
PS4の本体容量が足りなくて、ゲームを入れ替えるのが面倒になっていませんか? セーブやキャプチャ、アップデートで空きがどんどんなくなると、遊びたいゲームをすぐに始められませんよね。
この記事では、PS4に差して使える外付けHDDを、容量やタイプ(ポータブル/据え置き)、USB規格といったポイントでわかりやすく整理しました。250GBから8TBまで幅広いラインナップをそろえているので、「どれを買えば失敗しないか」がはっきり分かります。初心者でも安心な「挿すだけで使える」モデルを中心に、フォーマットや初期化、データ移行のやり方や、PCで認識しない時の対処法まで丁寧に解説します。
まずは自分が重視する点(容量重視、コスパ重視、静音性や設置のしやすさ)を決めれば、候補がぐっと絞れます。この記事を読めば、PS4用の外付けHDDのおすすめモデルと選び方が自然に見えてくるはずです。





バッファローの外付けハードディスク「HD-AD4U3」は、PS4の保存容量を手軽に増やしたい人におすすめの据え置き型HDDです。USB3.1(Gen1)/USB3.0対応で、PS4やPC、テレビ録画の保存先として使いやすい仕様になっています。
一番の魅力は、4TBの大容量。付属のACアダプターで安定した給電ができ、長時間の録画や多数のゲームを保存したい人に向いています。また放熱設計に配慮した筐体と、静音&コンパクトなサイズでリビングに置きやすい点も評価できます。故障予測サービス「みまもり合図」に対応している点も安心材料です。
特に適する人は、PS4に大量のタイトルや録画データを保存したい、コスパ重視で信頼できる国内メーカー品を選びたい人におすすめです。設置場所が決まっていてAC電源が用意できる据え置き派の方にぴったりです。
UnionSineの「500GB 外付けHDD(HD2510)」は、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめのポータブルHDDです。コンパクト設計で場所を取らず、テレビまわりやゲーム機周りに置きやすいのが特徴。PS4/PC/Mac/テレビなど幅広い機器に対応しており、接続後すぐ使えるプラグアンドプレイ仕様です。
本体はUSB接続で給電する2.5インチのポータブルタイプ。付属のUSB 3.0ケーブルで接続でき、USB3.0対応のためデータ移動がスムーズ。回転数は5400rpmで静音性に優れ、日常的なゲーム保存や番組録画の保存用途に向いています。さらにメーカー保証はあり(詳細は商品ページで確認)なので初期トラブル時も安心です。
容量は500GBとやや小さめなので、たくさんゲームを入れたいヘビーユーザーには物足りない場合がありますが、コスパよく手軽に増設したいライト〜ミドルユーザーには特におすすめ。PS4に挿して簡単に使いたい人、持ち運びやすく場所を取らない外付けを探している人に向いています。
AIOLO INNOVATIONの外付けHDD(250GB)は、PS4やテレビの録画、PCの簡易バックアップに使える小型のポータブルドライブです。ドライバーやソフトのインストール不要でそのまま差すだけで使えるため、手軽に増設できるのが魅力。USB3.2(Gen1)に対応しており、理論上はUSB2.0より高速な転送が可能です。
容量は250GBと小さめなので大容量のゲームを何本も入れたい人には物足りない点に注意が必要です。またレビューには稀に認識しなくなる報告もありますが、価格が安く小回りが利く点と、3年保証で安心できる点は評価できます。PS4の容量を少しだけ手軽に増やしたい人や、テレビ録画や持ち運び用のコスパ重視ユーザーにおすすめです。
ロジテックダイレクトの外付けハードディスク LHD-EN2000U3WS(2TB)は、PS4本体の容量が足りなくなった人におすすめの一台です。ゲームやアップデート、キャプチャ保存を手軽に増やしたい、20〜40代の家庭用ユーザーに向いています。
一番の魅力は、2 TB大容量で多くのタイトルや録画を保存できる点。USB 3.1接続で安定したデータ転送が可能で、PS4/PS5対応と明記されているため接続後にフォーマットしてそのまま使えます。防振ラバーを使った静音設計や空冷構造により、リビングや寝室に据え置いても音が気になりにくい仕様です。付属のACアダプタ・USBケーブルが同梱されており、到着後すぐに利用できます。
注意点としては3.5インチの据え置き型で外部電源が必要になること。持ち運びやUSB給電を重視する人には向きませんが、家でしっかり大容量を確保したい人には特におすすめです。
AIOLO INNOVATIONの「500GB 外付けハードディスク(A4)」は、PS4の内蔵ストレージが足りなくなった人におすすめのポータブルHDDです。設定はUSBでつなぐだけのプラグアンドプレイなので、初めて外付けを使う人や「挿すだけで使いたい」中〜初級ユーザーに向いています。
一番の魅力は、超高速転送に対応している点です。製品仕様では読み込み約120MB/s、書き込み約103MB/sが公表されており、PCやゲーム機へのデータ移動がスムーズ。さらに超薄型・静音設計で置き場所を選ばず、リビングでの使用や持ち運びにも便利です。
注意点としては容量が500GBと中容量のため、大量のゲームや録画を保存したい人は1TB以上を検討したほうが安心です。またレビューに初期不具合や長期耐久についての指摘もあるため、予算を抑えつつ手軽に拡張したい人に特におすすめします。
AIOLO INNOVATIONの「A4-500G-BLK-A」は、PS4の空き容量を手軽に増やしたい人におすすめの外付けHDDです。付属のUSBケーブルとType-C変換アダプタで接続でき、面倒なソフトのインストールは不要。接続してフォーマットすればすぐ使えます。挿すだけで使えるので、初めて外付けHDDを扱う初心者にも向いています。
本体はコンパクトな2.5インチのポータブルタイプで、USB3.2/USB3.0に対応しているため、PS4でのゲーム保存や録画データの保存に十分な転送性能を期待できます。容量は500 GBと小〜中容量帯のため、たくさんの大作を抱えるヘビーユーザーよりは、ライト〜ミドルユーザーや録画を少量保存したい人に3年保証付きでおすすめです。
Xaterraceの整備済み外付けHDD(500GB)は、PS4のストレージ不足を手軽に解決したい人におすすめの一台です。整備済み品で価格を抑えつつ、コスパ重視で容量を増やしたい20〜40代のPS4ユーザーに向いています。挿してフォーマットするだけで外部ストレージにできるため、設定が苦手な人でも扱いやすい点が魅力です。
一番の特徴は、高速転送5Gbps相当のUSB3.1(Gen1)/USB3.0対応でデータ移動が速いこと。また2.5インチのポータブル設計でUSB給電(バスパワー)に対応し、Type-C⇄Type-Aケーブルが付属するため追加の電源が不要で使いやすいです。保証はAmazon整備済み品の180日間が付く一方で、整備済みという性質上、長期の耐久性を重視する方やテレビ録画での互換性を確実にしたい方は購入前にレビューを確認することをおすすめします。
UnionSineの「外付けHDD 1TB(HD3513)」は、PS4の内蔵容量が足りなくなったときに手軽に増設したい人におすすめのポータブルHDDです。2.5インチの薄型設計で持ち運びや設置がしやすく、USB接続でPCやPS4、Xbox、テレビなど幅広い機器と互換性があります。初心者でも『挿すだけで使える(プラグアンドプレイ)』点が魅力で、設定に不安がある人にも向いています。
一番の特徴は 超薄型2.5インチ のコンパクトさと、120MB/s転送 による安定したデータ移動。駆動は5400RPMのメカニカルドライブで、容量1TBを手ごろな価格で使いたいゲーマーや、外でデータを持ち運びたい人におすすめです。注意点として、テレビ録画で機種によってはフォーマットや録画に制限が出る報告があるため、テレビ用途で使う場合は対応可否を事前に確認してください。
Tyohlesaの外付けHDD(500GB)は、PS4の本体容量が足りなくなった人におすすめのポータブルドライブです。接続はUSBで差すだけのプラグアンドプレイ設計で、設定に自信がない人でも簡単に使えます。特に500 GBほどの容量で手軽にゲームやテレビ録画を増やしたい人に向いています。
一番の魅力は、USB3.0で高速転送できる点。最大5Gbps対応の記載があり、ゲームインストールやファイル移動がスムーズです。2.5インチのバスパワー型でコンパクト、USBケーブルと収納袋が付属するため届いてすぐ使える点も嬉しいポイントです。ただし大容量で多数のタイトルを保存したいヘビーユーザーには容量が物足りない場合があるので、その場合は1TB以上を検討するのがおすすめです。
Seagateの「Game Drive for PlayStation 2TB」は、PS4の内蔵ストレージが足りない人におすすめの外付けHDDです。家庭で手軽にゲームをたくさん保存したい20〜40代のユーザー向けで、選び方の基準で特に重要な「容量」と「互換性」を満たしている点が魅力です。
一番のポイントは、2TBの大容量とPS4/PS5対応という安心感。PS4のゲームは外付けから直接プレイでき、PS5のゲームは保存してプレイ時に本体へ転送する使い方が可能です。公式ライセンス品で同梱は本体とUSBケーブル、メーカー保証は3年あるので、容量重視でコスパよく増設したい人におすすめです。
HCMAの外付けハードディスク(750GB)は、本体のストレージ不足に悩むPS4ユーザーにおすすめのエントリーモデルです。容量は中程度ながら、PS4対応でフォーマットしてすぐ使える手軽さが魅力。初めて外付けHDDを使う人でも扱いやすい設計を重視する方向けに選びました。
本体は薄型のポータブルタイプで、USBケーブルが同梱されているため到着後すぐ接続可能。内部は放熱や防塵に配慮された作りで、USB3.0接続に対応している点もポイントです。一方で容量は750GBと大容量モデルほどではないため、ゲームを大量に保存したい人は1TB以上も検討してください。製品は当店より1年間保証付きで、初期不良時のサポートがあるのも安心材料です。
手軽にコストを抑えてPS4の保存領域を増やしたい人、ケーブル同梱で簡単に接続したい人に特におすすめです。
Feruxialの外付けHDD(500GB)は、PS4の内蔵容量が足りない人におすすめの手軽な増設アイテムです。接続は差し込むだけのプラグアンドプレイで、USB3.0対応によりデータ転送が速く、ゲームのインストールやアップデートをスムーズに進めたい人に向いています。
本体は2.5インチのポータブルタイプでコンパクト設計。付属のUSBケーブルでそのまま使え、持ち運びもしやすいので複数の場所で使いたい人や机まわりをすっきりさせたい人に特におすすめです。一方で、レビューには「本体の発熱が高い」「動作音が気になる」といった指摘もあるため、テレビ裏など密閉した場所で常時使用する場合は設置場所に注意してください。保証は「1年間のメーカー保証」なので、購入後の安心材料にもなります。
バッファローの外付けHDD「HD-ACD4U3」は、PS4の保存容量を手軽に増やしたい人におすすめの据え置き型ドライブです。4TB大容量でゲームやキャプチャ、アップデートをまとめて保存でき、PS4(およびXbox One)との互換性が明記されています。接続はUSB 3.2(Gen1)/USB 3.1/3.0/2.0に対応しており、PS4の外部ストレージ要件を満たす使いやすさが魅力です。
高性能CMR HDDを採用しており、テレビ録画や同時録画にも強い設計です。放熱や防振を考慮したボディで、故障予測サービス「みまもり合図」に対応。ACアダプターとUSBケーブルが同梱されるため、届いてすぐ据え置き環境で使えます。静音&コンパクトといった点もリビング設置に向いています。
特に適する人は、PS4本体の内蔵容量が足りず多数のゲームを保存したい人、テレビ録画も兼ねて大容量を求める人、設置感やコスパを重視する据え置きユーザーです。保証は1年間で日本製という安心感もあります。レビューには振動音の指摘もあるため、テレビ台内で使う場合は防振マットを併用すると安心です。おすすめモデルの一つとして検討しやすい製品です。
【Amazon.co.jp限定】Seagate搭載の外付けHDD(バッファロー製)は、PS4で手軽に保存容量を増やしたい人におすすめの一台です。USB接続でPS4/PS5やWindows/Macに対応しており、付属のACアダプターで据え置き運用が可能なので、たくさんのゲームやキャプチャを保存したいユーザーに向いています。
一番の魅力は大容量4TBと、録画や同時書き込みに優れるCMR方式採用です。USB 3.2(Gen1)相当の高速インターフェースや静音でコンパクトな設計、そしてバッファローによる国内サポート・1年保証がある点も安心材料。特におすすめなのは「本体内蔵容量が足りない」「容量重視でコスパ良く増やしたい」PS4ユーザーや、テレビ録画とゲーム保存を一台でまとめたい人です。
AIOLO INNOVATIONの外付けハードディスク(500GB)は、PS4の空き容量を手軽に増やしたい人におすすめのポータブルHDDです。ケーブルをつなぐだけですぐ使える「挿すだけ」仕様で、テレビ録画やPCでもそのまま利用できます。設定が苦手な方や初めて外付けHDDを導入する人でも扱いやすいのが特長です。
一番の魅力は、PS4/PS5対応かつ超高速転送をうたっている点です。2.5インチのバスパワー駆動で省スペース、静音設計なのでリビング設置にも向いています。保証は3年あり故障時の安心感がある一方で、容量は500GBなので大量のタイトル保存を想定する人には物足りないかもしれません。特におすすめなのは、本体の空き容量が少し足りない・予算を抑えて手早く増設したいPS4ユーザーや、持ち運びやすい外付けを探している人です。















PS4本体の容量を手軽に増やせる外付けHDDは、用途や設置場所で選び方が変わります。ここでは「挿すだけで使える」ことを前提に、初心者の方でも迷わないように具体的で実用的なポイントをやさしく解説します。
まずはどれくらいゲームや録画を保存したいかを考えましょう。ライトユーザーは1TB前後、複数の大型タイトルや録画を保存したいなら2TB〜4TB、たくさん保存するなら4TB以上がおすすめです。掲載している商品リストには500GB〜8TBまで幅広くあるので、自分の遊び方に合わせて選んでください。
持ち運びやすさを重視するなら2.5インチのポータブル型、家の決まった場所に置いてコストパフォーマンス重視なら3.5インチの据え置き型が向いています。掲載商品でも多くは2.5インチのポータブルと、4TB前後の3.5インチ据え置き型が混在しているので、設置スペースと電源の有無を確認して選んでください。
PS4で使うにはUSB3.0(SuperSpeed)以上が必須なので、商品説明でUSB3.0/USB3.1などの対応表記を必ず確認しましょう。購入後はPS4側でフォーマット(初期化)が必要になる場合があるため、商品ページやレビューで「PS4での動作報告」や「PCで認識しない」といったトラブル情報をチェックすると安心です。
夜間にプレイする家庭では静音性が気になりますから、レビューでの騒音や発熱の報告を確認しましょう。加えて、保証期間(1年/3年など)や販売元のサポート体制もチェックしておくと故障時の不安が減ります。商品一覧には保証1年のものから3年のモデルまであるので、長く使いたいなら保証が長めの製品を選ぶのが安心です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。ポイントを簡単に振り返ると、まずは必要な容量(大型ゲームをたくさん入れたいなら2TB〜4TB、ちょっとだけ増やしたいなら500GB〜1TB)を決め、次にUSB3.0以上に対応しているか、2.5インチ(USB給電)の手軽さか3.5インチ(外部電源)で容量単価を取るかを比べるのが失敗しない選び方です。
本記事で紹介したモデルは、初心者でも「挿すだけで使える」タイプを中心にまとめてあります。フォーマットやデータ移行、外し方といった操作も解説していますので、気になるモデルが見つかったらスペック(容量・USB規格・給電方式・保証)をチェックして、安心して購入に進んでください。あなたにぴったりの外付けHDDがきっと見つかります。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
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