
PS5でゲームをたくさん遊んでいると、気づけばストレージがいっぱいになって新作を入れられないことが増えます。そんなときに役立つのが「ps5 外付けhdd」。内蔵SSDの増設より手軽に大容量を確保できるので、コスパ重視の方には特におすすめです。
この記事では、容量の選び方(2TB/4TB/6TBなど)、USB接続の注意点、フォーマットやデータ移行の基本手順まで、初心者にもわかりやすく解説します。PS4タイトルは外付けHDDから直接起動できる一方で、PS5タイトルは外付けHDDでは起動できず保存のみになる点など、押さえておきたいポイントも丁寧に説明します。
「HDDとSSDどっちが良い?」という疑問にも触れ、動画再生や大量のセーブデータ保存を重視する人にはHDDが向くこと、ロード時間をとにかく短くしたいならSSDが有利であることを簡単に比較します。バッファローやSeagate、Western Digitalといった定評あるブランドの特徴や、使い方・付け方、認識しないときの対処法も紹介するので安心して選べます。
まずは自分の使い方(ゲーム中心かメディア保存か)と予算を決めるだけで、候補がぐっと絞れます。本記事のおすすめと選び方ガイドを読めば、失敗しないps5 外付けhdd選びができるはずです。ぜひ読み進めてください。
Seagateの「Game Drive for PlayStation(2TB)」は、PS4やPS5で使えるポータブル外付けHDDです。PS5本体のストレージ不足に悩む20〜40代のゲーマーで、価格を抑えて大量にデータを保存したい人におすすめ。選定基準は「PS5での挙動(何ができるか)」「容量」「手軽さ」「信頼性」です。
一番の魅力は、公式ライセンスモデルである点と、2TBで多数保存できる点。USB3.0接続で本体から給電するバスパワー設計のため、ACアダプタ不要でケーブル1本ですぐ使えます。メーカーの国内正規代理店品で3年保証が付くのも安心材料です。
注意点として、PS4のゲームは外付けから直接起動できますが、PS5用ゲームは外付けからはプレイできません(保存は可能で、遊ぶときは本体に転送する必要があります)。この仕様を理解した上で、安く容量を増やしたい人や持ち運びしやすい外付けを求める人に特におすすめです。
Seagateの外付けハードディスク(Amazon限定モデル)は、PS5のストレージ不足を安く解決したい人におすすめです。PS4タイトルを外付けからそのまま遊びたい人や、ゲーム以外にテレビ録画や動画保存もまとめて行いたい人に向いています。
一番の魅力は、大容量4TBで多くのゲームやメディアを保存できる点と、静音設計でリビングに置いても気になりにくい点です。CMR方式のHDDを採用しており、同時録画や連続書き込みにも強く、テレビ録画や大量のデータ保存を重視する人に安心感があります。
注意点としては、外付けHDDはPS5ネイティブのPS5タイトルを外付けから直接起動できない点です(PS5ゲームは保存のみ)。価格対容量でコスパ重視の人、PS4ゲームを中心に外付けで運用したい人、テレビ録画の保存先を探している人に特におすすめです。
ロジテックの外付けHDD(LHD-ENA040U3WS、4TB)は、PS5の容量不足を安く解消したい人におすすめの一台です。大容量4TBでゲームや録画ファイルをたっぷり保存でき、PS5/PS4/PC/テレビ録画など幅広く使えます。
一番の特徴は、静音設計と安定した冷却構造。防振ラバーや空冷構造により動作音が抑えられており、リビングや寝室に置いても気になりにくいです。ACアダプタとUSBケーブルが付属するため設置も簡単で、PS5での動作確認済み(PS4タイトルは外付けから起動可能、PS5タイトルは外付けへ保存のみ)と明記されています。
外付けは3.5インチで外部電源が必要な点や、SSDほどの高速読み出しは期待できない点は注意点です。容量重視でコスパよくストレージを増やしたいPS5ユーザーや、テレビ録画や大量のメディア保管用途におすすめです。
バッファローの外付けハードディスク(HD-AD4U3、4TB)は、PS5のストレージ不足を手軽に補いたいゲーマーにおすすめの一台です。容量が大きく価格も抑えめなので、ゲームや録画データをたくさん保存したい人、機械に詳しくない初心者でも扱いやすい点を重視して選びました。PS5での挙動は重要なので補足すると、外付けHDDはPS4タイトルはそのまま起動可能で、PS5タイトルは外付けからは起動できず保存のみという点に注意してください。
一番の魅力は、大容量4TBと静音&コンパクトな筐体。テレビ録画やPCバックアップにも対応する汎用性があり、USB3.1(Gen1)接続(理論値5Gbps)で安定した転送が可能です。ACアダプタ給電で長時間使用でも安定しており、日本製・1年保証、故障予測サービス「みまもり合図」に対応しているため、安心して長く使いたい人におすすめです。SSDほど高速ではないため、読み込みや起動速度を最重視する人は外付けSSDも検討してください。
Xaterraceの整備済み外付けHDD(500GB)は、PS5のストレージ不足を手軽に・安く補いたい人におすすめの一台です。容量は500GBと大きくはありませんが、価格重視でPS4のゲームや動画、PCのバックアップを保存したい人に向きます。選ぶときは「PS5での使い方」「容量」「接続規格」「保証」を基準にしました。
一番の魅力は、PS5対応モデルでありながらUSB3.1 Gen1の5Gbps転送に対応している点です。Type-C/Type-Aケーブルが付属しバスパワー駆動なので設置も簡単。整備済み品のためコストを抑えられ、Amazonの180日保証が付くのも安心材料です。ただし500GBは大作を複数入れるには物足りないため、手軽に容量を増やしたい人やPS4タイトル・メディア保存用途の人に特におすすめです。
SeagateのポータブルHDD「One Touch 2TB」は、PS5のストレージ不足に悩むゲーマーにおすすめの外付けドライブです。特に本体容量を節約して多くのPS4タイトルや動画・画像を保存したい、コスパ重視の20〜40代の個人ユーザーに向いています。
一番の魅力は、大容量2TBでたくさんのデータをまとめて保管できることと、パスワード機能でファイルをしっかり守れる点です。さらにデータ復旧サービスが3年付帯しているため、万が一のトラブル時にも安心感があります。バスパワー駆動でUSBケーブル一本(付属46cm)で使えるコンパクト設計も取り回しが楽です。
注意点としてはHDDのためSSDほど転送は速くありません(レビューでも速度差を指摘する声あり)。またPS5では外付けHDDからはPS5専用ソフトを直接起動できず、保存のみ可能という仕様があります。この点を理解したうえで、容量を安く増やしたい人やPS4ゲーム・メディア保存用に使いたい人におすすめです。
AIOLO INNOVATIONの外付けハードディスク(500GB)は、PS5のストレージ不足を手軽に補いたい人におすすめのポータブルタイプです。持ち運びやすい2.5インチ設計で、テレビやPC、PS4/PS5/Xboxなど幅広く使えます。特に「外付けでPS4タイトルをそのまま遊びたい」「まずは安く容量を増やしたい」というコスパ重視のPS5ユーザーにぴったりです。
一番の魅力は、超薄型で軽量な点とプラグインで使える手軽さ。メーカー公称の読み込み最大140MB/s・書き込み103MB/sで大きなファイル移動も比較的スムーズにこなせます。さらに3年保証付きなので、初期不良や購入直後のトラブルが心配な人も安心です。ただし容量は500GBと小さめのため、PS5向け大作を多数保存したい人には物足りない点に注意してください(PS5タイトルは外付けHDDからは起動できず保存のみ)。
AIOLO INNOVATIONの外付けハードディスク(500GB)は、PS5の本体容量が足りなくなってきた20〜40代のゲーマーにおすすめのポータブルストレージです。接続するだけで使えるプラグ&プレイ設計で、PS4タイトルの外付け起動やPS5のデータ保存、動画や写真のバックアップを手軽に行いたい人に向いています。
一番の魅力は、超高速転送(メーカー公表の読み取り140メガバイト毎秒)とPS5対応の互換性。薄型で静音設計の2.5インチドライブなので持ち運びやすく、付属のUSBケーブルですぐ使い始められます。ただし容量は500GBとやや小さめのため、大作を多数入れておきたい人には向かず、少数タイトルの整理やバックアップ用として特におすすめです。
CHITOEのポータブル外付けハードディスク(500GB)は、PS5の本体容量が足りなくなった人におすすめの手軽な追加ストレージです。特に、PS4タイトルを外付けに置いておきたい人や、ゲームや動画のバックアップを安く確保したい人に向いています。
一番の特徴はPS5で利用可能な点で、USB3.0接続により転送速度は公称で約110MB/s。薄型の2.5インチドライブを採用し、500GB搭載でコンパクトに持ち運べます。付属のUSB3.0ケーブルで接続してフォーマットすればすぐ使い始められる点も手軽です。
注意点として、内蔵HDDは中古品として扱われているため、長期の信頼性が気になる場合は注意が必要です。また、PS5では一般的に「PS4タイトルは外付けから直接起動できるが、PS5専用タイトルは外付けからは起動できず保存のみ可能」という仕様があります(使用前に必ずフォーマットが必要)。テレビやレコーダーとの相性報告もあるため、用途が明確でコスパ重視の人におすすめです。
リアルテックの外付けSSD(1.0TB)は、PS5の本体ストレージが足りなくなったときに手軽に容量を増やしたい人におすすめの一台です。小型スティック型で持ち運びや置き場所に困らず、接続はUSB3.2 Gen1(Type-A)なのでPS5やPCと簡単に接続できます。特にポケットサイズで場所を取らない点が魅力です。
読み込みは公称で読込最大450MB/s、書き込みは約400MB/sとSSDらしい高速転送が可能で、大容量のゲームデータや動画の移動が速く済みます。メーカー動作確認によりPS4のゲームは外付けからそのまま起動可能、PS5タイトルは外付けに保存しておける(起動は本体内蔵ストレージが必要)点も明記されています。付属品は特に記載がなく保証は1年なので、価格重視で高速な外付けストレージを手軽に導入したいPS5ユーザーに特におすすめです。
HCMAの外付けストレージ(500GB)は、PS5の容量不足を手軽に補いたい人におすすめのポータブルドライブです。高速USB3.0対応でファイル移動がスムーズ、アルミケースで放熱と耐衝撃性に配慮されているため、外で使うことが多い人にも向いています。
読み込み/書き込みはメーカー表記で100MB/s前後(表記は読み書き100MB/s)とされ、USB給電の2.5インチフォームファクタでコンパクト軽量(重量約0.15kg)。付属のUSBケーブルを接続するだけの簡単接続で、PS4用ゲームを外付けから起動して遊ぶ用途や、動画・スクリーンショットの保存用としてすぐに使えます。LEDインジケーターや故障予測機能があり、1年保証付きで初期サポートも受けられます。
注意点としては容量が500GBとやや小さめな点。大作を複数入れて持ち運びたい場合は2TB以上を検討したほうが安心です。またPS5本体の仕様上、PS5専用ゲームは外付けHDD/SSDから直接起動できず「保存のみ」になるため、その点を理解した上で購入することをおすすめします。
Seagateの外付けハードディスク(旧品 4TB)は、PS5のストレージ不足を手軽に補いたい人におすすめの大容量モデルです。ゲームや録画データをたくさん保存したい20〜40代のゲーマー向けに、容量、接続規格、信頼性を重視して選びました。
一番の魅力は、大容量4TBでPS4タイトルや動画、テレビ録画ファイルをまとめて保存できる点です。書き込み方式にCMRを採用しており、録画や連続書き込みに強い設計になっています。接続はUSB3.2(Gen1)対応で、コスパ良好に大容量を確保したい人に向いています。
注意点としてはHDDのため完全無音ではなく動作音があること、そしてPS5本体の仕様上「PS4ゲームは外付けから直接起動できるが、PS5向けゲームは外付けからは起動できず保存のみ可能」な点です。大量保存を安く済ませたい人、テレビ録画やPS4タイトルのバックアップ用途の人におすすめです。
Transcendの「StoreJet 25M3(2TB)」は、PS5本体の容量不足に悩む20〜40代のゲーマーにおすすめの外付けHDDです。PS4タイトルを外付けで運用したい人や、動画・スクリーンショットなどを安く大量に保存したい人に向いています。選ぶときに重要な「PS5で使えるか」「容量」「信頼性」を満たしている点が魅力です。
一番のポイントは、耐衝撃設計とPS5/PS4動作確認済という安心感。3層構造の衝撃保護で持ち運びやすく、コンパクト(129.5×80.8×16.1mm・185g)で設置もしやすいです。USB 3.1(最大5Gbps)対応で実効読み出しは約70MB/s、2TBあれば大作を含めて数十本のゲームや大量のメディアを保存できます。注意点として、PS5本体の仕様上「PS4タイトルは外付けから起動可能/PS5タイトルは外付けから起動不可で保存のみ」となるため、その点を理解した上で購入することをおすすめします。
Eopowerの外付けHDD「EOP35100BK-2T」は、PS5のストレージ不足を手早く解決したい人におすすめの手頃な一台です。PS5対応と明記されており、PS4タイトルの外付け起動やPS5本体の保存先として使える互換性がある点が魅力。USB接続で手軽に増設できるため、技術に詳しくない人でも扱いやすい製品です。
一番のポイントは2TB大容量で、ゲームや録画データをまとめて保存したい人に向きます。ACアダプタ給電の据え置きタイプで長時間の利用に安定して対応し、縦置き・横置きの両対応で設置場所を選びません。ただしレビューでは「転送速度がやや遅い」「稼働音が気になる」との声もあるため、速度や静音性を最優先したい人には他社の高性能モデルも比較検討することをおすすめします。
UnionSineの「500GB 外付けハードディスク(HD2510)」は、PS5のストレージ不足を手軽に補いたい人におすすめのポータブルHDDです。容量は500GBで、ゲームのバックアップや写真・動画の保存、PC間のデータ移動に向いています。
一番の特徴は、コンパクト設計で軽く持ち運びしやすい点と、USB3.0対応によるスムーズなデータ転送です。プラグアンドプレイでソフト不要、電源不要のバスパワー駆動なので設置も簡単。メーカー公称の最大転送速度は最大120MB/s(メーカー表記)、回転数は5400rpmです。付属品はUSB3.0ケーブルとクイックスタートガイド、保証は3年と記載されています。
この商品は、PS5で「PS4タイトルの外部保存やメディア再生用に手軽な追加ストレージを探している」人に特におすすめです。注意点として、PS5本体の仕様上、外付けHDDから直接起動できるのは主にPS4タイトルで、PS5専用ソフトは外付けHDDから直接は起動できない点を理解したうえで選んでください。容量は500GBと小さめなので、大量の大型タイトルを常時保存したい人には大容量モデルをおすすめします。

PS5のストレージを増やすときは、目的に合った外付けHDDを選ぶことが何より大切です。ここでは初心者でも迷わないように、失敗しない選び方をやさしく順番に説明します。キーワード「ps5 外付けhdd」を意識した実用的なポイントを押さえていきましょう。
まずは「そのHDDでPS5が何をできるか」を確かめましょう。PS4タイトルは外付けHDDからそのまま起動できる一方で、PS5専用タイトルは外付けHDDからは起動できず、保存のみというルールが基本です。製品説明に「PS5対応」とあっても用途(起動可否)が書かれているかを必ず確認してください。
容量は保存できるゲーム本数に直結します。大作は1本で50〜100GB使うので、2TBはライトユーザー向け(数十本)、4TB以上なら安心してたくさん保存できます。遊ぶゲームのサイズと、将来どれくらい増やすかを考えてから容量を決めましょう。
PS5と接続するインターフェースは大切です。USB3.0以上(USB3.1/3.2やUSB-C対応)を選ぶとデータ移行が速くてストレスが少なくなりますし、ケーブル形状がPS5のポートと合うかも確認しましょう。また、バスパワー(USB給電)で動くポータブル型と、安定した外部電源が必要な据え置き型があるので、設置場所に合わせて選んでください。
HDDは消耗する部品なので、保証期間やメーカー信頼性を重視することが安心につながります。購入前にAmazonやレビューで「PS5で認識したか」「初期不良が多くないか」をチェックすると失敗が減ります。重要なセーブデータは別にバックアップする習慣もおすすめです。
用途によって最適なモデルは変わります。大量にゲームを保存したいなら大容量の据え置きHDD、外出先で使いたいならバスパワー対応のポータブルHDDが便利です。動画再生やメディア保存が主なら容量重視、頻繁にファイル移動するなら転送速度と付属ケーブル、そして**フォーマットのしやすさ(ps5 外付けhdd フォーマットやデータ移行の手順)**を確認してください。
ここまでで押さえておきたいポイントをやさしく振り返ります。まず、用途をはっきりさせましょう:PS4のゲームを外付けで起動したいのか、PS5のデータを大量に保存したいのかで最適な容量や機種が変わります。次に、容量(2TB/4TB/6TBなど)、接続規格(USB3.0/USB-C)、電源方式(バスパワーか外部電源か)、そして保証やメーカー信頼性を確認することが大切です。
また、フォーマットやデータ移行の手順、動画再生などの用途可否も事前にチェックすれば、買ってから「思っていたのと違った」を防げます。速度を最優先にするなら外付けSSDも検討しましょう。この記事のおすすめリストを参考に、まずは用途と予算で候補を絞ってみてください。
悩んだら、保存したいゲームの大きさとプレイ頻度を基準に選ぶのが簡単で確実です。本記事で紹介した選び方と製品情報を照らし合わせて、自分に合ったps5 外付けhddを見つけ、快適なゲームライフを取り戻しましょう。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









