
共働きのご家庭や子どもがいる家では、洗濯物がたまって週末にまとめ洗いしたくなることが多いですよね。そんな時に頼りになるのが、洗濯容量が大きい大容量のドラム式洗濯機のおすすめモデルです。
本記事では、洗濯容量10kg以上に絞って、布団や毛布のまとめ洗いがしやすいモデルを中心に比較します。設置スペースに入るかを左右する本体寸法や乾燥容量、ウルトラファインバブルやヒートポンプなどの洗浄・乾燥技術、節水性や運転音、洗剤自動投入やスマホ連携といった使い勝手の良さまで、失敗しない選び方の視点でわかりやすく解説します。
まずは「何kgまで洗いたいか」「置ける奥行きは何cmか」を決めるだけで候補がぐっと絞れます。この記事を読めば、家族向けに本当に使いやすい大容量ドラム式洗濯機のおすすめが見つかるはずです。
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山善のドラム式洗濯機EWMD-D1050(W)は、家族の洗濯物が多くまとめ洗いをしたい人におすすめの一台です。最大の魅力は洗濯10kgの大容量で、毛布やシーツを一度に洗える余裕があります。幅60cmのスリム設計なので、洗面所など設置スペースが限られる家庭にも向いています。
また温水洗浄対応で10℃〜60℃の5段階設定が可能。皮脂汚れや頑固なシミに強く、しあがりキープ機能でシワを抑える工夫もあります。乾燥容量は5kgで、梅雨時や忙しい共働き家庭(30〜40代の家族)に特におすすめ。運転音が比較的静かで、コスパ重視の方にも選びやすいモデルです。
COMFEE'のドラム式洗濯乾燥機 CD-105DA1(W)は、家族の洗濯量が多く忙しい30〜40代の共働き家庭におすすめの一台です。1回でまとめ洗いしやすい容量と、乾燥まで任せられる機能で家事の負担を減らしたい方に向いています。
一番の魅力は、10kgの大容量とコンパクト薄型を両立している点。深さ605mmの薄いボディで置き場所を選びにくく、乾燥能力はタイトル表記の通り乾燥5kgに対応。洗剤自動投入やインバーター搭載で手間を減らし、静音・省エネ運転が期待できます。60℃の除菌コースや自動槽洗浄機能も搭載され、衛生面が気になる家庭にも安心です。
レビューでは「コスパが良い」「静かで使いやすい」といった評価が多い一方、乾燥にムラや初期のにおいが気になったという声もあります。設置スペースが限られていて、それでも大容量と乾燥機能を優先したい家庭に特に適する人におすすめです。
TCLのドラム式洗濯機 CWDVK100ASは、設置スペースが限られる家庭や忙しい共働き世帯におすすめの一台です。奥行きがコンパクトなので置き場所に困りにくく、1回でまとめ洗いをしたい人に向いています。
一番の魅力は、薄型61cmで10kgと、忙しい日に助かる洗濯乾燥60分の速さです。液体洗剤自動投入や60℃温水洗浄、消臭スチームなど家事を楽にする機能も揃っています。ヒーター乾燥方式ですが低温乾燥モードがあり、縮みが気になる衣類にも配慮できる点は評価できます。
狭い脱衣所やマンションで「大物を一度に洗いたい」「帰宅後すぐに洗濯を終わらせたい」という人に特におすすめです。
シャープのドラム式洗濯乾燥機 ES-K11C-WL は、週末にまとめ洗いをしたい30〜40代の共働きファミリーにおすすめの一台です。大容量11kgなので毛布やシーツなど大物も一度に洗いやすく、家事の回数を減らしたい家庭に向いています。
本機はヒーターセンサー乾燥と水冷除湿を組み合わせた乾燥機能を搭載し、さらに乾燥ダクト自動お掃除で手入れの手間を軽減できます。運転音も洗い時26dBと静かで、集合住宅や就寝時間帯の使用も考慮された設計です。幅や奥行きは設置前に確認が必要ですが、前面開口の左開きタイプで搬入方向に合わせやすい点もメリットです。
注意点として、レビューには脱水に関する報告が一部見られるため、導入前に設置環境やカスタマーレビューを確認することをおすすめします。保証は「最大1年※保証書の規定に基づく」となっているので、長期の安心を重視するなら延長保証の検討も考えてください。
ハイセンスのドラム式洗濯乾燥機 HWF-KD100SL-Wは、家族の洗濯物が多く週末にまとめ洗いしたい方におすすめの一台です。洗濯容量10kg・乾燥6kgとしっかり大容量ながら、設置しやすいスリムボディを採用しており、限られたスペースでも置きやすい点が特徴です。
一番の魅力は、洗濯10kgの大容量と温水洗浄を備え、日常の皮脂や黄ばみをしっかり落とせる点です。さらに温水60℃除菌コースや洗剤自動投入、自動槽洗浄など手間を減らす機能が充実。ナイトコースで騒音を抑えて深夜運転もできるため、共働きで夜間に回したい家庭にもおすすめです。重量が約81キログラムと重めなので、設置時の搬入経路は事前に確認してください。
日立のドラム式洗濯乾燥機 BD-SG110KLは、家族の洗濯量が多くまとめ洗いしたい人におすすめのモデルです。特に共働きで忙しい30〜40代の3〜5人家族に向いています。タイトルにもあるように、洗濯11kgの大容量で毛布やシーツなども一度に洗いやすく、設置前には奥行715mmのスペース確認が必要です。
一番の魅力は衣類を優しく仕上げる機能が充実している点。前から温風を当てる風アイロンでしわを伸ばしながら乾燥でき、センサーで回転や水量を制御する「センサービッグドラム洗浄」や「洗濯槽自動おそうじ」など手入れ性も配慮されています。乾燥は「乾燥6Kg」対応で、化繊コースは1.5kgを60分で洗濯〜乾燥できます。保証は12ヶ月なので、導入後のサポートも確認してから購入することをおすすめします。
良の木東のドラム式洗濯乾燥機(洗濯容量10kg)は、家族の洗濯物をまとめて処理したい人におすすめの一台です。週末にシーツやタオルを一度に洗いたい共働き家庭や、梅雨・花粉時期に外干しを避けたい家庭に向いています。
一番の魅力は、洗濯10kgでまとめ洗いがしやすい点と、操作の手間を減らすトリプル自動投入。LED液晶ディスプレイやナイトコース、高温除菌など実用的な機能がそろい、16の洗濯/乾燥サイクルで用途に合わせて使い分けできます。
設置スペース(奥行きや扉の開き方)を事前に確認すれば、忙しい家庭の家事負担を減らしてくれる頼れる選択肢。特に共働きで時間を節約したい30〜40代の家族におすすめです。
SKKのドラム式洗濯機(型番: drwashingmachine01)は、家族の洗濯量が多く週末にまとめ洗いをしたい人におすすめの一台です。洗濯容量が大きく、洗濯から乾燥までをコンパクトに済ませたい共働き世帯や子育て家庭に向いています。
一番の魅力は、洗濯10kgの大容量と自動洗剤投入による手間削減です。洗濯10kg・乾燥6kgの組み合わせで家族分の衣類をまとめて処理でき、熱風乾燥でふんわり仕上がる点もポイント。温水洗浄や18種類の洗濯コース、1~24時間の予約機能、AIオート検知など便利機能がそろっています。
設置前の注意点としては本体重量が約64kgで、ドアは左開き、運転音は洗濯時52dB・脱水時75dBと仕様に明記があります。サイズや搬入経路を確認できる人、洗剤の自動投入や温水洗浄で汚れ落ちを重視したい人に特におすすめです。
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-SD10UBL-W は、幅60cmクラスのスペースに収まる設置性が魅力の一台です。本記事の主旨は大容量モデルの比較ですが、この機種は大容量を求める方よりも、設置スペースが限られる家庭におすすめできます。
一番の特徴は、コンパクト設計に加え、液体自動投入を搭載している点です。投入口の高さが高めで衣類の出し入れがラクなうえ、液体洗剤・柔軟剤を自動で計量・投入してくれるので毎回の手間が減ります。スマホで遠隔操作や通知ができる「スマホで洗濯」機能も備え、忙しい日常での使い勝手が良好です。
洗濯容量や乾燥容量は大きめのファミリー向けほどではない点に注意が必要ですが、マンションの洗濯機置き場や一人〜二人暮らしで設置スペースを重視する人には特におすすめです。大物を一度に洗いたい、大家族でのまとめ洗いを重視する人には、大容量モデルを引き続き検討することをおすすめします。
AVGVLIJのドラム式洗濯乾燥機(洗濯容量10kg・乾燥6kg)は、家族の洗濯物をまとめて洗いたい人におすすめの一台です。10kg大容量でタオルやシーツなどを一度に処理でき、忙しい共働き世帯や週末にまとめ洗いをしたい家庭の家事負担を減らします。洗濯〜乾燥まで自動で完結するため、干す手間や天候の心配が少ない点も魅力です。
一番の特徴は、トリプル自動投入と温水洗浄・高温除菌といった清潔機能。省エネ設計や静音機能も備えており、梅雨や冬の部屋干し対策を重視する人にも向いています。設置前には本体寸法(61.5奥行き x 59.6幅 x 84.6高さ cm)や本体重量60 キログラムを確認して、搬入経路や設置スペースが確保できるかをチェックしてください。特に2〜4人家族や共働きで洗濯回数を減らしたい人におすすめです。
日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-SG100GL W(左開き)」は、家族の洗濯量が多く週末にまとめ洗いをしたい30〜40代の共働きファミリーにおすすめの一台です。洗濯容量が大きく、乾燥機能も備えているため、天気や時間を気にせず家事を効率化したい人に向いています。
一番の魅力は、大容量10kgでまとめ洗いがしやすい点と、快速洗乾 約120分で6kgまでしっかり洗って乾かせる点です。さらに「風アイロン」や「センサービッグドラム洗浄」「洗濯槽自動おそうじ」など、仕上がりと清潔さを保つ機能が充実しています。
乾燥時の音や、乾燥フィルターの掃除が手間だという声もあるため、音に敏感な人や手入れを極力減らしたい人は注意が必要です。それでも、布団や毛布を一度に洗いたい・まとめ洗いで洗濯回数を減らしたい人には特におすすめです。
日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-CX100PR W」は、共働きの30〜40代ファミリーで、週末にまとめ洗いをしたい人におすすめの一台です。洗濯容量10kgの大容量で、毛布やシーツをまとめて洗いたい家庭に向いています。
コンパクトな本体設計で集合住宅にも導入しやすく、らくメンテ(乾燥フィルター不要)や液体洗剤・柔軟剤の自動投入、風でシワを伸ばす「風アイロン」など、日々の手間を減らす機能が充実。乾燥容量は5.5kgのため、洗濯と比較すると一度に乾かせる量はやや少なめですが、低騒音39dBの「低騒音」コースなど集合住宅で使いやすい配慮もあります。設置奥行や搬入経路を確認できる人におすすめです。
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-LX113EL-W は、洗濯容量が11 kgの大容量モデルで、家族分をまとめて洗いたい30〜40代の共働きファミリーにおすすめです。週末に毛布やシーツを一度に洗いたい人や、乾燥機能で天気に左右されたくない人に向いています。設置前には寸法(72.2奥行き x 63.9幅 x 106高さ cm)と搬入経路を必ず確認してください。
特徴は進化した「はやふわ乾燥ヒートポンプ」による省エネ性アップと、濃密泡で繊維の奥の汚れを落とす「スゴ落ち泡洗浄」、そしてゴールドウイン監修のダウンジャケットコースの搭載です。乾燥性能と洗浄力を両立している点が魅力で、省エネ乾燥やスゴ落ち泡洗浄を重視する家庭に特におすすめです。
乾燥サイクル数は3、保証は1年間のメーカー保証といった基本仕様が明記されています。静音性や消費電力の詳細は商品ページやレビューで確認すると安心です。大容量で日々の家事負担を減らしたい家庭におすすめの一台です。
パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX8900L-W」は、家族の洗濯物が多くまとめ洗いしたい30〜40代の共働きファミリーにおすすめの一台です。左開きタイプで使い勝手が良く、使いやすさを重視する家庭に向いています。
一番の魅力は、大容量11kgと温水泡洗浄を備えている点です。普段の衣類からタオル、厚手のスウェットやシーツまで一度に洗いやすく、15℃〜60℃の温度設定が使えるコースや「パワフル滝すすぎ」でしっかり汚れや洗剤残りを落とせます。洗剤の自動投入や掃除しやすい新形状フィルターもあり、手間を減らしたい人におすすめです。
注意点としては本体が重く寸法も大きめ(設置スペース/搬入経路の確認が必須)なことと、乾燥サイクルの詳細は商品説明に限定的な記載しかない点です。布団やシーツをまとめて洗いたい、温水でニオイや汚れをしっかり落としたい人に特におすすめします。
MAXZENのドラム式洗濯乾燥機 MWD120WP01は、容量が大きめで設置スペースを抑えたい家庭におすすめの一台です。洗濯容量は洗濯12kgと大きく、シーツや家族のまとめ洗いに向いています。奥行66.4cm×幅60cm×高さ85.7cmとコンパクトめの寸法で、狭めの洗濯機置き場や縦型置き場にも入りやすい点が魅力。左開きモデルなので設置場所の扉向きも確認してください。
特徴は、快速洗乾コースで少量(2.0kg)なら洗濯〜乾燥が約1時間20分で終わる点、そして本体の手入れを楽にする乾燥フィルターレス設計。さらに最大60℃の温水洗浄ができるため、汚れ落ちや除菌を重視する家庭にもおすすめです。乾燥容量は6.0㎏なので、毛布や厚手の布団を一度に完全乾燥させたい場合は量に注意しましょう。
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大容量のドラム式洗濯機を選ぶときは、家族の生活パターンや設置環境をもとに、迷わず絞り込める基準を持つことが大切です。ここでは、共働きのご家庭や布団・毛布をまとめ洗いしたい方に向けて、やさしく実用的なチェックポイントを紹介します。
まずは何をどれだけ一度に洗いたいかを考えましょう。普段の家族洗いなら10kg前後でも十分な場合が多いですが、布団や大判の毛布を一度で洗いたいなら12〜13kgのモデルがおすすめです。製品の「洗濯容量」と「乾燥容量」は別表示のことが多いので、乾燥まで自動で終えたい場合は必ず両方を確認してください。
本体の幅・奥行き・高さだけでなく、ホースや手掛けを含めた外形寸法や、扉を開けたときの前方スペースも確認しましょう。マンションの玄関・廊下・階段を通れるか、搬入時に左右や上方に余裕があるかは設置奥行きや寸法表だけでは判断しにくいので、実測がおすすめです。搬入が不安な場合は、Amazonの商品ページの「Q&A」やレビューで搬入経路の実例を探すと安心です。
乾燥方式にはヒートポンプ式やヒーター式、機種ごとの工夫(風アイロンや水冷除湿など)があります。一般的にヒートポンプは電気代が安く繊維に優しい一方、ヒーター式は短時間で乾かせることが多いので、電気代と乾燥時間のバランスで選びましょう。加えて、メーカー表示の「乾燥容量」は洗濯容量より小さく設定されていることが多いので、乾燥容量は洗濯容量より小さいことを必ず確認してください。
ウルトラファインバブルや温水洗浄などの技術は、泥汚れや皮脂汚れに強く仕上がりも良くなりますが、これらは消費電力や時間に影響することがあるので用途に合わせて優先度を決めましょう。自動投入やスマホ連携といった自動投入機能は毎日の手間を大きく減らすので、共働き家庭には特に人気です。最後に、運転音(dB表示)やメーカー保証、実際のユーザーレビューで耐久性や設置後の使い勝手をチェックして、安心して長く使える1台を選んでください。
ここまでで、家族構成や使い方に合わせた大容量ドラム式洗濯機の選び方をお伝えしました。ポイントは大きく分けて「洗濯容量(10〜13kgなど)」「本体寸法と搬入経路」「乾燥容量・乾燥方式」「洗浄性能・ランニングコスト」「静音性と便利機能、保証」です。
紹介したラインナップは10kg以上のモデルを中心に、価格帯や機能に幅を持たせています。まずは自分の優先順位(たとえば布団を一度で洗いたいのか、静音や節水を重視するか)を決めてから、比較表やレビューで気になる機種を2〜3台に絞ってみてください。実際の設置可否や保証内容も確認すれば、安心して購入に踏み出せます。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの一台を見つけてください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









