう圧倒的なシーケンシャル読み取り速度と、PCIe Gen5対応という点。1TBの容量は大型タイトルを数本入れるのに適しており、M.2 2280の標準フォームファクタなので物理的な取り付けもしやすいです。メーカーが5年保証を付けている点も安心材料です。
注意点として、商品ページに「PS5/PS5 Proでの動作保証」の明記はありません(ユーザーレビューにはPS5で問題なく動作したという報告あり)。またGen5は非常に高速ですが高負荷時の発熱が大きくなることがあるため、PS5に取り付ける場合はヒートシンク等の発熱対策を別途用意することをおすすめします。高速度を最優先にしたい人や、冷却をしっかり準備できる人に特におすすめです。
Western Digitalの「WD BLACK SN850X(ヒートシンク搭載)1TB」は、PS5 Proや新型PS5を使っていて容量不足に悩む人におすすめの内蔵M.2 NVMe SSDです。中級レベルの増設作業ができるゲーマーで、互換性・速度・発熱対策を重視する人を想定して選びました。
一番のポイントは、PS5動作確認済である点と、ヒートシンク搭載で冷却面を考慮している点。インターフェースはPCIe Gen4×4(NVMe)で、書き込み性能も公称値があり高速動作が期待できます。容量は1TBで大型タイトルを数本保存可能です。
並行輸入品としての出品があるため、保証やサポートは販売ページで必ず確認してください。それでも「安定したブランド製で発熱対策がされている1TBの内蔵SSDを探している人」には特におすすめです。
Nextorageの「Gシリーズ LE 1TB(NN4LE-1TB2CN/GNE)」は、PS5 Proや新型PS5で内蔵ストレージを増やしたいゲーマーにおすすめのM.2 NVMe SSDです。PCIe Gen4×4対応のM.2 2280フォームファクタで、容量は1TB。中級者〜上級者で、互換性や速度、発熱対策を重視する人に向いています。
一番のポイントは、最大読み出し7400MB/sという公称性能と、3D TLC NANDを使った耐久設計により、ゲームのロード短縮や大容量データの扱いで安定した速度が期待できる点です。メーカー公称のTBWは600TB、さらに5年保証付きで日本語サポートがあるため、長く使いたい人にも安心感があります。
注意点としてはヒートシンクは同梱されておらず、PS5で使用する場合は別途ヒートシンクを用意する必要があること。発熱対策をきちんと行える人、PS5の取り付け手順に慣れている人に特におすすめです。
SAMSUNGの「990 PRO ヒートシンクSSD 2TB」は、PS5 Proで内蔵ストレージを増やしたいゲーマーにおすすめの高性能M.2 SSDです。対象は20〜40代のゲーム好きで、取り付けは自分で行う中級者向け。選定基準としては「PS5互換」「転送速度」「発熱対策」「容量の余裕」を重視している人に合います。
一番の魅力は、最大7,450MB/sというトップクラスの読み取り速度と、ヒートシンク搭載で長時間プレイでも安定しやすい点です。M.2 2280のフォームファクタでPS5の仕様に合わせて作られており、2TBなら大型ゲームを複数まとめて保存できます。実速度は環境で変わりますが、ロード短縮を重視する人には特におすすめです。
価格はやや高めで、耐久性(TBW)や保証の表記は商品ページに明確な数値がないため気になる人は確認を。とはいえ「速さ」と「冷却」を優先する人には非常に魅力的な一枚です。
PS5 ProでSSDを増設するときにまず押さえたいポイントを、やさしく・実用的にまとめました。初めての方でも迷わず選べるように、重要度の高い項目だけをわかりやすく解説します。
SSDを選ぶときはまず**「PS5対応かどうか」**を必ず確認しましょう。PS5は物理サイズ(例:M.2 2280)やファーム要件が決まっているので、メーカーの対応表や商品説明に「PS5/PS5 Pro対応」と明記されているかをチェックしてください。対応表にCFI番号(本体型番)の記載があればさらに安心です。
ゲームのロード時間に関わるのはPCIe Gen4×4(NVMe)対応かどうかと、メーカー公称の**読み取り速度(MB/s)**です。PS5 Proで体感しやすいのはおおむね5000〜7000MB/sクラスのSSDなので、スペックがその範囲にあるか確認しましょう。ベンチマーク値は参考値なので、実際のレビューで持続性能(サーマルスロットリング)も確認すると失敗が少ないです。
容量は「何本くらい入れたいか」で選ぶのが一番わかりやすいです。目安として大作ゲームは50〜150GB前後なので、1TBなら数本〜十数本、2TBなら余裕を持って保存できます。将来のことを考えるなら2TB以上を選ぶと入れ替えの手間が減りますが、予算と相談して外付けとの使い分けも検討しましょう。
PS5に増設する際はヒートシンクの有無が重要です。メーカー同梱のヒートシンクやスロットカバー一体型は冷却性能が高く安心ですが、装着後の**厚み(高さ)**がPS5本体に収まるかを必ず確認してください。放熱シートやレビューの実測温度もチェックして、長時間プレイでも安定するものを選びましょう。
初めての増設なら、ヒートシンク同梱や工具不要/ドライバー付きのモデルが心強いです。Amazonの商品ページで同梱物と寸法、そしてカスタマーレビューの取り付け報告を確認するとトラブルを避けられます。さらに故障時に備えて保証期間や国内サポートの有無もチェックしておくと安心です。
ここまでで押さえておきたいポイントはシンプルです。まず「PS5/PS5 Pro対応」かを確認し、次にPCIe Gen4×4の読み取り速度や欲しい容量(1TB/2TBなど)、そしてヒートシンクの有無や厚みをチェックしてください。発熱対策や取り付けのしやすさ(工具不要かどうか)も、長く安定して使うためには重要です。
ps5 pro ssd増設は少し準備すれば誰でもできます。本記事で紹介した基準とおすすめモデル、増設のやり方を参考にすれば、自分にぴったりのSSDを選んで安心して増設に踏み出せるはずです。ぜひ実際の製品ページで同梱品や寸法を確認して、一歩進めてみてください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
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