

格闘ゲームで大事なのは「思った通りにボタンが入るか」ですよね。コンボが出ない、斜め入力でミスが出るといった悩みは、パッドの十字キー(D-pad)や反応速度が原因の場合が多いです。
この記事では、十字キーの性能や有線/無線の違い、対応機種(PS5/PS4/Nintendo Switch/PC)などを分かりやすく比べて、失敗しない選び方を丁寧に解説します。初心者からプロ志向まで使える視点で「格ゲー パッド おすすめ」を厳選しているので、どれを買えば自分に合うかが見えてくるはずです。まずは十字キー重視でチェックすべきポイントを一緒に確認していきましょう。
ホリの「ファイティングコマンダー OCTA」は、PS5/PS4で格闘ゲームをプレイする初心者〜中級者におすすめのパッド型コントローラーです。家庭用で対戦を多くこなしたい人、アケコンほど大げさにしたくないけど十字キーの精度が欲しい人向けに作られています。
特徴は、入力精度を重視した設計。十字キー調整が可能で斜め入力の出しやすさを自分で微調整できますし、天面6ボタン配置や8角ガイドのアナログスティック、高耐久のマイクロスイッチ(800万回)など、格ゲー向けの定番機能を備えています。専用アプリでボタン割当や感度を細かく設定できる点も魅力です(メーカー情報ではPCは非対応と明記されています)。
注意点としては、レビューに十字キーの斜め入力の相性やボタンのガタつき、耐久性に関する意見が混在している点。有線接続で安定性は良いものの、個体差もあるようです。したがって、十字キーの微調整や6ボタンでのコマンド入力を重視する人、気軽に買い替えやサブ機として持ちたい人に特におすすめです。
「ファイティングコマンダーOCTA for Windows®PC」は、PCで格闘ゲームを遊ぶ人に向けた有線パッドです。Windows 10/11対応で、家庭でオンライン対戦や練習をする初心者〜中級者におすすめのモデル。特に「6ボタン配列で慣れた操作をしたい」「有線で遅延を抑えたい」人に向いています。
一番の特徴は、天面6ボタン配置と、高耐久800万回のマイクロスイッチ。右スティックはスライド式でメインボタンと干渉しにくく、アナログスティックは8角ガイドで正確な入力を狙えます。専用アプリでボタン割当やDパッドの感度調整ができる点も便利です。
欠点としてはレビューで「十字キーの斜め入力や耐久性にばらつきがある」という声があるため、完璧な操作精度を求める上級者や耐久性重視の人は注意が必要です。とはいえ、価格(約¥5,890)を考えるとコスパが良く、PCで気軽に格ゲー用パッドを試したい人にはおすすめです。
PDP by Turtle BeachのVictrix Pro BFG(PS5向け)は、格闘ゲームでパッドの細かい調整をしたい人におすすめのコントローラーです。PS5/PS4/PC(X-input)で使え、付属モジュールを交換して十字キーや右側を格ゲー向けに切り替えられます。初心者〜中級者で「十字キーの操作性を重視したい」「アケコンまではいかないが本格的に使えるパッドがほしい」人に向いた製品です。
一番の魅力は 高いカスタム性 と 背面4ボタン。右側を6ボタンのファイトパッドに交換でき、トリガーは特許のクラッチ機構で5段階に調整可能です。公称では入力遅延5ms、有線/2.4GHz専用ドングルのワイヤレス切替に対応し、バッテリーは2000mAhで最大約20時間(使用状況により変動)です。付属品も多く、スティックキャップや各種D-Padが同梱されているので細かく自分好みに調整できます。
注意点としては、レビューに「背面ボタンの誤爆」や「個体差による耐久性のばらつき」が報告されている点があります。とはいえ、設定やモジュール交換で自分仕様にできる点は大きな強み。カスタマイズして使いこなしたいPS5/PCユーザーや、格ゲー用にパッドを本格的に整えたい人に特におすすめです。
8BitDoの「M30 Wired Controller for Xbox」は、Xbox Series X|S・Xbox One・Windowsで格闘ゲームや2D系のゲームをよく遊ぶ人におすすめの有線パッドです。コマンド入力で重要な十字キー性能を重視する方や、手頃な価格で格ゲー用のパッドを試したい初心者〜中級者に向いています。
一番の魅力は、精密な十字キー。レビューでも「入力感がはっきりして斜め入力が分かりやすい」と高評価です。そして6ボタン配列で、アーケードに近いボタン割り当てが可能。USB-Cの有線接続で遅延が少なく、8BitDoのソフトでボタン割当やプロファイルを保存できる点も便利です。
ケーブルが太めで取り回しに難がある、トリガー周りは小さめで4本指運用はやや工夫が必要などの注意点はありますが、十字キー重視でコスパ良く格ゲー用パッドを探している人には特におすすめです。
ファイティングコマンダーOCTA for Windows®PC(キャミィ)は、PCで格闘ゲームを遊ぶ人におすすめのパッド型コントローラーです。初心者〜中級者で「パッドで安定してコマンドを出したい」「有線で遅延や接続切れを避けたい」人に向いています。
一番の魅力は、天面6ボタンと耐久性の高いマイクロスイッチで、連続入力やコマンド入力の誤認識を抑えやすい点です。また、PC専用で安定接続の有線USB(Type-A)接続と約3mのケーブルで遅延や抜けを気にせずプレイできます。専用アプリで方向パッドや感度設定ができるため、自分の入力しやすい設定に調整可能です。
注意点としてはPS5/PS4では使用できない点と、レビューでごく稀に接続切れが報告されている点です。右スライドスティックは低めでメインボタンに干渉しにくい設計ですが、スライド操作で親指に負担を感じる人もいるようです。PCでしっかり格ゲーをやりたい、コスパ良く長く使えるパッドを探している人におすすめです。
Victrixの「Pro BFG Reloaded」は、格闘ゲームで十字キーやボタンの精度を重視するPS5/PS4/PCユーザーにおすすめのモジュール式パッドです。家庭用パッドでアケコンまではいらないが、安定したコマンド入力を目指したい初心者〜中級者や大会志向のプレイヤーに向いています。
一番の特徴は、全スティックに採用されたホールエフェクトでドリフトなしを目指した点と、着脱可能なモジュール式構造による高いカスタマイズ性です。Kailhスイッチ採用の6ボタンFightpadや背面マッピング×4、5段階調整可能なクラッチトリガー、最大約20時間のバッテリー、低遅延の専用トランスミッター/Bluetooth対応など、格ゲーで必要な操作性と拡張性が揃っています。
一方でレビューには「キー暴発」「PCでのワイヤレス接続トラブル」「トリガーの感度が高い」などの指摘もあります。価格はやや高めなので、まずは十字キーの感触や背面ボタン配置を重視する人、モジュール交換で自分好みに調整したい人に特に適する人におすすめです。
TURTLE BEACHの「Victrix Gambit Prime」は、Xbox Series X|S・Xbox One・Windows PCで使える有線ゲーミングコントローラーです。格闘ゲームで安定した斜め入力や素早い反応を求める人におすすめ。初心者〜中級者で、コマンド精度を上げたい方に向いています。
最大の魅力は低遅延レスポンス。公式スペックで平均デジタル入力遅延が2.1msと公表されており、有線接続かつ設計上の応答性が高いため、読み合いの厳しい格ゲーでも違和感が出にくいです。また、豊富な交換パーツを同梱しており、D-padやスティック、背面パドルを好みに合わせて組み替えられるので、自分に合った操作感に調整できます。
注意点としては、レビューでD-padのストロークが浅く斜め抜けが気になるという声や、個体によりボタン耐久でのトラブル報告もある点。とはいえカスタマイズ性と低遅延を重視するXbox/PCユーザー、背面ボタンやトリガー調整で操作を最適化したい人には特におすすめです。
GuliKitの「Elves 2 Pro」は、Switch/Switch2やPC、スマホで使えるコンパクトなゲームパッドで、格闘ゲーム用パッドを探している人におすすめです。記事の選び方基準で特に重要な「十字キーの使いやすさ」「対応機種」「遅延・接続方式」を満たすかを重視している製品で、携帯性と機能のバランスがとれています。
一番の特徴は、ドリフト防止スティックを採用したホール効果スティックと、4/8方向切替D-pad対応の十字キー。ドリフト(勝手にスティックが動く現象)を抑えたい人や、斜め入力の切り替えで設定を変えたい人に向いています。さらにマクロ(APG)や自動連射、HD振動+独自の超触覚振動など細かい機能が豊富で、短時間の調整で自分好みにできます。
注意点としては本体がやや小さめで手が大きい人には合わない場合があること、まれにD-padやワイヤレス接続で相性問題が報告されている点です。GuliKit公式のファームウェア更新やPC用カスタムツールで改善できるケースが多いので、購入後はまず最新版にアップデートすることをおすすめします。特に「持ち運びできる高機能パッドが欲しい」「マクロや連射を手軽に使いたい」「斜め入力を切り替えたい」人におすすめです。
ソニー純正の「DualSense ワイヤレスコントローラー ヴォルカニックレッド(CFI-ZCT1J07)」は、PS5をメインで使っている格闘ゲームプレイヤーにおすすめのコントローラーです。格ゲーで重要な「十字キーの扱いやすさ」「遅延の少なさ」「対応機種」を重視する人に向け、純正ならではの互換性と操作感を求める初心者〜中級者に特に合います。
一番の魅力は、ハプティック搭載によるゲームの臨場感と、アダプティブトリガーでの細かな力加減。PS5本体との親和性が高く、ワイヤレス/USB Type-Cでの接続が可能なため、純正の安心感を重視する人にぴったりです。PCやスマホでも動作するため、環境をまたいで使いたい人にも便利。
注意点としては、十字キーは「標準的なPSコントローラーのD-pad」で、斜め入力や連続コマンドの出しやすさは格ゲー専用パッドやアケコンに及ばない場合があります。上級者で十字キー性能を最重要視する人は専門機を検討したほうが良いですが、PS5で気軽に練習や対戦をしたいカジュアル〜中級者にはおすすめの一台です。
Flydigiの「Vader 4 PRO」は、格闘ゲームで安定した入力を求める人におすすめの多機能ゲームパッドです。十字キーやスティックの調整機能、背面ボタン、プロファイル機能など、格ゲーでの扱いやすさを重視した設計が特徴です。PS4 ProやNintendo Switch、Wii Uに対応し、レビューではPC(Windows)での使用報告もあるため、複数機種で使いたい人にも向いています。
一番の魅力は、スティック硬さ調整が本体ダイヤルで簡単にできる点と、高耐久マイクロスイッチ採用のABXYボタンによる明確なクリック感です。背面ボタンや前面の追加ボタンでボタン割当やマクロ登録ができ、カスタマイズ性が高いので、初心者でも中級者でも自分のプレイスタイルに合わせやすいです。
注意点としては、設定用ソフトの入手や導入で手間がかかる場合があること、パッケージ表記が中国語の場合がある点、まれに接続や設定が不安定になる報告がある点です。それでも「コスパ良く高機能なパッドがほしい」「アケコンほど大きな投資はしたくないが本格的に格ゲーを練習したい」という人には特におすすめです。
Razerの「Raion Fightpad」は、アーケード感覚の操作性をパッドで求める人におすすめの格闘ゲーム用コントローラーです。6つの特大フェイスボタンとアーケード由来の配置で、パッドでありながらアケコンに近い感覚が得られます。家庭用でPS4/PS5/PCを使ってオンライン対戦やトレモを行う初心者〜中級者に向いています。
一番の特徴は、高速メカスイッチを採用したフェイスボタンと、高感度十字キー(Razerメカタクタイル 8方向キー)による素早い入力レスポンス。連打やコンボ入力での反応が良く、斜め入力も取りやすい設計になっています。競技モードで不要ボタンを無効化できる点も実戦向きです。
注意点としては、一部レビューで十字キーの中央挙動(ニュートラル化)やボタン配置への好みが分かれる点が報告されています。パッドで本格的に練習したい人や、アケコンに抵抗があって「パッドで精度を上げたい」人には特におすすめですが、極端に入力の安定性を重視する上級者は実機での確認を推奨します。価格は手ごろで、保証は1年付きです。
NOLVA Mechanical All-Button Arcade Controller(HORI製、型番HPC-082)は、Windows PCでレバーレス(ボタン式)を試したい人におすすめの一台です。PC向けに作られたオールボタン設計で、アケコンは敷居が高いけどレバーレスを始めたい初心者〜中級者に向いています。
一番の魅力は、コンパクトで軽量な筐体と、天面の12ボタン+拡張3という充実したボタン配置です。ケーブル着脱・ケーブルロック機構、ボタン割り当て(アサイン)機能、ステレオヘッドホン/マイク端子を備え、持ち運びや大会での使用にも配慮されています。価格は約¥14,980(Amazon表記)でコスパが良い点も見逃せません。
クリック感の強いメカニカルボタンで音が気になる場合がありますが、ボタン交換や増設もしやすく、慣れれば操作性は高くなります。Windowsでレバーレスに挑戦したい人、持ち運んで対戦したい人、ボタン割当を活用して使いやすくしたい人におすすめです。
『Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2』は、格闘ゲームで細かい入力やカスタマイズを重視する人におすすめのハイエンドパッドです。20~40代でPCやXboxを使い、斜め入力や連続技の安定性を求める初心者〜中級者(ときどき上級者候補)に向いています。コントローラー本体は複数の部品を交換でき、操作感を細かく調整できる点が強みです。
一番の魅力は交換式D-padや複数のスティックを同梱し、好みに合わせて物理的に形状を変えられること。また、高いカスタマイズ性(スティック感度調整、トリガーの反応角調整、背面パドル、3プロファイル記憶など)により、格ゲーの入力環境を自分仕様に最適化できます。バッテリーは公称約40時間、専用キャリングケースと充電アダプターが付属し、持ち運びや充電も考慮されています。
一方で価格はやや高めで、重めの作りが好きな人向けです。また、レビューには耐久性にばらつきがあるとの声もありますが、操作性・入力精度を最優先したいプレイヤーには総合的に満足度が高く、格闘ゲームでの使用にもおすすめです。
Turtle Beachの「Stealth Pivot」は、PSやPCで格闘ゲームを遊ぶ人におすすめのワイヤレスパッドです。格ゲーで重要な「斜め入力のしやすさ(十字キー)」と、家庭で複数機種を使いたい人向けの互換性を両立しており、アケコンまで行かないけれどパッドで安定した入力を求める初心者〜中級者に特におすすめです。
一番の魅力は回転モジュール切替で、従来のXbox型配置から格ゲー向けの6ボタンレイアウトへ素早く切り替えられる点です。さらに十字キーの操作性はレビューで好評を得ており、ディスプレイ上でボタンマッピングを変更できるため、ゲームに合わせた設定が簡単に行えます。接続は2.4GHzドングル/Bluetooth/有線と柔軟で、最大20時間のバッテリーで長時間プレイにも対応します。
注意点としては、ソフトウェアUIや一部の耐久性に関する意見が散見される点。ガチ勢の高頻度連打や厳密な調整を求める方には合わない場合がありますが、複数機種で使えて“ギミックを楽しみつつ実用性も欲しい”という人にはぴったりの一台で、特に「6ボタンを使いたい」「十字キーを重視したい」人におすすめです。
ホリの「ホリパッド for WindowsPC (スティックストレートタイプ)」は、PCで格闘ゲームを遊ぶ初心者〜中級者におすすめの有線ゲームパッドです。十字キーや応答性を重視してパッドを選びたい人、アケコンまでは考えていないけれどパッドで安定してコマンドを出したい人に向いています。
一番の魅力は、1,000Hz対応による高い応答性と、背面アサイン搭載で操作をカスタマイズできる点。プロファイルは5つまで保存可能で、連射機能は3段階に切替えられます。約250gの軽さと有線USB(ケーブル約3m)接続で遅延を抑えつつ長時間プレイもしやすい設計です。価格は¥4,980(Amazon表記)でコストパフォーマンスも良好です。
注意点として、十字キーやボタンの感触・耐久性に関する個別レビューで賛否が見られます。斜め入力のしやすさや長期耐久を最優先にする上級者は、実際の触感やレビューをよく確認することをおすすめします。一方で、低遅延の有線パッドを手頃な価格で試したい人、背面ボタンで割当を増やしたい人には特におすすめです。
GameSirの「G7 Pro」は、PCやAndroidで競技寄りに使いたい人、Xbox系環境を中心に快適な操作を求める人におすすめの多機能コントローラーです。十字キーやスティックの精度、トリガー挙動、接続の遅延など格ゲーで重要な要素を重視して設計されており、記事の選定基準(十字キー性能・対応機種・遅延・カスタマイズ性)を満たす点がポイントです。特に注目はドリフト抑制をうたうTMRスティックと、PCで最大1000Hz応答に対応する点で、安定した入力が欲しい人向けに作られています。
実戦面では、ホール効果トリガーやトリガーストップ切替、交換式の十字キーなど細かく調整できるのが強みです。一方で、レビューには十字キーの誤入力や個体差の報告もあるため、十字キーの操作感を最重視する人は購入前にレビューを確認してください。Xbox公式ライセンス品でXbox/PC/Androidでの利用が基本となるため、PS系で使いたい人は互換性に注意。カスタマイズして長く使いたい中級〜上級の格ゲープレイヤーにおすすめです。
BIGBIG WONの「BLITZ2 TMR」は、有線/無線で使える多機能コントローラーです。格闘ゲームで重要な「反応速度」やボタンの押し心地を重視する、20〜40代のゲームプレイヤーにおすすめの一台。特にコマンド入力の速さや連打が求められる場面で力を発揮します。
一番の魅力は、超低遅延をうたう2000Hzポーリングとマイクロスイッチ採用による入力の速さと確かさです。さらに専用のPC/スマホアプリでボタン割当やマクロを設定できるため、専用アプリ対応のカスタム性で自分好みに調整できます。360°シリコングリップでホールド感も良く、長時間プレイにも向いています。
注意点としてはPS5でのネイティブ対応が限定的(レビューでは非対応報告あり)で、無線接続の安定性やグリップの経年変化を指摘する声もあります。なので、格闘ゲーム向けで「低遅延・細かい設定を重視するコントローラーが欲しい」「SwitchやPCでカスタムマクロを使いたい」人に特におすすめです。
Xboxの「Xbox ワイヤレス コントローラー + USB-C ケーブル」は、PCやXboxで格闘ゲームをプレイする人におすすめの定番コントローラーです。格ゲーで重要な十字キーの操作性や、有線・無線の切り替えができる点を重視する方に向いています。
一番の魅力は、USB-Cケーブル付属で有線接続がすぐにできることと、レビューでも評判の斜め入力が出しやすいハイブリッド方向パッドです。テクスチャ加工されたグリップで長時間プレイしても手が滑りにくく、Shareボタンでスクリーンショットや録画が手軽に行えます。
単3形電池(2本)でのワイヤレス運用やBluetooth接続にも対応しており、PC・Xbox・Androidで使い回せるのも便利。ただし一部でRBボタンの耐久性を指摘する声もあります。PCやXboxで格闘ゲームをメインに遊び、気軽に有線/無線を切り替えたい人におすすめです。
EasySMXの「D10」は、格闘ゲームでパッド派になりたい人におすすめのワイヤレスコントローラーです。十字キーの操作性やスティックの精度が重要な格ゲーで、初心者〜中級者が扱いやすく、家庭用の対戦やオンライン対戦で使いやすい設計になっています。
一番の魅力は、高精度TMRスティックと1000Hzの高応答で入力遅延を抑えられる点。さらに充電ドック自動起動機能により、ドックに戻すと電源オフ、取り出すと自動で接続されるので充電管理や準備が楽です。背面のプログラム可能ボタンやオンデバイスでの感度調整、幅広い機種対応(Switch系/PC/iOS/Android)もあり、コスパ良く多機種で使いたい人に特におすすめです。
重さが約420gとややしっかりしている点やLEDが夜間に気になるといった声、機種によってボタン配置挙動(モード切替でA/B入れ替わる仕様)に注意が必要ですが、価格(¥8,980)と性能のバランスを重視する格ゲー初心者〜中級者には扱いやすい選択肢です。
Logicool Gの有線ゲームパッド「F310r」は、PC(Windows)やSteamで格闘ゲームを始めたい人におすすめの一台です。格ゲーで重要な十字キー操作を重視したい初心者〜中級者で、まずは安く試したい人やソファでSteamを遊びたい人に向いています。
一番の魅力は、フローティングDパッドによる滑らかな十字キー操作と、安価でコスパ良しな価格帯。XInput/DirectInputの切替やロジクールのプロファイラーでボタン割当を変更できるので、PCゲームでのカスタマイズも可能です。国内正規品で3年無償保証が付く点も安心材料です。
振動機能がないことや、レビューではボタンの硬さやMODEボタンの位置に不満が出ることもありますが、まずは低予算で格ゲー用パッドを試したい人、SteamやFF14のようなタイトルで手軽にコントローラーを使いたい人におすすめです。
8Bitdoの「M30」は、格闘ゲームで使いやすい操作性を求める人におすすめの6ボタンパッドです。選び方の基準で特に重要な「十字キーの扱いやすさ」「対応機種」「価格のバランス」を満たしており、家庭用で手頃に使える格ゲーパッドを探している初心者〜中級者に向いています。
一番の魅力は、十字キーの操作性が評判で、斜め入力や連続技が出しやすい点。さらに6ボタン配置でストリートファイター系のボタン割り当てにも素直に対応します。軽量で持ちやすく、Bluetooth接続の充電式バッテリー搭載なので無線で気軽に遊びたい人にも使いやすいモデルです。
注意点としては、機種や接続モードによってボタン割当や認識方法が変わることがある点(Switch2での認識問題や初回接続時の挙動など)。ファームウェア更新で改善する場合があるため、導入前にレビューやサポート情報を確認することをおすすめします。特に「安価で十字キー重視の格ゲーパッドが欲しい人」におすすめの一台です。
EasySMXの「X05PRO」は、格闘ゲームでの安定したコマンド入力を重視する初心者〜中級者におすすめのワイヤレス/有線コントローラーです。記事の選定基準である「十字キーの精度」「接続の低遅延」「ボタンのカスタム性」を重視して選びました。家庭用のPCやSteam Deck、Nintendo Switch、スマホで使いたい人に向いています。
一番の魅力は、斜め入力に強いアップグレードDパッドと、1000Hzポーリングに対応する低遅延設計です。2.4GHzドングル/Bluetooth/有線(USB-C)の3方式に対応し、内蔵1000mAhバッテリーで長時間プレイも可能。M1/M2のプログラム可能ボタン、トリガーのアナログ⇄デジタル切替、振動レベル調整やRGB設定など、格ゲーで役立つ機能がそろっています。重量はカタログ値で390gとやや重ためなので、長時間の立ちプレイ中心の人は注意が必要ですが、十字キー性能と低遅延を重視してコスパ良く格ゲーを始めたい人には特におすすめです。
ファイティングパッド6Bは、レトロなメガドライブ環境で格闘ゲームや2Dアクションを手軽に楽しみたい人におすすめのコントローラーです。家庭用で友達や家族と対戦したい初心者〜中級者、特に手が小さい人や子供にも扱いやすいサイズ感が特徴です。
一番の魅力は、オリジナル再現と6ボタン配置。形状やボタン配置を忠実に再現しているため、メガドライブ時代の操作感をそのまま楽しめます。ケーブル長は約2mで有線接続による安定した操作が可能ですが、大人の手にはやや小さく感じるという声もあるので、手の大きい人は注意が必要です。対戦や協力プレイで気軽に追加コントローラーを探している人におすすめです。
「ファイティングコマンダー for Nintendo Switch」は、格闘ゲームをパッドで遊びたい人におすすめのコントローラーです。Switch向けに設計された6ボタン配置で、家庭用パッドから乗り換えたい初心者〜中級者、アケコンは大げさだと感じる人に向いています。
一番の魅力は、右手で8ボタン操作が可能な設計と、格闘向け十字キーを備えている点。上面ボタンの切替スイッチによりL/ZLやLSB/RSBを切り替えられ、右手だけで主要なボタン操作を完結させやすい作りになっています。
注意点としては、レビューで「LRトリガーが軽く暴発しやすい」「ボタンが大きめで配置に慣れが必要」「十字入力の好みが分かれる」といった声があること。価格を抑えつつ格闘ゲーム向けの操作性を手に入れたい人には特におすすめです。
ホリの「EDGE301 ゲーミングパッド」は、PCで格闘ゲームを遊ぶ人におすすめの有線パッドです。XInput対応でUSBに繋ぐだけですぐ使え、Steamやエミュレーターで手軽に動かせます。初心者〜中級者で「十字キーで安定したコマンド入力を出したい」人に向いています。
一番の魅力は、公式でもうたわれている十字キーの安定性と、長く使える耐久250万回のボタン設計です。斜め方向の誤入力が出にくい十字型D-pad、連射・連射ホールド(3段階)、LT/RTのデジタル⇔アナログ切替など、必要十分な機能が揃っています。価格も手ごろ(約¥2,973)で、コスパ重視の人に好評です。
欠点としてはレビューで「ボタンがやや固い」「振動が稀に止まる」「ケーブルが短め」「一部のボタンは長期間で不具合が出る場合がある」といった声がある点。とはいえ、十字キーの精度を重視しつつ安価で耐久性あるパッドを探している人には特におすすめです。
QRDの「Spark N5」は、PS4/PS5やPC、Steam Deck、スマホなどで使えるマルチプラットフォーム対応のコントローラーで、複数の機器を持っている人におすすめのモデルです。格闘ゲームで重要な「コマンド入力の安定性」と「使い回しの良さ」を重視するユーザーに向いており、価格帯も手ごろで初めての格ゲーパッド候補として検討しやすい一台です。
特長は、マルチ互換と、入力の精度に寄与するホールエフェクト搭載のジョイスティック。また、ボタンマッピングやマクロ・連射機能、振動調整、ジャイロなどカスタマイズ性が高く、背面パドルを使って格ゲーのショートカットを割り当てられる点も魅力です。注意点としてはBluetooth接続が不安定になる報告や、PS5で使用する際に別途アダプターが必要になる可能性がある点があり、複数機器で快適に使いたい「初心者〜中級者でコスパ重視、複数端末で使いたい人」に特におすすめです。
DualSense Edge ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCP1J)は、PS5で格闘ゲームをよく遊ぶ人におすすめの高機能パッドです。20〜40代の初心者〜中級者で、「パッドで安定してコマンドを出したい」「ボタン配置や反応を自分好みに調整したい」と考えている人に向いています。
一番の魅力は、高いカスタマイズ性。ボタンのリマッピングやトリガー深さの調整、背面ボタンの利用など細かい設定が可能で、自分のプレイスタイルに合わせて操作を最適化できます。また、交換式スティックや付属の携帯ケースといった実用的なアクセサリも用意されており、長く使える設計が魅力です。ただし価格は高めで、バッテリー持ちに関するレビューも散見されるため、コストと運用面は注意が必要です。
格ゲーで細かく入力を詰めたい人、背面ボタンやモジュール交換で長く使えるパッドが欲しい人には特におすすめ。アケコンに踏み切る前に、パッドでプロ志向の機能を試したい人にも向いています。
Elnicecの「PS5用 有線コントローラー」は、PS5やPCで格闘ゲームを気軽に始めたい人におすすめのコントローラーです。ケーブル接続で安定した入力ができ、連射(TURBO)や背面マクロ搭載などコンボを出したい格ゲーユーザーに嬉しい機能が揃っています。
一番の魅力は、有線で安定した接続と本体だけで設定できるマクロ機能。M1/M2の背面ボタンに最大14キー相当のマクロを割り当てられるため、6ボタン系の操作や複雑なコンボを練習したい初心者〜中級者に特におすすめです。さらに二重振動・ジャイロ・タッチパッドや3.5mmイヤホンジャックを備え、多機能ながら価格が抑えられている点も魅力です。
注意点としては、レビューに「認識不良」や「イヤホンジャック不具合」の報告があるため、購入前に販売元のサポートや返品ポリシーを確認することをおすすめします。予算を抑えつつ格ゲー向けの実用機能を試したい人に向く一台です。
PS5/PS4/PC対応のワイヤレスコントローラー(ASIN: B0FRLJHZ9G)は、機能を抑えた価格帯で多機能を試したい人におすすめの一本。格ゲー用に特化した高級パッドではありませんが、背面ボタン搭載や振動・ジャイロなどが使えるため、まずは操作の幅を広げたい初心者〜中級者に向いています。
一番の魅力は、長時間バッテリーと呼べる連続使用上の実用性(大容量1000mAhで最大15時間をうたっています)と、ワイヤレス(Bluetooth)+USB Type-C対応で使いやすい点。加えて背面ボタンやマクロ・連射機能が搭載されており、ボタン割当で格闘ゲームの操作を工夫したい人に便利です。ただし、PS5では初期設定が必要だったり個体差で認識しづらいケースがレビューにあるため、購入前に「初期設定手順」や互換性情報を確認することを推奨します。
十字キーの詳しい仕様や斜め入力のしやすさは明記がなく、競技レベルの厳密な入力安定を求める上級者にはやや不安が残ります。コスパ重視で背面ボタンやワイヤレス利便性を安く試したい人におすすめです。
OnefunのPS4コントローラー(2025年新版)は、PS4やPCで格闘ゲームを遊ぶ初心者〜中級者におすすめのワイヤレスコントローラーです。十字キーやスティックの操作性、背面ボタンによるショートカット設定を重視する人が使いやすい設計になっています。
一番の魅力は、背面ボタン搭載で複雑なコマンドを割り当てられる点と、最大16時間駆動する1000mAhバッテリーによる長時間プレイ対応です。Bluetooth接続に加え初回はUSBでのアクティブ化が必要で、Type-C急速充電にも対応しています。
注意点としては一部レビューでスティックのドリフト報告がある点や、メーカーもマクロ機能はFF14やFPS/TPSには不向きと明記している点。背面ボタンや長時間稼働を重視しつつ、コスパ良く格ゲー環境を整えたい人におすすめです。

これから「格ゲー パッド おすすめ」を探す人のために、初心者から上級者まで安心して選べるポイントをやさしくまとめました。PS5/PS4/Nintendo Switch/PCそれぞれで使えるか、十字キーや遅延など重要な点をチェックしましょう。
格闘ゲームでは十字キーの精度が一番大事です。斜め入力の出しやすさや誤入力の起きにくさが、コンボや必殺技の成功率に直結します。写真だけで判断しにくいので、Amazonのレビューで「斜め入力」「D-pad」を実際の感想として確認するのがおすすめです。
持っている本体で正しく動くかどうかは最優先でチェックしてください。商品ページの「対応機種」欄だけでなく、レビューやQ&AでPS5/PS4/Switch/PCごとの動作状況(例:一部機能制限があるか)を確認すると安心です。互換性に不安があるときは、メーカー公式情報や返品ポリシーも合わせて確認しましょう。
対戦や細かい入力が多いなら、有線接続=低遅延が基本的に安心です。一方で配線を気にするならワイヤレスもあり、ただしバッテリー持ちや接続安定性、遅延(レイテンシ)に注意してください。製品説明に遅延の数値がない場合は、レビューでの体感やプロの評価を参考にしましょう。
格ゲー向けには6ボタン配置や背面ボタンでの補助割当が便利です。ボタンの配置がアーケードに近いか、プロファイルやキー割当を変更できるかを見て、自分のプレイスタイルに合うか判断しましょう。カスタマイズには専用ソフトが必要な場合があるので、対応OSや使い方もチェックしてください。
長く使うなら**耐久性(ボタンのへたりや素材)**は重要です。商品の重さやグリップ感は長時間プレイの疲れに直結するので、サイズ・重量表記と実際のレビューを確認して持ちやすさを確かめましょう。初心者はまずコスパ重視のモデル、中級〜上級者は十字キーやカスタム性の高いやや高めのモデルを選ぶと失敗が少ないです。
ここまでで押さえておきたい点はシンプルです。まずは十字キー(斜め入力のしやすさ)を最優先に、次に対応機種、接続方式(有線は安定、無線は利便性)、ボタン数やカスタマイズ性、耐久性を順に確認しましょう。
今回紹介した「格ゲー パッド おすすめ」は、初心者でも扱いやすいものから上級者向けの高性能モデルまで揃えています。予算や使う機種を決めて、紹介した選び方をもとにAmazonの商品ページの仕様とレビューを確認すれば、自分にぴったりの一台が見つかるはずです。気になるモデルがあったら、早速比較表やレビューをチェックしてみてください。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









