
録画したい番組があるのに、外付けのハードディスクを買ったり配線を増やしたりするのは面倒ですよね。そんなときは、本体にHDDが内蔵された40型のテレビなら、買ってすぐに録画を始められて設置もすっきりします。
この記事では、録画のしやすさ・内蔵HDD容量・チューナー数・録画フォーマット・操作性・USB端子といった大切なポイントをわかりやすく比べます。紹介するモデルは、三菱やシャープを中心とした厳選ラインナップです。初心者でも迷わない「失敗しない選び方」を丁寧に解説するので、自分に合った40型で内蔵HDD搭載のテレビがきっと見つかります。





三菱の「REAL LCD-A40BHR8」は、外付け機器を買い足さずに録画を始めたい人におすすめの40V型テレビです。30〜60代の一人暮らし〜家族世帯で、配線や初期設定をできるだけ減らしたい人に向いています。
一番の特徴は、1TBの内蔵HDDを搭載している点と、ブルーレイ内蔵で録画・再生・ダビングが本体で完結する点。画質はフルハイビジョン、LEDバックライトと独自のREAL映像技術で番組や映画が見やすく、DIATONE技術を使った正面スピーカーで音もクリアです。
配線を減らして簡単に録画したい人や、BDへのダビングまで一台で済ませたい人に特におすすめです。録画のしやすさと内蔵HDD容量を重視する方に適した選択肢です。
シャープの「AQUOS LC-40DR9-B」は、内蔵HDDとブルーレイドライブを備えた40V型のフルハイビジョン液晶テレビです。外付けHDDを買い足さずに録画を始めたい人や、リビングや寝室など設置スペースを節約したい人におすすめの一台です。
一番の魅力は、HDD内蔵500GBで番組録画が手軽にできる点と、ブルーレイ内蔵で録画番組のディスク書き出しや再生まで1台で完結するところ。HDMI端子が2つ、フルハイビジョン表示、チューナーは地上デジタル/BS/CS対応と、基本機能がしっかり備わっています。操作性や細かい録画挙動を重視する人は、実機の番組表やリモコンの使い勝手を確認すると安心です。
シャープのAQUOS「LC-40R30-B」は、外付け機器を増やさずにすぐ録画を始めたい人におすすめの40型テレビです。本体にブルーレイドライブとHDDを備え、操作がシンプルなのが特長。配線を減らしてリビングや寝室にすっきり置きたい方に向いています。
一番の魅力は、BDドライブ&1TBという本体内蔵の録画環境と、2番組同時録画に対応している点。ワンタッチで録画できるリモコンや、HDDからBDへのダビング機能もあり、録る・残す・再生を一台で完結できます。フルハイビジョン(1920×1080)表示で普段使いの画質も十分です。
一方で、ユーザーレビューには録画時の動作トラブルや電源の問題を指摘する声もあります。とはいえ「手軽にBD再生と録画を一台で済ませたい」「外付けHDDを買いたくない」といったニーズには特におすすめのモデルです。
三菱電機の「LCD-40BHR500」は、配線を増やさずにすぐ録画を始めたい人におすすめの40型液晶テレビです。一体型で録画機能を内蔵しているため、外付けHDDを買い足す手間が嫌な一人暮らしや、家事や仕事で忙しく録画予約を手軽に済ませたい共働き世帯に向いています。
一番の魅力は、内蔵HDD500GBと2番組同時録画により、普段使いで十分な録画容量と同時録画の利便性が得られる点です。ブルーレイ/DVDの再生にも対応し、前面ディスクトレイや「グット楽リモコン」でディスクの出し入れや録画操作が簡単にできます。
2011年モデルでHDRや3Dには対応していない点は注意が必要ですが、フルハイビジョン(1920X1080)での録画・再生を手軽に行いたい人にはおすすめです。
三菱電機の「LCD-40BHR35」は、録画機能を手軽に使いたい人におすすめの40V型テレビです。外付けHDDを買い足さなくても、テレビ本体で番組を録画できるため、配線を減らしてすっきり設置したい一人暮らしや共働き家庭、機器の設定が面倒に感じる人に向いています。
一番の魅力は、ブルーレイレコーダー内蔵でディスク再生も本体で完結する点と、内蔵HDD500GBを備えていること。電源とアンテナケーブルだけで使え、前面ディスクトレイや使いやすいリモコンで操作も簡単です。フルハイビジョン(1920×1080)対応で市販・レンタルのブルーレイ再生も可能です。
2番組同時録画など録画機能が充実している反面、USB端子の情報が明示されていない点は確認が必要です。配線を減らしてすぐに録画を始めたい人や、ディスク再生も一台で済ませたい家庭におすすめです。





HDDを内蔵した40インチのテレビは、外付けハードディスクを買わずにすぐ録画できるのが大きな魅力です。ここでは、特に買ってから「失敗した」と感じないように、操作性や録画容量、チューナー数など実用的な観点でわかりやすく解説します。
テレビを選ぶときは、まず番組表や録画の操作が直感的かどうかを確認しましょう。リモコンの録画ボタンが分かりやすいか、ワンボタンで録れる機能や追いかけ録画が付いているかは日常の使い勝手に直結します。商品説明だけで分かりにくい場合は、画像やレビューで「番組表の見え方」や「録画操作の感想」を必ずチェックしてください。
内蔵HDDの容量は録画できる本数と保存期間に直結します。目安として地デジなら500GBで数十時間、1TBでそれより倍近く録れることが多いので、家族でたくさん録るなら1TBを優先候補にしましょう。製品によってシステム領域で使えない部分があるため、実効容量やメーカーの録画時間目安を確認するのがおすすめです。
同じ時間帯に録画したい番組が多い家庭なら、チューナー数の確認が重要です。ダブルチューナー搭載なら2番組同時録画が可能なモデルが多く、リストの中には「2番組同時録画」をうたう機種も含まれます。シングルチューナーだと同時録画ができない場合があるので、一人暮らしか家族向けかで優先度を分けて選んでください。
録画したデータの形式(H.264/H.265/AVCHD/MPEG-4など)は、パソコンや他機器で再生できるかに影響します。メーカー独自の保存形式だと外部で再生しにくいことがあるため、外部再生やBDへのダビング対応の有無を確認しましょう。リストにはBDドライブ内蔵モデルや複数フォーマット対応の機種があるため、バックアップや持ち出しの予定に合わせて選んでください。
USB端子の数や録画用USBの対応可否、HDMI端子などは将来の拡張に関わる重要ポイントです。特にUSB端子は録画用として使えるかどうか、また端子の種類(USB2.0/3.0)もチェックしておくと安心です。さらに本体の外寸・重量や壁掛け対応、リモコンの機能(音声検索や録画ボタンの有無)も、実際に設置・使用する際の満足度に直結します。
まとめると、まずは「録画が簡単にできるか(ワンボタンや番組表の使いやすさ)」と「内蔵HDDの容量」、そして「同時に何番組録れるか(チューナー数)」を優先してチェックしてください。さらに、録画フォーマットやUSB端子の対応を確認すれば、後で困ることが少なくなります。
今回のラインナップは、手頃な価格帯の三菱の1TBモデルから、シャープのワンボタン録画やBD内蔵タイプまで幅があります。まずはこの記事の比較ポイントを参考に、用途(簡単録画/長時間保存/同時録画など)に合うモデルを絞ってみましょう。比較表や実際のレビューを見れば、より安心して購入に踏み切れます。
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