

ストリートファイター6(スト6)は、ほんの少しの操作の差が勝敗を分けることがあります。特にパッド(コントローラー)は、十字キーやスティックの感触、ボタン配置、背面パドルの有無でプレイ感が大きく変わるため、選び方を間違えるとコンボが決まりにくくなったり、長時間のプレイで疲れやすくなったりします。
この記事では「スト6 パッド プロ」をテーマに、プロ愛用モデルやボタン配置、背面パドル、接続方式や遅延、設定のコツまでやさしく解説します。初心者から大会志向の人まで、自分の手に合ったパッドを見つけられるように「失敗しない選び方」を軸に、操作性・カスタマイズ性・対応機種といった重要ポイントを丁寧に説明します。これを読めば、候補を絞って安心して選べるはずです。
ホリの「ファイティングコマンダー OCTA(ストリートファイター6 キャミーエディション)」は、Windows PCでスト6を遊ぶ人におすすめの有線トーナメントグレードパッドです。操作性や遅延の少なさ、ボタン配置の扱いやすさを重視する20〜35歳のゲーマー(初心者〜競技志向のライト層)に向いています。
一番の魅力は、マイクロスイッチ採用による高い応答性と耐久性。また8ウェイゲート搭載のショートスロー左スティックで細かいコマンド入力がしやすい点です。HORI公式のコンパニオンソフトでボタン割当やD-Pad感度を調整でき、3mの有線ケーブルで安定した低遅延プレイが可能です。
注意点はD-Padの好みが分かれることと、公式の対応が「Windows 10/11」と明記されている点。PSやSwitchでの使用を考えている人は互換性を確認してください。PCでスト6を真剣に上達したい人には特におすすめの1台です。
BIGBIG WONの「Rainbow 2 Pro」は、PCやSwitch、スマホで使えるマルチプラットフォーム対応のワイヤレスコントローラーです。ストリートファイター6で「プロ仕様のパッド」を探している人や、背面ボタンや細かい感度調整で操作を詰めたい人におすすめの一台です。
一番の魅力は、低遅延接続とALPSジョイスティックやホール式トリガーによる高い操作精度。2.4Gドングル・Bluetooth・有線(USB-C)の3方式に対応し、有線時は1000Hzポーリング、有線/無線ともに細かいプロファイル設定ができます。専用のELITEアプリでボタン割当・マクロ・プロファイル保存が可能で、カスタマイズ自在に自分好みの操作系を作れます。
注意点としては、ソフトウェアやファームウェアまわりに癖があるというレビューがあり、個体差でボタンの反応や耐久性に差が出る場合があります。とはいえ、低価格帯で高いカスタム性と応答性を求める、スト6を練習中の初心者〜競技志向のライト層には十分おすすめできる選択肢です。
8Bitdoの「M30 Bluetoothゲーミングコントローラー」は、往年のメガドライブ風デザインを採用した6ボタンパッドで、PCやNintendo Switch、macOS、Androidで使いたい人に向いた製品です。本記事の選定基準(スト6での入力しやすさ、接続安定性、カスタマイズ性)を踏まえると、天面6ボタンという配置と携帯性の高さがまず目を引きます。
一番の魅力は、優れた十字キーとBluetooth/USB両対応の汎用性。軽量で持ちやすく(約115g)、充電式バッテリーとターボ機能を搭載しており、レトロ操作やクラシック寄りのパッド操作が好きなスト6プレイヤーには扱いやすい設計です。一方でレビューではBluetooth接続での遅延や誤入力、初期設定のややこしさが指摘されており、対戦で一瞬の遅延も許されない場合は有線接続を推奨します。
結論として、コストを抑えて「スト6で十字キー主体の操作を快適にしたい」初心者〜中級者、あるいはアケコンより手軽に遊びたい人に特におすすめの一台です。プロの大会向けに絶対の低遅延を求める人には注意が必要です。
HyperXの有線コントローラー「Clutch Gladiate」は、PCやXboxでストリートファイター6を快適に遊びたい人におすすめの一台です。特に、有線で遅延を抑えたい方や、ボタン割当てで操作を最適化したい中級〜競技志向のライト層に向いています。
一番の魅力は、有線で低遅延かつ背面ボタンありの点。デュアルトリガーロックやプログラマブル(リマッピング可能)なリアボタン、強力なデュアルランブルで入力の自由度と没入感が両立されています。テクスチャードグリップで握りやすく、着脱式USB-Cケーブルや3.5mmヘッドセット端子も備えており、セットアップが簡単です。
注意点としてはXbox公式認定モデルであるため、PS環境での完全な互換性は期待できません。またレビューではサイズが小さめで手の大きい人はフィット感に慣れが必要、個体差で初期不良の報告がある点が挙げられます。PC/Xboxで「スト6向けに有線&背面パドルを使いたい」人には特におすすめです。
GameSirの「GameSir G7 Pro」は、ストリートファイター6で快適に遊びたい人におすすめのプロ仕様パッドです。20〜35歳のゲーマーで、十字キーやボタンの操作性を重視しつつ、PCやXbox、Androidで使える互換性の高いコントローラーを探している人に向いています。選び方の基準(操作性、カスタマイズ性、接続の安定性)を満たす点を中心に評価しました。
一番の魅力は、三モード接続で環境に合わせて使える点と、高精度スティックによる操作の安定性です。交換可能なフェイスプレートや物理ロック付きの背面ボタン、トリガーのクリック/線形切替など細かい調整ができるため、コンボ精度や入力の確実性を重視するスト6プレイヤーにおすすめです。レビューで十字キー(Dパッド)の誤操作や個体差の報告があるので、十字キーを多用する人は購入前に確認すると安心です。
TURTLE BEACHの有線コントローラー「Afterglow Wave」は、PCやXboxで手軽にカスタマイズしたい人におすすめの1台です。3段階で調整できるトリガーストップにより、射撃や連打系の入力を短く安定させられますし、専用アプリ「Control Hub」でボタン割当やライティングを細かく調整できます。
背面に2つのマッピング可能なボタンや方向パッド、イヤホンジャック、音量/チャットミックス操作など、実戦で便利な機能が揃っています。価格が手頃で有線USB-C接続(3m)なので、遅延を嫌うストリートファイター6のプレイヤーで、手元の操作を細かく調整して上達を目指したい人に特におすすめです。なお、レビューには十字キーや接触不良の報告もあり、耐久性に懸念を持つ人は注意してください。
「ファイティングコマンダーOCTA for Windows®PC (ブラック)」は、PCで格闘ゲーム、特にストリートファイター6を快適に遊びたい人におすすめの有線パッドです。操作性を重視して作られており、クラシックな6ボタン配置でコマンド入力を優先するプレイヤーに向いています。
一番の魅力は、天面6ボタンによる素早い同時押しと扱いやすさ。さらに高耐久800万回のマイクロスイッチを採用しており、連続プレイでも安心感があります。右スティックはスライド式でメインボタンと干渉しにくく、アナログスティックは8角ガイドで斜め入力の精度も高められています。
専用アプリでボタン割当や入力感度を細かく調整できる点も評価ポイント。PC専用(Windows 11/10)で有線接続のみのため、遅延を気にする対戦プレイヤーや設定で自分好みに詰めたい中級者〜初心者に特におすすめです。
サンワダイレクトの「400-JYP62UBKX」は、PC(Windows)でストリートファイター6を遊ぶ人におすすめの有線ゲームパッドです。特徴は何と言っても天面16ボタンの多ボタン設計と、Xinputなどの切替に対応する点。格闘ゲームでボタン数を確保したい人や、手軽に多機能パッドを試したい人に向いています。
操作面では前面の1〜6ボタンが連続して配置されておりコンボ入力がしやすい設計です。全ボタンに連射設定ができ、振動機能も備えています。ただしタイトルにもある通りWindows専用なので、PSやSwitchでの使用を想定している人にはおすすめできません。コストを抑えて多ボタン・有線の安定性を重視するPCゲーマーに特に適する商品です。
サンワダイレクトのUSBゲームパッド(型番: 400-JYP62UMBKX)は、PCで格闘ゲームを手軽に遊びたい人におすすめの低価格パッドです。Windows専用でXinput/アナログ/デジタルの切替に対応しており、ケーブル接続で遅延を抑えたいプレイヤー向きの構成になっています。
一番の特徴は、天面ボタンを含む16個のボタン構成で、特に上面が1〜6ボタンで連続している点により格闘ゲーム向けの操作がしやすいところです。さらに全てのボタンに連射(ターボ)設定ができるため、キー割り当てや多ボタン操作を多用するゲームにも全ボタン連射対応で柔軟に使えます。
注意点としては、十字キーやスティックの感触が人によって好みが分かれる点や、細かい設定で外部ソフトやキャリブレーションが必要になる場合がある点です。Windows(PC)で「天面6ボタン系のパッドが欲しい」「多ボタンを安く揃えたい」人には特におすすめです。
Razerの「Razer Raion Fightpad」は、格闘ゲーム向けに設計された有線パッドです。ストリートファイター系の操作に合わせたアーケード感覚の天面6ボタン配置と、軽快な押し心地のRazerメカニカルスイッチを備えており、PS4/PS5/PC環境で有線パッドを探している人におすすめです。
一番の魅力は、高速入力を重視したボタンとメカタクタイルの8方向キーで、コンボや素早い方向切替を必要とするプレイに向きます。競技モードで不要ボタンをロックできる点も大会や対戦で便利です。ただしレビューでは十字キーの特性(中央に軸がない構造)に起因する入力のクセや設定での回避策が指摘されています。常に安定した入力を最優先にしたい人は、購入前にレビューや設定(DP/LS/RS切替)を確認することをおすすめします。特にスト6でパッド操作を追求したいプレイヤーや、天面6ボタンでアーケード風の感触を求める人におすすめです。
HORIの「ファイティングコマンダー OCTA」は、ストリートファイター6など格闘ゲームを手軽に始めたい人におすすめのパッド型コントローラーです。20〜35歳のゲーマーで、純正コントローラーよりもコマンド入力を安定させたい初心者〜中級者、ライトな競技志向の方に向いています。
一番の魅力は、格闘ゲーム向け設計として天面6ボタン配置や入力調整機能を備え、ボタン操作を優先した作りになっている点です。さらに天面6ボタン配置+8角ガイドのアナログスティックで素早い入力が行いやすく、耐久性の高いマイクロスイッチ(約800万回)を採用しています。専用アプリで感度やボタン割当を変更できるので、自分好みに調整可能です。
注意点としては、ハプティックフィードバックやアダプティブトリガー、振動機能は非対応。また製品によっては十字キーの感度や耐久性に個体差があるという声もあります。ワイヤード接続で余計な機能がない分、価格を抑えつつスト6向けの操作性を重視したい人に特におすすめです。
ファイティングコマンダーOCTAは、PCでストリートファイター6を遊ぶ人におすすめのパッド型コントローラーです。操作性とカスタマイズ性を重視するゲーマー向けに作られており、PC専用設計でWindows11/10環境に最適化されています。天面に並んだボタン配置でコマンド入力がしやすく、パッドでクラシック操作やモダン操作を試したい人に向いています。
一番の特徴は、天面6ボタンの配置と高耐久マイクロスイッチ(約800万回)により、連打や同時押しが安定している点です。右スライドスティックでメインボタンへの干渉を抑え、アナログスティックは8角ガイドで入力精度を高めています。専用アプリで感度調整や各種設定ができるため、操作性を細かく詰めたい中級者〜上達を目指すライトな競技志向の人にもおすすめです。
注意点としては「PC専用」のためPS4/PS5では動作しません。軽量で持ちやすい反面、レビューで指先に負担がかかるという声や、ごく稀に接続が切れる報告もあるので、USBハブ経由で使う場合は直接USBポートへ繋ぐことを推奨します。PCでスト6のコマンド精度を上げたい人には特におすすめの一台です。
HORIの「ファイティングスティック mini for Windows® PC」は、PCでストリートファイター6を手軽に試してみたい人におすすめのコンパクトなアーケードスティックです。20〜35歳の初心者〜ライトな競技志向プレイヤーで、まずはアケコンの操作感を確かめたい人や、デスク上のスペースが限られている人を想定して選びました。
一番の魅力は、コンパクト設計で場所を取らず、USB接続ですぐ使える手軽さです。HORI独自のスティック構造を採用しており、アーケード感覚に近い滑らかな入力と耐久性を備えています。価格が抑えられているため「安くアケコンを試したい」人に特におすすめです。
注意点としては本体が小さく軽量なため、レバーとボタンが近く複雑なコマンドや長時間のガチプレイには向かないことがあります。競技大会で上位を目指すようなプロ志向のプレイヤーには物足りない可能性がありますが、入門用としてコスパ良く始めたい人には最適です。
HORIの「ファイティングスティック mini for PlayStation®5, PlayStation®4, Windows® PC」は、スペースを取らずにアーケード感覚で遊びたい人におすすめのミニタイプのアケコンです。ストリートファイター6を始めたばかりの初心者〜中級者で、「本格的な操作感を手軽に試したい」「置き場所が限られている」人に特に向いています。記事の選定基準(操作性・互換性・接続の安定性)を重視する方にも合う製品です。
一番の魅力は、コンパクト設計と滑らかなレバー。HORI独自のカムとハウジングが「点」で接触するスティック構造により入力の抵抗が小さく、滑らかな操作感が得られます。約500gと軽量で持ち運びしやすい一方、軽さゆえに膝置きや不安定な机では動きやすいので、安定化(滑り止めや板の併用)をするのがおすすめです。コストを抑えてアケコンの感触を体験したい人にぴったりの一台です。
ファイティングコマンダーOCTA for Windows®PC(ジュリ)は、PCでストリートファイター6を遊ぶ人におすすめの有線コントローラーです。操作性やカスタマイズ性を重視している20〜35歳の初心者〜中級者、箱コンの十字キーに不満がある人が選ぶ基準(十字キーの精度・ボタン配置・ソフトでの設定)に合う設計になっています。
一番の魅力は天面6ボタン配置と、耐久性をうたう高耐久スイッチ。右側はスライド式スティックでメインボタンの干渉を抑え、アナログスティックは8角ガイドで方向入力が分かりやすく作られています。専用アプリで入力感度やボタン割当を細かく調整できる点も嬉しいポイントです。Windows 11/10のPC専用(※PS4/PS5非対応)なので、PCで安定した有線プレイを求める人に特におすすめです。なお、一部レビューでは十字キーの耐久や十字キーとスティックの近さによる干渉が報告されているため、長期使用や十字キー中心のガチ勢は注意してください。
TIKITAKAの「S15B-N」は、レバーレス構造を採用した薄型の格闘ゲームコントローラーです。ストリートファイター6で「レバーレスやスプリット配置を試してみたい」20〜35歳のゲーマーや、キーボード感覚で操作したい初心者〜中級者におすすめ。膝に載せて使えるコンパクト設計で家庭用の練習や大会前の確認にも向いています。
一番の魅力は、レバーレス15ボタンのスプリット配置で左右の指が干渉しにくい点と、ホットスワップ対応でスイッチやキーキャップを交換して長く使える点です。Webベースの設定ツールでボタンマッピングやSOCD、Turbo設定が可能なので細かくカスタマイズしたい人にも便利。反面、接続認識や個体差に関する報告もあるため、持ち運びや大会利用を考える人は保証・初期不良対応を確認してからの購入がおすすめです。
ファイティングパッド6Bは「メガドライブミニ」「メガドライブミニ2」向けに作られた追加コントローラーです。クラシックなレイアウトをそのまま再現しており、忠実な6ボタンの操作感を求める人におすすめ。サイズが小さめで軽いので、子どもや手の小さい人でも扱いやすい点が特徴です。
ケーブル長は約2mの有線タイプで遅延が少なく、価格も手ごろなので「まずは安く追加コントローラーを揃えたい」「レトロな6ボタン感覚で2D格闘を遊びたい」人に特におすすめです。一方で、背面パドルやプロファイル保存などのカスタマイズ機能は記載がなく、競技向けの高機能パッドを求める人には不向きです。
Mad Catz(マッドキャッツ)のワイヤレスゲーミングパッド「C.A.T. 9」は、PCやNintendo Switch、スマホで格闘ゲームを快適に遊びたい人におすすめの一台です。ストリートファイター6を練習したい20〜35歳のゲーマーで、ボタン割当やプロファイルで細かく調整したい人に向いています。
一番の魅力は、オンザフライで切り替えられるマクロや追加ボタンを備えた高いカスタマイズ性。Bluetooth 5.0無線とUSB-C有線の両方に対応し、最大8時間駆動のバッテリーで外出先でも使えます。RGBクリスタルシェルやデュアル振動など見た目と没入感を両立している点も特徴です。
注意点としては、PS5/PS4への公式対応が明記されていない点と、レビューに「L1で振動する」などの動作不良報告やボタンの“カチャカチャ”音が気になるとの声があること。PCやSwitch、モバイルでプロ向け機能を手頃に試したい人におすすめです。
TIKITAKAの「FTG M3 レバーレスコントローラー」は、ストリートファイター6で反応速度を重視する人におすすめの一台です。レバーレス設計と独自の霞軸により、コマンドや連打の速さを求めるプレイヤーに向いています。初心者〜中級〜競技志向のライト層まで、素早い入力でプレイの精度を上げたい人に適しています。
一番の魅力は、超低遅延入力と0.5mmという超短ストロークの霞軸で、軽く触れるだけで反応する点。アルミニウム合金フレームで作りがしっかりしており、軸のホットスワップ対応やスマホ/PCでのライト・設定変更といったカスタマイズ性も備えます。設定周り(アプリやWeb設定)は最初は分かりにくいとの声もあるため、説明書を確認するか慣れている人におすすめです。特に反応速度を武器にしたい対戦プレイヤーに向いています。
TIKITAKAの「FTG Deluxe D16」は、ストリートファイター6で素早い技出しや連携を狙いたい人におすすめのレバーレスコントローラーです。20〜35歳のゲーマーで、膝置きプレイやラッププレイをする人、ある程度カスタムして使いたい中級者にも向いています。
一番の特徴は、レバーレス16キーの配置と静音パンダ軸の組み合わせ。薄型(300×200×12mm)で膝に置いて使いやすく、キーはホットスワップ対応のメカニカルスイッチなので好みの軸に交換できます。ブラウザ経由で設定を行えるため、ボタンマッピングやRGBの切替も可能です。
PS5ではPS4互換モードでの動作になります(PS5ネイティブのタイトルは非対応)。また有線/USB-C接続で遅延が少ない反面、ワイヤレスの利便性はありません。カスタム性と素早い入力を重視する人には特におすすめです。
ホリの「ファイティングスティックα(SPF-013)」は、ストリートファイター6を本格的に楽しみたい人におすすめのアーケードスティックです。特に、パッドからアケコンへ移行を考えている初心者〜中級者や、自分でレバーやボタンを交換して試したい人に向いています。PS5/PS4/PC対応で幅広い環境で使える点も魅力です。
この製品の一番の売りは、カスタム可能な点。筐体を開けて内部に簡単にアクセスでき、天面のデザインプレートを交換して見た目を変えられます。ハプティックやアダプティブトリガーなど一部の機能には対応していませんが、メンテナンス性や交換のしやすさを重視する人にはおすすめです。価格帯も手頃で、初めてのアケコンとして選びやすい一台です。
Razerの「Wolverine V2 Chroma」は、ストリートファイター6を本格的に遊びたいPC/Xboxユーザーにおすすめの有線コントローラーです。十字キーの精度やボタンのカスタマイズ性を重視する人に向いています。
一番の魅力は、メカタクタイル方向キーによるはっきりした打鍵感と短い作動距離で、コマンド入力が安定しやすい点です。さらに背面マルチボタン(4つの追加トリガー+2つのリマップ可能バンパー)で、よく使う技を割り当てて親指を動かさずに入力でき、トリガーストップでヘアトリガー化も可能。Razerの専用ソフトでボタン割り当てやChromaライティングの設定もできます。
注意点としては公式対応がPC(Windows)とXbox系で、PS向けの公式サポートはない点や、本体はやや大きめで手が小さい人だと扱いにくい場合があること。ドライバや設定で手間がかかるケースの報告もあるため、環境や手のサイズを確認したうえで購入するのがおすすめです。
GameSirの「G7 SE」は、Xbox Series X/S・Xbox One・PCで有線接続を重視する人におすすめのコントローラーです。ストリートファイター6での応答性を重視する方や、スティックのドリフトが不安な人が手頃な価格でプロ仕様を試したいときに向いています。
一番の魅力は、ホール効果スティックによる高耐久・高精度な入力と、低遅延の有線接続です。ホール効果センサー採用でドリフトが起きにくく、最大500万回の操作耐久をうたっているため長く使えます。背面にカスタムボタンが2つあり、専用ソフトでボタン割当てやプロファイル設定が可能なのも便利です。
PS系での公式対応がない点は注意が必要ですが、Xbox/PC環境で「安くて信頼できるプロ向けパッド」を探している人には特におすすめです。
【SONYライセンス】STREET FIGHTER™6 ファイティングスティックαは、ストリートファイター6をもっと正確に、安定してプレイしたい人におすすめのアーケードスティックです。PS5/PS4/PCで使え、有線接続で遅延を抑えたい20〜35歳のゲーマー(初心者〜中級、競技志向のライト層)に合います。操作性やカスタマイズ性を重視して選ぶ人に向いています。
一番の魅力はプロ仕様操作に近い入力感と、天板カスタムが可能な点。USB有線(ケーブル約3.0m)で安定した接続ができ、専用アプリでボタン割当や各種設定が行えます。筐体が開けやすくレバーやボタンのメンテナンスもしやすいので、長く使うつもりの人にもおすすめです。タッチパッドやステレオヘッドホン端子も搭載しており、実戦向けの基本機能は一通り備えています。
注意点としては本体が約2.7kgとやや重めで、レビューに「音が気になる」「レバーの相性で好みが分かれる」といった声があること。ハプティックやアダプティブトリガーなどのDualSense固有機能には対応していません。それでも「安定した有線操作」「カスタムのしやすさ」を重視する人には特におすすめです。
エレコムの有線ゲームパッド「JC-GP60XVBK」は、ストリートファイター6を快適に遊びたいPCユーザーや、スティックの耐久性を重視するライト〜中級プレイヤーにおすすめの一台です。検索ユーザーが重視する「スティックのドリフト対策」「遅延の少ない接続」「背面ボタンによる割当拡張」といったポイントを押さえています。
一番の魅力は、ホールエフェクト搭載のスティックとトリガーで、物理接点より摩耗しにくく長持ちしやすい点です。さらに背面ボタンありで、必要な操作を手を離さず割り当てられるため、複雑なコマンドや連打を楽にこなせます。有線のUSB接続(約2m)で安定感も高く、遅延を抑えたい対戦環境にも向きます。
注意点としては、本体でのリマップやスティック感度調整用の専用ソフトがない点。細かな入力調整やプロファイル運用を重視する「プロ志向の上級者」には物足りない可能性があります。逆に、スティックの耐久性や背面ボタンで操作の拡張を手軽に得たい人にはおすすめのコストパフォーマンスの高い選択肢です。
アイネックスの有線コントローラー「GP-01」は、PCで手軽にパッド操作を試したい人におすすめのモデルです。Windows(Windows 11/10)で動作確認されており、SteamやEpicなどの環境でも使えます。値段が手頃で基本機能を抑えているため、まずは安くパッドを揃えたい初心者〜中級者向けに向いています。
特に目立つのはXInput対応で多くのPCゲームと相性が良い点と、ボタン8箇所に設定できる連射対応。14ボタン(アナログスティック2本含む)や振動調整などゲームプレイを快適にする機能が入っています。一方でレビューではスティックの耐久性やトリガーのアナログ精度にばらつきが指摘されており、競技レベルやFPS/レースで高精度を求める人には別の上位モデルをおすすめします。
BIGBIG WON の「PC 有線コントローラー」は、ストリートファイター6のような格闘ゲームで細かい入力をカスタムしたい人におすすめの多機能コントローラーです。背面ボタンやマクロ機能、6軸ジャイロ、4段階の振動などが搭載されており、有線接続で安定したプレイができる点が魅力。価格も手ごろで、まず試してみたい中級〜上級プレイヤーにも向きます。
一番のポイントは、マクロ対応と背面ボタンで複雑な入力を短縮できる点です。アプリでボタン割当や振動強度を細かく調整できるため、自分にあった設定に仕上げればコンボの安定化や反応速度向上に役立ちます。3段階TURBOや4段階HD振動、スティック交換パーツも付属している点も実戦で便利です。
注意点としては、初回の接続や専用ソフトの操作に慣れが必要なこと、レビューではSwitchでジャイロがやや追従しにくいといった報告や、付属ケーブルに不具合があったという声もあります。設定を自分で詰められる人、背面パドルやマクロを活かしてスト6の操作精度を上げたい人におすすめです。
BIGBIG WONの有線コントローラーは、ストリートファイター6(スト6)で「安定した入力」と「カスタマイズ」を重視する人におすすめの一台です。価格が手頃で、背面ボタンやマクロ、ジャイロといった機能を備えており、まずは試してみたい初心者〜中級者に向いています。
一番の魅力は背面ボタン搭載で、コンボや割当てを増やして手を離さず操作できる点。また有線で低遅延なので対戦での入力遅延が気になる人にも合います。専用アプリでボタン割当てや振動強度、プロファイル設定が可能で、自分だけの設定にカスタマイズできます。
注意点としては、レビューで「稀に接続が切れる」「スティックの個体差や耐久問題」が報告されています。とはいえ、コスパ良く多機能なパッドを探すスト6プレイヤーにはおすすめできる選択肢です。
BIGBIG WONの有線コントローラーは、ストリートファイター6のような対戦格闘で「遅延を抑えて確実に入力したい」人におすすめの一台です。選び方の基準として重視する「入力の安定性」「背面ボタンなどのカスタマイズ性」「PCやSwitchでの互換性」を満たしつつ、価格が約5,000円と手頃なのが魅力です。
一番の魅力は有線低遅延で安定した応答と、背面ボタン搭載によるマクロやボタン割当ができる点。公式アプリでマクロやプロファイル設定が可能で、背面ボタン2つを割り当てればコマンド入力を楽にできます。ジャイロや振動(4段階)も搭載しており、操作感を細かく調整したい中級者にも向いています。
注意点としては、レビューにスティックのドリフトや個体差による不具合報告が散見されるため、競技でのメイン運用にする場合は入念に動作確認することをおすすめします。初めて“プロ仕様っぽい”パッドを試す人や、コスパ重視で背面パドル・マクロ機能がほしい人に特におすすめです。
BIGBIG WONの有線コントローラー(C1S)は、背面ボタンやマクロ機能を手軽に使いたいライト〜中級ゲーマーにおすすめの一台です。PCやSwitch、スマホなど幅広い機器に対応し、有線接続で安定した入力ができる点が魅力。ストリートファイター6で背面操作やボタン割当を試してみたい人に向いています。
このコントローラーの強みは、背面ボタン2つと多機能マクロによるカスタマイズ性。ジャイロ(6軸)や4段階の振動、3段階の連射など機能が充実しており、ボタン割当を変えて自分好みに調整できます。ただしレビューでは「瞬発入力が必要な場面では反応しづらい」「ボタン音が大きい」との指摘もあり、ガチ勢や高速入力を重視するプレイヤーには別の上位機種をおすすめします。
価格が手ごろで、背面パドルやマクロで操作を楽にしたい人、まずは低コストでカスタマイズ可能なパッドを試したい人に特におすすめです。

ストリートファイター6で本気で遊ぶなら、コントローラー選びはとても大切です。ここでは「スト6 パッド プロ」を探している人が迷わないよう、初心者から大会志向の方まで安心して選べる具体的で実用的なチェックポイントをわかりやすく解説します。
スト6では方向入力の正確さが勝敗に直結するので、まずは十字キーやスティックの感触を重視しましょう。天面6ボタン型やクラシック配置、あるいは天面16ボタンなど、モデルごとに操作感が違うため、画像やレビューでボタンの配置・間隔を確認するのが実用的です。実機を触れる機会があるなら短時間でも試してみて、自分の手でコンボが出しやすいか確かめると失敗が減ります。
背面パドルやボタンマッピングは上達や対戦での強みになるので、背面パドルの有無と割当ての自由度を確認しましょう。プロファイル保存や専用ソフトでの設定ができる製品は、キャラやプレイスタイルごとに切り替えられて便利です。逆に慣れが必要な点もあるので、背面ボタンは使いこなせそうかを考えてから選ぶと安心です。
自分の環境(PS5/PS4/PC/Switch)で動くかは最優先事項なので、商品説明の対応機種欄を必ず確認してください。接続は有線が基本的に安定で有線は低遅延、Bluetoothや独自ワイヤレスは利便性が高い反面遅延や接続安定性をレビューでチェックする必要があります。Amazonの商品仕様やカスタマーレビュー、Q&Aで実際の遅延や互換性の報告がないかを見ると安心です。
製品の寸法や重量は長時間プレイ時の疲労に直結するので、スペック表の重量・サイズを確認しましょう。軽いと疲れにくく、重いと安定するなど一長一短があるため、自分のプレイ時間や持ち方に合うかを想像して選びます。レビューの「手の大きさ別の感想」や写真を参考にすると、自分に合うグリップ感が掴みやすくなります。
予算に応じて選ぶのは自然ですが、保証やサポートの有無も長く使う上で大切なチェックポイントです。初心者はコスパの良いモデルから始め、慣れてから背面パドルや専用ソフトが付いた上位モデルに移るのが失敗しにくいですし、競技志向の方は有線接続・プロ仕様の耐久性が高い機種を優先すると安心です。購入前にAmazonの星評価だけでなく、具体的な使用感(遅延・耐久・ボタンの反応)を書いたレビューを複数読むことをおすすめします。
ここまでで押さえておきたいのは、大きく分けて「操作性(十字キー/スティック)」「カスタマイズ性(背面パドル・プロファイル)」「対応機種・接続(有線/無線と遅延)」の3点です。プロゲーマーが使うモデルは参考になりますが、自分の手の大きさや遊び方(クラシック操作かモダンか)を優先することが、いちばんの失敗しない選び方になります。
まずは紹介したプロ愛用モデルの中から気になる2〜3機種をピックアップして、商品画像やボタン配置、レビューを確認してみてください。できれば実機に触れると確実ですが、難しい場合はレビューの感触や対応プラットフォームをよく確認するだけでも大きく違います。この記事を参考に、自分に合う「スト6 パッド プロ」を見つけて、一歩踏み出してみましょう。
掲載している各種情報は、MATOMER編集部が調査した情報をもとにしています。
出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
より正確な情報については各店舗の公式サイトを直接ご確認ください。









