
ゲームの動きがカクつくと、せっかくのプレイも楽しさ半減ですよね。60Hzから120Hzに切り替えるだけで、キャラクターの動きやエイムの追従がぐっと滑らかになり、対戦でも有利になりやすいです。
本記事では、フルHD解像度でメーカー表記が120Hz以上の“安い”ゲーミングモニターを中心に、PS5やPCで使いやすいコスパ重視モデルを厳選して紹介します。リフレッシュレートの重要性に加え、接続端子(PS5やグラボで120Hzが出せるか)、応答時間、画面サイズ、パネルの違いといった「失敗しない選び方」もわかりやすく解説するので、初めて買う人でも自分に合った一台が見つかるはずです。
なお、4Kで120Hz対応する廉価モデルも世の中には増えていますが、今回ピックアップしたのは主にフルHDのエントリー〜ミドルレンジ帯(おおむね1万円台〜4万円台)です。まずは予算内で滑らかさを優先したい方に向けたおすすめラインナップをご覧ください。





Acer Nitroの「QG241YGbmipx」は、予算を抑えつつ滑らかな表示を重視したいゲーマーにおすすめの23.8インチモニターです。フルHDのIPSパネルで発色がよく、家庭用ゲーム機やPCで画面をきれいに見せたい人に向いています。
一番の魅力は、120Hz対応と色再現性の高さ(sRGB 99%)です。応答速度も1ミリ秒と表記されており、動きの速いゲームでも違和感を減らせます。入力端子はHDMI 1.4×1とDisplayPort v1.2×1で、付属のHDMIケーブルですぐ接続できます。価格は約¥13,480と手頃なので、コスパ重視の購入を考えている人に嬉しい選択肢です。
デフォルトの輝度設定や高さ調整にクセがあるというレビューもありますが、設定を調整すれば実用上は満足できるという声が多いです。初めての120Hz導入や、手頃なサブモニターを探しているPC・PS世代のゲーマーにおすすめです。
ASUSの「TUF Gaming VG259Q5A」は、予算を抑えつつ120Hz以上の滑らかさを重視したい人におすすめのゲーミングモニターです。特に20〜30代でPCや家庭用ゲーム機(PS5等)を使い、「まずはフルHDで高リフレッシュを安く揃えたい」人を想定して選びました。
本機の最大の魅力は、メーカー表記で200Hz対応かつ最小応答時間が0.3msという点。24.5インチのフルHD・Fast IPSパネルで視認性と発色のバランスが良く、DisplayPort 1.4とHDMI(v2.0)×2を備えるため接続互換性も高めです。3年の国内保証付きでコスパ重視の人におすすめですが、内蔵スピーカーの音質や個体差による発色・バックライトの報告もあるため、音や色にこだわる人は注意してください。
JAPANNEXTの23.8インチゲーミングモニター(パープル)は、フルHD(1920x1080)で120Hz/0.5msに対応したコストパフォーマンスの高い一台です。IPSパネル採用で最大輝度300カンデラ、HDRや**sRGB:100%**対応により色鮮やかな表示が期待できます。HDMI1.4×1(120Hz)とVGA×1(75Hz)を備え、VESA75x75対応、内蔵スピーカーや2年保証が付属します。
予算を抑えつつPS5でフルHD:120Hzを試したい人や、まずは滑らかな表示を安く揃えたいPCゲーマーにおすすめです。入力端子や応答時間(0.5ミリ秒)を重視する、コスパ重視の初心者〜中級者に特に適する人向けのモデルです。
KOORUIのE2212Hは、21.5インチのフルHDモニターで、予算を優先するゲーマーや在宅ワーカーにおすすめの一台です。120Hz対応で画面の動きが滑らかになり、性能を抑えつつ使いやすさを重視する人にコスパ重視で選ばれます。
主な特徴はVAパネルによる高コントラストと、応答時間が4 ミリ秒とされている点。HDMI(1.4)×1、VGA×1を備え、ブルーライト軽減やフリッカーフリー機能で目の負担も軽減します。VESAマウント対応でモニターアームにも取り付けられますが、内蔵スピーカーは非搭載なので音は別途用意してください。
特に適する人:1) 予算は抑えたいが120Hzで滑らかな表示を試したいゲーマー、2) 在宅ワーク用やサブモニターを安く揃えたい人、3) VESAで設置してスペースを有効活用したい人におすすめです。
AOCのゲーミングモニター「24G42E/11」は、予算を抑えつつ高リフレッシュを使いたい人におすすめの一台です。23.8インチのフルHD解像度で、スペック表に180 Hzと明記されており、滑らかな描画を重視する20〜30代のゲーマーや、PS5やPCで高リフレッシュを試したい人に向いています。
一番の特徴は、180Hz対応と0.5msの応答(MPRT)という高性能スペック。Adaptive SyncやG-Sync Compatible対応でティアリングやスタッタリングを抑え、Fast IPSパネルによる広い視野角と色再現も備えています。DisplayPort1.4/HDMI2.0を搭載しているため、接続互換性も確認しやすい点が安心です。
内蔵スピーカーは無いため音は別途用意が必要ですが、低価格帯で高リフレッシュ・高速応答を重視するならコストパフォーマンスの高い選択。予算重視で「まずは120Hz以上で滑らかに遊びたい」人におすすめです。
UPERFECTの18.5インチモバイルモニターは、フルHDで120Hz完全駆動を手ごろな価格で手に入れたい人におすすめの一台です。コンパクトで専用保護ケース付きなので、ノートPCと一緒に持ち運んで出先で作業したり、家庭でサブモニターとして使ったりするのに向いています。
色再現にこだわる人にも嬉しいポイントがあり、100% sRGBに対応したIPSパネルで映像やゲームの色がしっかり出ます。USB-Cで給電と映像をまとめて接続でき、Mini HDMIも備えているためPS4/PS5やSwitch、PCと接続しやすい点も選ぶ基準に合致します。予算重視で120Hzを試してみたい20〜30代のゲーマーや、外での作業環境を手軽に拡張したい人に特におすすめです。
TERRAの「2441W」は、予算を重視するゲーマーにおすすめのコスパ重視モデルです。23.8インチのフルHDで設置しやすく、価格は¥9,999と手が届きやすい点が魅力。まずは手軽に120Hz以上の滑らかさを体感したい人に向いています。
一番の特長は、最大144Hz表示と1ms(MPRT)による滑らかな描写。また、広色域IPSパネル(sRGB116%)を採用しており、ゲームだけでなく動画や写真も色鮮やかに表示します。AMD FreeSync対応、HDMI/VGA入力、内蔵スピーカー、VESA 100×100対応、メーカー保証は最長5年(初期3年+登録で2年延長)と安心感もあります。
注意点としては、内蔵スピーカーは高音質を期待しないほうが無難な点や、スタンドは傾き調整ができる一方で高さ調整機能に制限があるというレビューもあります。付属のHDMIケーブルを使うと安定表示になりやすいと公式でも案内があるため、まずは同梱ケーブルでの接続をおすすめします。特に、予算内で滑らかな120Hz表示を試したいゲーマーにおすすめです。
FeuVisionの「FSID22BF1」は、予算重視でまずは滑らかな表示を試したい人におすすめのエントリーモニターです。特に120Hz対応でフルHDを安く試したいゲーマーや、デスクが狭い人に向いています。
画面は22インチのフルHD(1920×1080)、低価格¥9,980ながらVAパネル採用でコントラストが高く、応答時間は5ミリ秒。HDMIとVGAを備え、75×75mmのVESAにも対応します。内蔵スピーカーはない点と、接続する機器側で120Hz出力が可能かは確認が必要ですが、コスパ重視で120Hz環境を整えたい人におすすめです。
INNOCNの「25G2G」は、フルHDで200Hz対応の高リフレッシュレートを備えた24.5インチのゲーミングモニターです。予算重視で「120Hz以上の滑らかさが欲しい」方に向くモデルで、PCや家庭用ゲーム機での高速表示を重視する人におすすめです。
一番の魅力は、1ms応答速度と高リフレッシュレートの組み合わせにより動きの速いゲームでも残像が抑えられる点。IPSパネル+HDR400で色味もしっかり出るため、対戦ゲームだけでなく動画や作業用途でも見やすい画面です。HDMI2.0/DP1.4入力やVESAマウント対応など、設置や接続の汎用性も備えています。
価格は約1.3万円台と安めでコスパ重視の選択肢。初期不良の報告やスピーカー非搭載など注意点はありますが、低価格で高リフレッシュを試したい予算重視のゲーマー、特にPCやPS5で滑らかな表示を手軽に導入したい人におすすめです。
LGのゲーミングモニター「LG UltraGear 24G414B-B」は、予算を抑えて120Hz以上の滑らかさを試したい20〜30代のゲーマーにおすすめの一台です。価格は¥14,980と手頃で、まずはフルHD環境で高リフレッシュレートを体感したい人に合います。
一番のポイントは、144Hz対応の高速表示とIPSパネルによる安定した発色です。1ms Motion Blur Reduction(MBR)で残像を抑えられ、sRGB 99%やHDR10対応で映像も鮮やか。HDMIとDisplayPortを備え、内蔵スピーカーや高さ調整(80mm)、メーカー3年保証が付いている点も嬉しい特徴です。
応答速度は公式で5ミリ秒(GTG)と表記されており、MBR使用時は一部機能が無効になったりちらつきを感じる場合があると明記されています。価格を抑えてまずは高リフレッシュを導入したい人に特におすすめです。
Acer Nitroの「QG221QJ0bmix」は、予算を抑えて滑らかな表示を試したいゲーマーにおすすめの21インチモニターです。フルHD(1920×1080)の21インチVAパネルを採用し、ゼロフレームのスリムな見た目でデスクが狭い人でも導入しやすいサイズ感です。
一番の魅力は、120Hz対応と1ms(VRB)相当の応答で、動きの速いゲームでも残像を抑えて見やすくする点。sRGB 99%の色再現やAMD FreeSync、内蔵スピーカーやヘッドホン端子、VESA 100×100対応など基本機能も揃っており、コスパ重視でまずは120Hz環境を整えたいPC・家庭用ゲーム機ユーザーにおすすめです。特に、1万円台の低予算で「滑らかさ」と「省スペース性」を両立させたい人に向いています。
Minifireの22インチフルHDモニター(型番MF22X3AH)は、予算を抑えて120Hzで滑らかな画面を試したいゲーマーにおすすめの一台です。VAパネルで**高いコントラスト(4000:1)**を備え、暗いシーンでの締まりがよく映像が見やすい設計。ブルーライト軽減やフリッカーフリー搭載で長時間の使用にも配慮され、VESA対応やHDMI×2搭載で設置や接続の自由度もあります。
特におすすめなのは、1万円台で120Hz表示を実現したい20〜30代のPCまたは家庭用ゲーム機ユーザーや、サブモニターとしてコスパ良く増設したい人。注意点として応答時間は商品仕様で「14 ミリ秒」となっており、競技性の高いFPSなどで残像や遅延が気になる場合があります。また付属スタンドの剛性に関するレビューがあるため、安定性を重視する場合はモニターアームの併用を検討してください。全体として「安くて滑らかな表示を試したい人」におすすめです。
ASUSの「VA249QGS」は、予算を抑えつつ120Hz対応の滑らかな描画を試したい人におすすめのモニターです。23.8インチのフルHD、IPSパネルを搭載しており、画面サイズと解像度のバランスが良いため、デスクでのゲームや作業に向いています。
一番の魅力は応答速度が1ms (MPRT)相当で、動きの速いシーンでも残像を抑えやすい点と、上下高さ調整や縦回転(ピボット)に対応する点です。特に高さ調整可なエルゴノミクススタンドやDisplayPort/HDMI/VGAなどの端子、USBハブ機能があるため、PC作業とカジュアルゲームを両立したい人に便利です。
内蔵スピーカーは簡易的で音にこだわる人は別途スピーカーやヘッドホンが必要になるかもしれませんが、コスパ重視で「まずは120Hz環境を手に入れたい」人には非常におすすめの一台です。
KOORUIの23.8インチゲーミングモニター(E2411K)は、予算を抑えつつ高リフレッシュで遊びたい人におすすめの一台です。価格が手頃で、まずはフルHDで120Hz以上を体感したい20〜30代のPCゲーマーやライトな配信者に向いています。
一番の魅力は、165Hz対応による滑らかな描写と、IPSパネルの色再現。応答時間は「1 ミリ秒」と短く、AdaptiveSyncやDisplayPort/HDMI端子、VESAマウントも備えているため、PCで高リフレッシュを出したい人や設置の自由度を重視する人に特におすすめです。価格帯を抑えつつコスパ良く性能を得たい方に向いています。
Vimonicのモバイルモニター(18.5インチ)は、予算重視で「まずは120Hzを試したい」ゲーマーやサブディスプレイを探す人におすすめの一台です。ノートPCやゲーム機を手軽に接続して滑らかな表示が欲しい人に向いています。
一番の魅力は、120Hz表示に対応している点。解像度はFHD 1080pで、IPSパネル+非光沢仕様により視野角が広く目の疲れも抑えられます。FreeSync対応でティアリングを軽減し、Type-CやminiHDMI端子を備えているため接続の幅も広いです。
応答時間は14ミリ秒と記載があり、プロ競技レベルの高速応答を最重視する人には向かない場合がありますが、コスパ良く120Hz環境を整えたい20〜30代の予算重視ゲーマーや、ノートPCのサブ画面として手軽に持ち運んで使いたい人には特におすすめです。















以下では、予算重視でフルHDの「安い120Hz対応のゲーミングモニター」を選ぶときに、迷わないように具体的で実用的なポイントをやさしく解説します。初心者の方でもわかる言葉で、購入後に「思っていたのと違う」を防げるようにしています。
まずは本当に120Hzで表示できるかを確認しましょう。製品スペックに「最大120Hz」とあっても、使う機器や接続ケーブル、モニター側の端子の世代によっては出力できないことがあります。特に4Kで120Hzを狙う場合は端子の世代(HDMI 2.1など)が必要になることがあるので、フルHD中心の本記事ラインナップならHDMIやDisplayPortの表記をチェックするだけでも安心です。
応答時間(ms)は残像やブレに直結する重要な指標です。表記は1ms〜5msなどがあり、対戦系のゲームなら応答時間が短いほど有利ですが、メーカー表記(GtoGやMPRT)で測り方が違うので比較時は同じ条件か確認してください。パネルはIPSが色や視野角で優れ、VAはコントラスト、TNは高速応答が得意という特徴があり、用途に応じて自分が重視する見え方を選ぶと失敗が少ないです。
デスクで使うなら24〜25インチ前後が一番バランスが良く、視認性と価格の両立がしやすいです。フルHD(1920×1080)で27インチを選ぶと文字やUIが粗く見える場合があるので、設置距離とドット感の許容度を確認してから決めましょう。ゲーミング目的で没入感を優先するならやや大きめ、対戦で視認性を重視するなら24インチ前後が安心です。
届いてから困らないように、HDMIケーブルの同梱の有無やVESAマウント対応、スタンドの可動範囲は必ず確認しましょう。安いモデルほど付属品が最小限のことが多いので、別途ケーブルが必要かもしれません。購入前にはAmazonのレビューやQ&Aで「実際に120Hzが出たか」「ドット抜けやバックライトムラはないか」といった実用上の情報を確認すると安心です。
PCゲーミング中心ならDisplayPort対応のモデルを優先すると高リフレッシュが安定しやすい一方、PS5などの家庭用ゲーム機で使うならHDMIの世代や製品説明でコンソール対応が明記されているかを重視してください。予算が限られるときはフルHD/120Hzの基本性能を満たすモデルに絞り、後で必要ならケーブルやスタンドを追加する方法が失敗が少ないです。
ここまでで押さえておきたいポイントはシンプルです。まずは「実際に120Hzで動くか」を接続端子とモニター仕様で確認し、対戦ゲームがメインなら応答時間(できれば1〜4ms)を重視します。画面サイズは設置スペースに合わせて24~27インチが使いやすく、発色や視野角はIPS・VAといったパネル種別で特徴が分かれます。また、Amazonの商品ページでは商品仕様・同梱物・レビュー・Q&Aを必ずチェックして、実使用での互換性や不具合情報を確認してください。
本記事で紹介したフルHD中心のコスパモデルは、予算重視のゲーマーにとってすぐ試しやすいラインナップになっています。選び方のポイントを参考に、気になるモデルのスペックとレビューを比べてみれば、自分にぴったりの一台がきっと見つかります。まずは気になる候補を絞って、実際の表示や端子の対応を確認してみましょう。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
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