
PS5で遊ぶとき、映像はキレイでも音が物足りないと感じることはありませんか。デスクに置けるゲーミングスピーカーを使えば、足音や爆発音の迫力が増して、ゲームの臨場感がグッと上がります。本記事ではPS5対応のゲーミングスピーカーを、デスク向けの重低音が得意なモデル中心に、接続方式(光デジタル/USB/3.5mm/Bluetooth)やステレオ2.0/2.1の違いをわかりやすく比較して紹介します。
初心者向けの安いエントリーモデルから、重低音や出力にこだわる中級〜上級者向けまで、幅広い価格帯の製品をそろえています。接続端子やサイズ、低域の再現性といった「失敗しない選び方」のポイントも丁寧に解説するので、自分の使い方に合ったスピーカーがきっと見つかるはずです。まずは接続方法とチャンネル構成を確認して、デスク環境に合う一台を探してみましょう。





FUNLOGYの「FUNLOGY Speaker」は、PS5やPCのそばで手軽に迫力ある音を楽しみたい人におすすめのコンパクトなPCスピーカーです。デスクに置いてモニター下に収めやすく、価格も手頃(¥1,990)なのでコスパ重視のゲーマーにも向いています。
一番の魅力は総合出力14Wによるしっかりした音量感と、角度付き設計+パッシブラジエーターで実現するコンパクトで重低音。USB給電と3.5mmAUX入力を備え、音量ダイヤルで細かく調整できます。ケーブル長130cmでデュアルディスプレイ下にも置きやすく、1年保証が付く点も安心です。
小さめのサイズなので大音量を期待する人や低域にこだわるハイエンド志向の人には物足りない場合もありますが、デスクで手軽にゲーム音や会話を良くしたい、PS5を含む複数機器とシンプルに接続したい人におすすめです。
Creative Pebble V3は、デスクでPS5やPCを使ってゲームを楽しみたい人におすすめのコンパクトスピーカーです。USB Type-Cでの給電とデジタル再生に対応しているため、配線をシンプルにしてすっきり置きたい人や、スマホと切り替えて使いたい人にも向いています。
一番の魅力は、USB Type-C対応でUSBケーブル1本で高音質再生ができる点と、8W RMS出力のしっかりした音量感。Bluetooth 5.0や3.5mm入力も備え、接続方法が多彩なのが便利です。低域は大型サブウーファー付きモデルほど強くはありませんが、デスクでのBGMやゲームの定位を重視する人には扱いやすいバランスで、手軽に音環境を整えたいゲーマーにおすすめです。
ソニーのPULSE Elevate ワイヤレススピーカー(CFI-ZWS1J)は、PS5でデスクトップの没入感を高めたい人におすすめの一台。箱から出してすぐ使える手軽さと、スピーカーで仲間と一緒に迫力ある音を楽しみたい人に向いています。
一番の魅力は、Tempest 3Dオーディオと各ユニット内蔵のウーファーにより、ゲームの音が立体的で重厚に響く点です。さらにPlayStation Linkによる超低遅延ロスレス接続で音の遅れを気にせずプレイできます。AIノイズリジェクション搭載の内蔵マイクでボイスチャットがクリアに聞こえ、充電ドックを使えば最大12時間のポータブル再生も可能です。
周波数特性や出力の細かな数値は公開されていませんが、デスクで手軽に高い没入感を得たいPS5ユーザー、ボイスチャットを多用するゲーマー、外出先でもBluetoothで使いたい人には特におすすめです。
Nylaveeの「Nylavee PCスピーカー Hi-Fiステレオ」は、PS5で手軽に外部スピーカーを使いたいゲーマーにおすすめのコンパクトスピーカーです。デスク上に置いてモニターの下や両脇に収まるサイズで、友達と一緒に遊んだり、ヘッドホンを使わずに音を楽しみたい人に向いています。
一番の魅力は、合計10W出力で小型ながら十分な音量を確保できる点。パッシブラジエーター2基を搭載し、低音に厚みを出す設計になっています。さらに9種LEDライトでゲーミング環境をおしゃれに演出できます。USB-Type C給電+3.5mm AUXで簡単に接続でき、ドライバー不要でPS5やPCにすぐ使えるのも手軽でうれしいポイントです。
周波数の数値表記が明記されていない点は留意が必要ですが、コスパ良くデスク周りを彩りたいPS5ユーザーにはおすすめの一台です。特に「デスクに置いて手軽に迫力ある低音を楽しみたい人」や「RGBで見た目も重視する人」に適しています。
Edifier G2000 Proは、PS5をデスクで遊ぶ人におすすめのコンパクトなゲーミングスピーカーです。幅116×奥行118×高さ160mmの卓上サイズで置き場所を選ばず、RMS出力32W(最大64W)にアップグレードされたモデルなので、狭い部屋でも十分な音量と迫力を出せます。
一番の魅力は、64Wの大迫力と独立DSPによるVirtual 7.1対応によってゲームの定位感や臨場感を高められる点です。TempoFlowの音光同期RGBや3つのプロ音響モード(ゲーム/音楽/映画)を搭載し、見た目とサウンドの両方でデスク周りを演出できます。
接続はBluetooth5.4、USB、AUXに対応しているためPS5やPC、スマホと幅広く使えます。低音をさらに強化したい場合はEdifierのサブウーファー(T5s)と組み合わせられます。デスクで手軽に“音でゲームを楽しみたい人”や、ヘッドセットを使わずに没入感ある音を求める人におすすめです。
Edifier G1000 IIは、デスクでPS5を遊ぶ人におすすめのコンパクトなゲーミングスピーカーです。特にモニター下やノートPC横に置いて近距離で使う想定で作られており、卓上特化設計により1.2m以内での没入感を高めます。手のひらサイズで場所を取らないため、デスク周りをスッキリさせたい人にぴったりです。
音作りはゲーム・映画・音楽の3つのEQモードを搭載しており、足音や台詞を際立たせるチューニングが可能です。ランナー型の低音反射構造と低ノイズ設計(騒音レベル≦25dB)で小型ながら低域表現を強化しており、3モードEQ搭載でシーンに合わせた音作りができます。接続はBluetooth 5.4、USB、AUXに対応し、RGBライトや専用アプリで見た目や細かい設定も調整できます。小型でコスパ重視、デスクで手軽に迫力や定位感を出したいPS5ユーザーにおすすめです。
NylaveeのPCスピーカー(型番SK400)は、デスクに置けるコンパクトなスピーカーを探している人におすすめの一台です。3.5mm入力でPCやスマホと簡単につなげられ、電源ケーブルが同梱されているので設置も手軽。PS5で使う場合は接続方法(コントローラーやテレビの出力経路)を確認すると使いやすいでしょう。
一番の魅力は、6種LED搭載でデスク周りの雰囲気を作れる点。またバス強化ポートが2つあり、中低域に厚みが出るためゲームの爆発音やBGMの迫力が感じやすいです。最大出力は「20 ワット」で音量も十分。コンパクトで場所を取らないため、狭いデスクで雰囲気と低音を両立させたい人におすすめです。
パイオニアの「TQ-FG3000」は、PS5やPCで手軽に外部スピーカーを使いたいゲーマーにおすすめのコンパクトスピーカーです。デスクに置いて仲間と音を共有したい人や、ヘッドホンだと耳が疲れると感じる人に向いています。
一番の特徴は、3Dサラウンド技術やDiracの音場補正で音の方向性や臨場感を高めている点。USB接続では7.1ch/5.1ch再生が可能で、eARC対応のHDMIやBluetoothでも使えます。また幅21cmのコンパクト設計でモニター下にも置きやすく、デスク周りを邪魔しません。
出力は12 ワットと小さめなので、より強い低音を求めるならサブウーファー追加を検討すると良いです。狭いデスクで手軽に没入感あるゲーム音を楽しみたい人におすすめです。
Logicool Gのゲーミングスピーカー「G560」は、PS5でデスク環境の音を強化したい人におすすめの2.1chスピーカーです。USBや3.5mm、Bluetoothに対応し、サテライト2台とダウンファイアリングのサブウーファーをセットで使えるため、ヘッドホンだけでなくスピーカーで臨場感を味わいたいゲーマー向けに作られています。
一番の魅力は、240Wの高出力と同梱サブウーファーによる重低音の厚み。加えてLIGHTSYNC RGBによりゲームの光景と連動する演出ができ、音と光で没入感を高められます。複数のデバイスを切り替えて使える点も便利です。
設置スペースや細かな周波数特性をじっくり確認したい人は注意が必要ですが、デスクで迫力ある低音や演出を楽しみたいPS5ユーザーには特におすすめです。
Bluedeeの「ゲーミングPCスピーカー」は、デスクに置いて手軽に音を良くしたいPS5ユーザーにおすすめのコンパクトなスピーカーです。AUX接続やBluetooth5.4に対応し、USB給電で動くためPCやモバイルバッテリーからすぐに使えます。価格は約¥8,399とコスパ重視の人にも手が届きやすいモデルです。
一番の魅力は、デュアルドライバーによる低音の厚みと、電源が取りやすいUSB給電対応。最大出力は10ワットで、モニター下に収まる細長いサウンドバー形状なのでデスク上がスッキリします。RGBのアンビエンスライトも搭載しており、ゲームの雰囲気作りに役立ちます。
サブウーファー内蔵モデルに比べると超低域の量感は控えめですが、デスクで手軽に迫力を出したい人、ヘッドホンを長時間使いたくない人、モニター下にスッキリ置きたい人には特におすすめです。PS5で利用する場合はコントローラーの3.5mm端子やテレビ経由のAUX接続での運用を想定すると安心です。
kstimeのPC用ゲーミングスピーカー(ST702)は、デスクに置いて手軽に音を良くしたいPS5ユーザーにおすすめのエントリーモデルです。コンパクトな左右独立の2.0ch構成で、モニター横に置いても邪魔になりにくく、映画やゲームの定位が分かりやすくなります。
一番の魅力は、RGBライト搭載による見た目の演出と、USB給電で簡単接続できる手軽さ。3.5mmケーブルも付属しているため、PCやテレビ、スマホなど幅広い機器とつなげられます。メーカー説明では高音と強力な低音をうたっており、価格を抑えつつ臨場感を出したい人に向きます。
出力は公称4ワットで大音量や重低音の迫力を最重視する人には物足りないかもしれませんが、デスク周りでコスパよく音を底上げしたい人、RGBで見た目も楽しみたい人には特におすすめです。PS5で使う場合は接続方式(3.5mmやUSB)を確認してから購入してください。
NylaveeのPCスピーカーは、デスクでゲームを楽しみたい人におすすめのコンパクトスピーカーです。PS5をデスクトップ環境で使い、ヘッドホン以外で手軽に音場を広げたい方や、モニター下に置ける省スペースなスピーカーを探している人に向いています。
一番の魅力は豊かな低音と簡単接続。本体は6スピーカーユニット(パッシブラジエーター含む)構成で、重低音の厚みを出そうとする設計です。Bluetoothと3.5mmのAUX入力が使え、USB給電で動くため配線もシンプル。小さめのデスクで迫力ある音を手軽に得たい人におすすめです。ただし、本格的な外付けサブウーファーには及ばないというレビューもあるため、深い低音を最優先にする人は注意してください。
OFFSIRの「PCスピーカー(A1/GS006)」は、PS5で手軽に外部スピーカーを使ってみたい人におすすめの小型スピーカーです。デスク周りに置きやすいサイズで、まずはコスパ良く音環境を整えたい20〜40代のゲーマーや、ヘッドホンを長時間使いたくない人に向いています。選ぶ際に大事な「接続のしやすさ」「デスク設置性」を満たしている点がポイントです。
一番の魅力は、コンパクト設計で場所を取らないことと、USB/3.5mm対応で接続が簡単なところ。RGBライトで見た目もゲーミング向けに演出でき、手元のボリュームコントローラーで音量調整も直感的に行えます。出力は6ワットと控えめなため、重低音の迫力を最重視する人には物足りない場合がありますが、デスクスペースが限られる環境で手軽に音を良くしたい人にはおすすめです。
OFFSIRのゲーミングスピーカー(フルスクリーンRGBカラー)は、PS5をデスクで使って外部スピーカーの臨場感を手軽に得たい人におすすめのモデルです。USB接続で電源と音声をまとめて賄えるため、配線をすっきりさせたい人や初心者にも扱いやすいのがポイントです。
一番の魅力は、フルレンジステレオがもたらす明瞭な音像と、小型ながら視覚面も楽しめるUSB接続で簡単な点。カタログ上の最大出力は10 ワットで、RGBライトと合わせてゲームの雰囲気作りにも向いています。ドライバー不要のプラグ&プレイで手早く使い始められます。
一方で、深い重低音はサブウーファー同梱の2.1構成ほどではない可能性があります。コスパ重視でコンパクトな卓上ステレオを探している人、RGBで見た目を重視する人、USB一本で簡単に接続したいPS5ユーザーには特におすすめです。
minotelのcloud speaker(公式アウトレット品)は、PS5やPCで手軽に外部スピーカーを使いたい人におすすめのコンパクトなデスクトップスピーカーです。デスクに置いて使うことを想定した設計で、モニター横に置いても邪魔になりにくいサイズ感が魅力。PS5で外部スピーカーを試したいゲーマーや、ヘッドホン疲れを避けたい人に向いています。
一番の特徴は、USB接続で簡単に使える点。ドライバ不要でUSB給電・接続するだけですぐ音が出せます。52mmドライバー搭載で周波数特性は20Hz〜20kHz、定格出力3W(最大7ワット)と、デスクでのゲーム・動画・作業BGMに必要十分な音量を確保。さらに6色LEDライティング(5モード+消灯、設定記憶機能付き)があり、雰囲気作りにも向いています。
注意点として、本商品は公式アウトレット品のため外装に小さな傷や塗装ムラがある場合があります(機能は動作確認済み)。深い重低音を強く求める人や大音量重視の部屋向けにはサブウーファー付きモデルのほうがおすすめですが、コンパクトで手軽にPS5やPCで音を楽しみたい人にはコスパ良くおすすめできる一台です。










PS5で使うゲーミングスピーカーを選ぶときは、何を重視するかをはっきりさせてから探すと失敗が少ないです。ここでは、初心者の方でも迷わないように、接続方法・音のタイプ・設置性・予算の4つの観点でわかりやすく説明します。
PS5と確実につなげるために、まずスピーカーの**入力端子(USB/AUX(3.5mm)/Bluetooth/HDMIなど)**をチェックしましょう。PS5は機種によって使いやすい接続方法が違うので、商品ページの「接続方式」を必ず確認してください。ワイヤレス(Bluetooth)対応は便利ですが、遅延や接続制限があることがあるので、安定性を重視するならUSBやAUX、HDMI対応モデルを選ぶと安心です。
デスク向けスピーカーはステレオ2.0(左右だけ)と2.1(サブウーファー付き)が多く、低音の迫力を重視するなら2.1がおすすめです。2.0は音の定位がわかりやすく足音や効果音の方向感に強い一方、2.1は爆発音やBGMの重低音がしっかり出ます。リストにある機種は両方の構成が混ざっているので、自分が「音の厚み」か「定位の明瞭さ」どちらを優先するかで絞ると選びやすいです。
仕様欄の「周波数応答」や「最大出力(W)」「サブウーファーの有無」は、実際の体感に直結する大事な数字です。一般に低域(Hz表記)が低いほど深い重低音が期待でき、出力が大きいほど部屋での音量に余裕が出ますが、数字だけで決めずレビューも確認しましょう。特にデスク設置ではサブウーファーのサイズや置き場所も考えて、実際に置けるかを測ってから買うと安心です。
デスクのスペースやモニターとの干渉を考えて、製品の寸法や重量を確認しましょう。コンパクトで手頃なモデルは机上にフィットしやすく、予算は数千円〜数万円まで幅があるので用途で決めると選びやすいです(軽いBGMや単独プレイなら低価格帯、音質重視や配信・複数人での再生なら中〜高価格帯を検討)。最後に、Amazonのレビューで実際の音の印象や接続の安定性を見て、同じ使い方の人の意見を参考にすると安心です。
ここまで、デスク向けのPS5対応スピーカーを重低音や接続方式、チャンネル構成(2.0/2.1)といった観点で見てきました。選ぶときは「PS5に確実につながるか(光/USB/3.5mmなど)」「低音の厚み(サブウーファーの有無)」「置けるサイズと出力」をまずチェックすると失敗が少ないです。
紹介したラインナップは、手軽に音を良くしたい人から迫力重視の人まで対応できる品揃えになっています。この記事のポイントを参考に、まずは用途と予算を決めて、気になるモデルの接続仕様と周波数(低域)を確認してみてください。きっと自分にぴったりのゲーミングスピーカーが見つかります。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









