
寝室やワンルーム、キッチンなどの狭いスペースで「テレビ台を置きたくない」「部屋をすっきりさせたい」と考えている方に、ぴったりなのが20インチ前後の壁掛けテレビです。
この記事では、手軽に取り付けられる軽量モデルから、外付けHDDで録画できる機能付きモデル、シャープやパナソニックといった定番ブランドの小型機まで、実際に壁掛けで使いやすい機種をそろえて比較します。VESA規格や本体重量、解像度、HDMI端子数、録画対応といった「失敗しない選び方」のポイントをやさしく解説するので、専門知識がなくても自分に合った20インチの壁掛けテレビが見つかるはずです。
まずは設置場所(枕元・キッチン・浴室ミラーなど)をイメージしてから、VESAの穴サイズや耐荷重、本体寸法を確認する流れで進めていきます。一緒に見ていきましょう。
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ROOMMATEの19V型液晶テレビは、寝室やワンルーム、キッチンなどでサブ機として使いたい人におすすめの小型テレビです。画面はハイビジョンで地デジ視聴に十分、HDMIやVGA入力がありFire TVやゲーム機をつなげて使えます。
一番の魅力は、壁掛け対応のVESA規格(100×100mm)に対応している点と、外付けHDD録画に対応している点。軽量設計で取り付けやすく、USB接続の外付けHDDやUSBメモリーに番組録画・再生が可能なので、枕元や狭いスペースで使いたい人にぴったりです。
映像はハイビジョン表示で日常視聴には十分ですが、音質は内蔵スピーカー(5W×2)中心のため音にこだわる人は外部スピーカーの併用を検討してください。壁掛けで省スペースに設置したい、一人暮らしのサブテレビを探している人におすすめです。
simplusの「SP-20TVD-01」は、寝室やワンルーム、キャンピングカーなど狭い場所で壁掛け設置したい人におすすめの20インチテレビです。設置スペースを節約したい一人暮らしやサブ機を探している人に向いています。
一番の魅力は、外付けHDD録画に対応している点で、USB接続の外付けHDD(最大2TB)に番組を残せます。VAパネル採用でコントラストが高く映像にメリハリが出るのも見どころです。
本体は軽量で壁掛け対応とされており、HDMI端子も備えているのでゲーム機やストリーミング端末の接続も簡単。ただし内蔵スピーカー(合計6W)は音が控えめという声があるため、音にこだわるなら外部スピーカーやサウンドバーの併用をおすすめします。壁掛け金具は市販品を使うため、取り付け前に金具の対応を確認してください。
シャープのAQUOS 24V型(型番: 2T-C24AC2)は、寝室やワンルームのサブ機として壁掛けでスッキリ使いたい人におすすめの一台です。外付けHDD録画対応で番組を手軽に残せる点が便利で、普段使いのテレビとして必要な機能がそろっています。
背面はVESA 200×200mmに対応し、重量も約5.1㎏と扱いやすい設計。解像度は水平1366×垂直768のハイビジョン、HDMI端子は2つ。音声は2.0チャンネル(6W)と最低限の出力を備えています。壁掛けで省スペースに設置したい人や、外付け録画やHDMI機器を手軽に接続したい人におすすめです。
Canuboの「19V型 液晶テレビ」は、寝室やワンルームでサブ機を壁掛け設置したい人におすすめのコンパクトなテレビです。18.5インチ相当のパネルと地デジチューナーを備え、省スペースで使える点が魅力です。
一番の強みは、小型で設置しやすいこと。背面にVESA 100×100mmのネジ穴を備え、約2.3キログラムの軽量設計なので壁掛け金具を使った取り付けがしやすくなっています。また、HDMI入力2系統やVGA・RCA・音声出力、USB録画・メディア再生に対応しており、ゲーム機やストリーミング端末、外付けHDDをつないで使う用途にも向いています。
画面は1366*768のハイビジョン相当で、サブテレビとして映像やニュースを見るには十分。ただし壁掛け金具やアンテナ、外付けHDDは別売りなので、導入前に必要な周辺機器を確認しておくことをおすすめします。寝室の枕元やキッチンなど、場所を取らずにテレビを置きたい人に特におすすめです。
パナソニックの19V型ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ UN-19F10-K」は、寝室や書斎、キッチンなど狭い場所で壁掛けして使いたい人におすすめの小型テレビです。モニター部はアンテナ線が不要で設置場所の自由度が高く、壁掛け対応(VESA規格あり)なのでテレビ台を置きたくない一人暮らしや省スペースを重視する家庭に向いています。
画面はハイビジョンで画質は小型画面に十分。HDMI端子が2系統ありゲーム機やストリーミング端末を接続しやすいほか、USB外付けHDDをつなげばUSB録画対応で録画も可能です。Wi‑Fi対応でお部屋ジャンプリンクを使えば別室のディーガ録画番組も視聴できるため、枕元やリビングのサブ機として使いたい人に特におすすめです。
「19V型 お風呂テレビ webOS搭載 チューナーレス 防水IP65 ミラー仕様」は、浴室や洗面所、サウナなど湿気の多い場所で動画を見たい人におすすめの小型テレビです。コンパクトサイズで壁掛け設置もしやすく、寝室やキッチンのサブ機としても便利に使えます。
一番の魅力は、防水IP65対応で湿気や水しぶきの心配が少ないことと、webOS搭載でYouTubeやNetflix、Prime Videoなどの動画アプリがそのまま使える点です。さらに電源オフ時は鏡のように見えるミラー仕様で、生活感を抑えておしゃれに設置できます。VESAマウントは「400×400mm」と表記があるため、壁掛け金具の対応は事前に確認してください。
チューナーレス設計のため地上波チューナーは内蔵していません(地デジ視聴は外部チューナーが別途必要)。浴室でストリーミングを中心に壁掛けで使いたい人や、見た目を重視して鏡のように収めたい人におすすめです。
19インチ(約81.3cm)のElecsung SG3086は、浴室や狭い部屋で壁に掛けて使いたい人におすすめの小型スマートテレビです。IP65防水対応で湿気の多い場所でも使える設計になっており、付属のTVブラケットで壁掛け設置が可能。枕元やキッチン、バスルームに置いて場所を取らずに映像を楽しみたい人に向いています。
映像は製品説明にある通り1080p相当のFHD表現とDolby Vision/Dolby Atmosの対応で、画質と音質の両面を強化。さらにGoogle TV搭載でYouTube、Netflix、Prime Videoなどのネット動画が手軽に視聴でき、HDMI端子もあるのでFire TVやゲーム機の接続も可能です。
お風呂でドラマや動画を見たい、一人暮らしで省スペースにまとめたい、壁掛けで部屋をすっきり見せたい人に特におすすめ。浴室でのネット接続環境や外部スピーカーの利用など、設置前に周辺環境を確認しておくと安心です。
シャープの液晶テレビ「2T-C19GE1 AQUOS 19V型」は、寝室やワンルーム、キッチンなどで省スペースに使いたい人におすすめの小型テレビです。手頃な19型で場所を取らず、壁掛けにして枕元や狭いスペースにすっきり収めたい方に向いています。
一番の魅力は、1366×768のHD画質。小さめの画面でも文字や映像が見やすく、日常のテレビ視聴や動画視聴に十分な画質です。VESA規格200×200mmに対応しており壁掛け設置が可能。HDMI端子が2つ、デジタル2チューナー搭載など、サブ機として必要な接続性と録画の利便性が備わっています。
内蔵スピーカーはフルレンジ×2(音声実用最大出力6W)と控えめなので、音質を重視する人は外部スピーカーやサウンドバーの併用をおすすめします。価格を抑えて壁掛けで置けるコンパクトなテレビを探している一人暮らしや寝室向けの方に特におすすめです。
Elecsungの「19V型 鏡 お風呂防水テレビ」は、浴室や狭いスペースにテレビを取り付けたい一人暮らし〜二人暮らしの方におすすめの小型テレビです。壁に掛けて使える設計で、枕元や洗面所、バスルームに置いても邪魔になりにくいサイズ感です。
一番の魅力は、浴室向け防水に対応している点と、Android内蔵でYouTubeやNetflixなどのネット動画がそのまま見られる点です。BCASカード挿入で地上波・BS/110度CSも視聴でき、450ニットの明るさやDolby Atmos対応の2.0チャンネルスピーカーで映像・音声も快適に楽しめます。
VESA規格の詳細や本体重量の記載が薄い点は注意が必要ですが、浴室で使える防水機能とネット配信対応を重視する人には特におすすめ。壁掛け金具を選ぶ前に取り付け方法や付属のブラケット内容を確認してください。
シャープの19V型AQUOS(2T-C19DE-B)は、寝室やワンルームのサブ機として壁掛けで使いたい人におすすめのコンパクトテレビです。地上デジタル/B S・CSチューナーを備え、外付けUSBハードディスクでの録画にも対応しているため、普段使いの録画やテレビ視聴に困りません。
一番の魅力は、壁掛け対応と外付けHDD録画対応。VESA規格は商品情報に「400×400mm」と記載されており、本体重量は3.1 キログラムと取り付けがしやすいサイズ感です。解像度は1366×768のハイビジョンで、HDMI×2・USB×2の端子構成によりFire TVなどの外部機器もつなげやすく設置性と利便性のバランスが良いモデルです。
音声「くっきり」ボタンなど視聴を助ける機能やスタンドのかんたん組立も特徴。省スペースでコストを抑えつつ、録画や外部機器接続も重視したい一人暮らしや寝室向けにおすすめです。
![[東京Deco] 19V型 ハイビジョン 液晶テレビ LEDバックライト [外付けHDD録画] HDMI2系統 EPG 壁掛け対応 20型 20V 地デジ チューナー USB インチ 搭載 パソコンモニター VGA入力 HDMI 2口 小型 19 V 型 インチ 卓上 壁掛け VESA対応 省スペース 薄型 ブラック o000](https://m.media-amazon.com/images/I/517-6YqdPEL._SL500_.jpg)









壁掛けの20インチテレビを選ぶときは、安全に取り付けられるかと、実際の使い勝手が大事です。ここでは一人暮らしの寝室やキッチン、サブ機として使う方向けに、実際の商品ページで確認できる項目を中心にわかりやすく説明します。
壁に取り付けられるかどうかは最重要ポイントです。商品情報にあるVESA規格(例:100×100 / 200×200)や背面のネジ穴位置をチェックして、使う壁掛け金具が対応するか確認しましょう。加えて、壁掛け金具や壁の耐荷重に余裕があるか、テレビ本体の耐荷重表記や重量も忘れず確認してください。
カタログにある幅×高さ×奥行きと重さは実際の取り付けのしやすさに直結します。特に20型前後でも奥行きや背面の出っ張りは機種によって違うので、**本体寸法(スタンド除く)**と設置場所のクリアランスを測っておきましょう。軽めの19〜20型は片手で持てる場合もありますが、心配なら二人で取り付けるか、工事業者に頼むのが安心です。
小型テレビの多くはHD(1366×768)解像度が中心なので、近距離で細かい文字を頻繁に見るなら上位の解像度を検討してください。外部機器をつなぐならHDMI端子数が重要で、1つだと切り替えが面倒になるため2つ以上あると安心です。端子の位置(背面か側面か)やARC/HDCPの有無も、接続予定の機器がある場合は必ず確認しましょう。
地デジ視聴や録画を重視するなら、チューナーの数や外付けHDD録画対応の有無をチェックしてください。シングルチューナーだと録画中に別番組が見られないことがあるため、録画運用の仕方に合わせて選ぶと失敗が少ないです。また、内蔵スピーカーは小型機で出力が控えめなことが多いので、音にこだわる方は別途サウンドバーや外部スピーカーを用意することをおすすめします。
ここまでで、20インチ前後の壁掛けテレビを選ぶときに大切な点――VESA規格と耐荷重、本体寸法と重量、解像度、HDMI端子数、外付けHDDでの録画対応――をやさしく確認しました。
今回紹介したラインナップは、手ごろな価格帯の軽量モデルからパナソニックやシャープの信頼ある機種、さらに防水・ミラータイプなど用途に合わせたものまで揃っています。まずは自分が置きたい場所のスペースと、接続したい機器(Fire TVやゲーム機など)を想像して、VESA穴の位置や端子の数をチェックしてみてください。
比較表や各商品の詳細を見れば、「自分に合った一台」がぐっと見えてきます。安心して壁掛けに踏み出せるように、この記事がお手伝いできればうれしいです。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









